田中龍夫
会議録に記録された「田中龍夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 5,168 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 文部大臣
- 直近の発言日
- 1968/08/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金11 件
- エネルギー3 件
- 経済安保1 件
- 宇宙1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
- 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
- 文教委員会18 件・18%
- 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
- 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
- 本会議1 件・1%
※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第59回 衆議院 社会労働委員会 第2号
○田中国務大臣 さようできたらいたしたいと思っています。
第59回 参議院 文教委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 私といたしましては、人事院から出てまいりましたこの勧告に対しまして、全力をあげてこれの実現をいたすべく邁進をいたしたい、かように考えております。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中国務大臣 どうもたいへんお待たせいたしまして恐縮でございます。 飛騨川のバス遭難事故につきまして、その概況を御説明させていただきます。 奥様ジャーナル社及び名鉄観光サービス社の募集いたしました乗鞍登山者を乗せましたバス十五台は、十七日二十二時二十分ごろに犬山に集合いたしまして目的地に向かいましたが、豪雨のためにモーテル飛騨から引き返しました。十八日の午前一時ごろ、土砂くずれのために通行不能と相なりまして、国道四十一号線の事故現場に…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中国務大臣 今回の救助法の適用地区は五市町村——一市二町二カ村でございます。 なおまた、その他の法制上の詳細なことにつきましては、担当官からお答えをいたします。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中国務大臣 ただいま申し上げましたように、一市二町二カ村でございまして、これは御案内のとおりに厚生省の指定でございます。それにつきまして、災害対策連絡本部といたしましては協議をいたして進めてまいっている次第でございます。 御質問の詳しいことにつきましてさらに担当官から申し上げます。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中国務大臣 御案内のとおりに、この町村の負担につきましての救済処置でございます。いま御質問の出ましたようなこういったケースがいろいろございます。といいますのは、普通の災害でありますと災害現地の復興、復旧というような問題が対象になります。今回のようなのは罹災されました方々がたまたまその罹災地の地元の方ではない。名古屋市や何かの方が非常に多い。そういうふうなことで、こういうふうな問題につきましてどのように一体措置をとるかということにつき…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中国務大臣 御質問の御趣意のほどはよくわかりました。しかしながら、法の適用なり救済の措置の範囲につきましては、まだきまっておる次第ではございません。御趣旨のほどを十分心得まして今後の連絡会議を進めてまいりたい、かように考えます。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中国務大臣 今回のようなこういうふうな災害にあたりまして、何とかして罹災された方にほんとうに補償しなければならぬという気持ちは別といたしまして、ただいま御質問の問題は、国家賠償法二条に基づく損害賠償責任の求償権の根拠であろうと存じます。御案内のとおり管理者の瑕疵、責任問題、これはただいま建設大臣から詳細申し上げたような次第でございまして、私どもも、事道路の管理の問題につきましては、大臣と全く同じような見解を持っております。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中国務大臣 この飛騨川のバス遭難対策連絡会議の目的でございますが、今回の事故の被害者は非常に多数にのぼっておりまして、その御遺体の捜索もきわめて困難な状況にかんがみまして、関係各省庁の連絡を緊密にいたすことによって、御遺体の捜索とか収容に一そう努力をいたしますとともに、被害者の救済の処置、また事後処理に必要な事項をこの連絡会議によりまして十分に検討するために設けたものでございます。なお、この連絡会議の座長と申しますか、これは、総務副…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中国務大臣 こういうふうな事故につきまして、政府が見舞金を出しますこともなかなか根拠が見当たらないのでございまして、また過去におきましてもそういった例がございませんので、これをひとつ慎重に考えさしていただきたいと思います。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中国務大臣 これは、なかなか出します根拠がむずかしいということと、政府のいたします処置というものはやはり一つの前例にもなりますので、今後こういうふうな問題につきましては慎重に考えてもいかなければならぬ。と申しまして、まあ非常にお気の毒な方々が多数おられるということで、私どもも何とか適切な措置を講じたい。善処方をこちらのほうからは積極的に要望いたしておりますが、なかなかむずかしいことでございます。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中国務大臣 詳細な点は担当官からさらに御必要がございますれば申し上げさせますが、被害者の捜索活動につきましては、これは地元の消防団でありますとか、警察、自衛隊、海上保安庁等、非常に各方面にわたっておりまして、いろいろと御協力をいただいておる次第でございます。地元の市町村に対しまして、その負担が軽減されるように処置をしなければならぬと考えておるのでありますが、これは御案内のとおりに捜索活動にいたしましても、その他、救援措置につきまして…
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中国務大臣 私ども何とかこれは救済してあげなければならぬという気持ちで一ぱいでございますので、寄り寄りその問題につきましては真剣に取り組んでおる次第でございます。よろしくどうぞ……。
第59回 衆議院 交通安全対策特別委員会 第3号
○田中国務大臣 ただいまの御決議に対しましては、政府といたしましてもその御趣旨に沿いまして、関係省庁と十分に連絡をとりまして早急に対策を検討して措置をいたしたい、かように考えておる次第であります。よろしくお願いいたします。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 今回の飛騨川バス遭難事件に際しまして、多数の方々が不慮の死を遂げられたことにつきましては、心から哀悼の意を表する次第でございます。 なお、その後の救済につきましても、政府といたしましても鋭意努力をいたしておる次第でございます。 ただいまから、その概況につきまして御説明をいたしたいと思います。奥様ジャーナル社及び名鉄観光サービス社の募集いたしました乗鞍登山者のバス十五台は、十七日二十二時二十分ごろに犬山に集合いた…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまの御質問の詳細な点につきましては、担当官がそのほうの連絡をいたしておりますから、担当官からお答えいたさせます。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまいろいろと御質問のように、まず、いかなる法を適用して、どのように救済するかということも、まだ確定いたしておらないような段階でございまして、またその中に遺児になられる方がどれだけおり、あるいはまた学生さんがどれだけおるかというふうなことも、ただいままだここでは、はなはだ申しわけないことでございますが、即答できなかったような段階でございます。いまのお話のような、その後の事後処置についての、他の法制との関連に…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) ただいまのような、非常にあとあとまでに思いをいたされました、きめのこまかい御好意に対し、また貴重な御注意をいただきましたことに厚く御礼を申し上げます。ただいまのようなことは、さっそく、そのためにこそ連絡会議が持たれておりますので、先生の御注意等につきまして、各省間で早急に検討いたしまして、できる限りの手厚い処置を講じたい、しかもそれを早急に実施をいたしたい、かように考えております。
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 本件に対処します考え方の問題ですが、これは政府の関係者みな同じと存じますが、何とかしてお気の毒な方々を救助しなければならぬという気持ちで一ぱいでございます。ところが、それをいたしますにつきましては、法の適用をしなければならぬ、その法の適用の根拠として思わざる民事——刑事の罪人をつくってもいけないし、何とかうまく措置をしたいものだというのがわれわれの念願で、連絡会議を持っている次第でございます。ただいまのお話のよ…
第59回 参議院 産業公害及び交通対策特別委員会 閉会後第1号
○国務大臣(田中龍夫君) 今回のこの災害に対しまして、激甚法の指定の御要望だと存じまするが、御承知のとおりに激甚災の指定というのは相当大きな規模でございませんと指定ができないことになっております。そういう点でわれわれ災害を昔からたびたび受けたものにつきましては相当以前から単行法ができておったわけです。その単行法を全部まとめて激甚災の法制化をいたしましたところが、どうもこの間の十勝の場合におきましても、さらにその前のえびの・吉松の場合にい…