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自由民主党文部大臣参議院衆議院
総発言数
5,168 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
文部大臣
直近の発言日
1977/03/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 行財政改革に関する特別委員会、文教委員会、社会労働委員会連合審査会51 件・51%
  • 行財政改革に関する特別委員会26 件・26%
  • 文教委員会18 件・18%
  • 行財政改革に関する特別委員会、内閣委員会、地方行政委員会、大蔵委員会連合審査会2 件・2%
  • 行財政改革に関する特別委員会、農林水産委員会、運輸委員会、建設委員会連合審査会2 件・2%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 5,168 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

5,168 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 第一点のハウス55の問題につきまして、御指摘のごとく労働省等関係方面とも合議してまいりたいと思います。 なお、また、資源の活用の問題で、再資源化法と申しまする問題も、省内におきましては検討を終えまして、目下法制局を初め関係省と折衝中でございますので、できるだけ今国会に御提案いたしたい、かように存じております。

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 ただいま企画庁長官がるる申し上げたのと全く同様でございます。私の意見といたしましても、同様の答えでございます。

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 お答えをいたします。 減税の問題に対しまして、ただいま御質問の点は、つまり言えば所得税減税の問題でございますか。企業減税の問題でございますか。ちょっと御質問をもう一遍はっきりしていただきとうございます。

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 先ほど来企画庁長官からもお話が出ましたように、問題は減税によりまする波及効果と申しますか、それがどういうふうに出てくるだろうかということで、常識的に参りましても、減税によりまする結果は、どちらかと言うならば預金あるいは第三次産業の方に流れる面が多い、反面、公共投資の減税であります場合におきましては、政府の資金散布によりまする直接的な設備その他の波及効果をもたらす、こういうふうな見解がございましたので、私ども、当面いたしま…

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 お答えいたします。 どういうときという御質問でございまするが、実は、数日前、通産省の方といたしましての鉱工業生産の詳細にわたりまする企業別の発表をいたしました。その際にも、一―三の冷え込みがさらに三―四に参りまして景気の上向きがないかということでございまするが、なかなかむずかしい状態でございます。さような点から申しまして、景気を回復するためには、ただいま申しましたような政府資金の散布がぜひ速やかに行われますることを期待い…

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 景気対策の観点から産業の金利負担の軽減ということは当然考えられる問題でございまするが、しかしながら、本来金融当局の問題でもございまして、通産省の産業行政といたしまして、あるいは日銀あるいは政府の、大蔵省その他の意見等もございますので、われわれといたしましては抽象的に金利負担の軽減ということが望ましい、かように考えるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 独占禁止法のねらいとするところは、公正な取引と自由な競争、企業といたしましての健全性の確保という最も重要な問題を取り扱うのでございます。かような次第で、私も就任以来速記録その他を、前回のあれをひもといてみましたが、もちろん、私どもの考えとしては、この企業の健全化ということについては、これこそわが通産行政からいたしましても当然なことでございます。そこに問題になってまいりました構造規制の問題等々も含めまして、ただいまは御案内…

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 いつごろ出すかということになりますると、これは国会の方の問題でございまして、いろいろと政府と国会とのこれからの折衝にかかると存じます。私といたしましては、そのことにつきましてはまだ何も存じておりません。

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 ただいまお答え申し上げましたように、構造規制の問題も含めまして、われわれといたしましては、当局の検討と、さらにまた党との話し合い、あるいはまた皆様方野党との御相談、かようなものの一日も速やかに進展いたしますことを願っておる次第でございます。

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 お答えいたします。 ただいま御質問がございましたように、千二百八十五件に及びます一月の倒産件数で、これは容易ならないことでございまするが、これらの中小企業の冷え切った状態に対しまして、何とかしてこの景気の回復をしなければならぬ。お話しのように、私も、先般来、大阪、名古屋方面の財界の方の方々と、通産大臣に就任いたしましてからごあいさつには参ったのでありますが、そのころの繊維関係の惨たんたる状態を考えただけでももう本当に身の…

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 ただいまの、特に地方通産局と郡道府県との緊密な情報交換でありますとか、あるいはいろいろな制度の運用につきましての指導等につきましては、政府委員から詳細にお答えをいたさせます。

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 特に、中小企業対策は総論ではなくて各論でなければなりませんし、また、理論ではない、実践でなくては相ならぬのでございます。かようなことで、ただいま長官も申しました次第でありますが、閣議決定によりまして中小業者の国等の契約の方針を決定いたしております。 この結果でございますが、昭和四十七年度におきましては二四・三%、四十八年度が二七・七、四十九年度が三〇・三でございまして、五十年度が三二・六でございます。本年度は三四%という…

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 お答えいたします。 分割発注の問題につきましても、共同請負制度の活用等によりまして配慮されておりますものでございますが、通産省といたしましても官公需の組合に対しましてこれを証明いたします等のいろいろな措置をとっておりますが、詳細な点は政府委員からお答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 予算委員会におきまする建設業界の関係の下請の問題につきましては、私もよく拝聴いたしました。なお、これらの元請と下請の関係のピンハネの問題等につきましては、建設業と違います私ども通産行政におきましては、やはり同様な問題があってはならない、かような関係から、密接な連絡をとりながら、一層の徹底を図ってまいりたい、かように存じておりまするが、現場におきまするいろいろな案件等につきましては政府委員からまたお答えさせていただきます。

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 分野調整法に関しまする業種指定の問題でございますが、御案内のとおりに、小売業以外のあらゆる業種におけるきわめて多様性に富んだ事業分野であるわけでございます。御案内のとおりに、製造業、卸売業、サービス業、これに対しまする分野の調整の問題、ここに実際問題といたしましてはなかなかむずかしい問題がございます。かような点で、審議会の答申におきましても、これらの産業の活力の維持と消費者利益の保護、立法技術上の困難といったようなものか…

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 ECに対します貿易の問題は、われわれといたしましては、今後ともに忍耐強く、あるいはまた業態別にきめ細かい折衝を遂げていかなければ相ならぬと思います。 対話と協調という語に尽きると存ずるのでありますが、ただいま御指摘のありましたところの、本省におきますその資料はございませんので、また機会を見まして先生の方に御連絡を申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 中小企業と申しましても、中小製造業の場合と中小商業の場合と大変内容が違ってまいると存じますが、景気対策の一環といたしましての公共投資というものを優先させておるということでございますが、去年の冬に国鉄、電電の予算が通過いたしまして、その後非常に早い時期にこれらの関連業態が大分変化を遂げております。かようなふうに政府資金の散布という問題がいずれの方面にいくかということは、これは非常に重大な問題だと存じます。 政府資金の散布と…

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 御案内のとおり、昨年度の予算は財政収入が非常に意外にも少なかったということで、公債発行まで踏み切って、そして通年予算を御審議いただいたのでございますが、二月の十日前後に至りましてロッキードの問題がございまして、自来約十カ月程度というものはほとんど空白でございました。その間にようやく予算の通過いたしましたのも、非常におくれてまいったような次第で、公共投資を中心といたしました景気回復を念願いたしました予算は、一年間の執行の上…

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 商工委員会 第3号

○田中国務大臣 実は、歩積み両建ての問題は、国会におきましても委員会でずいぶん久しい間皆様方に御論議をいただいたわけでございます。特に、いま日本の経済の資本構成を考えましても、もう自己資本が一四%を割って一三・九という統計も出ております。そうしますと、借入金比率が非常に多いところへもってきまして、ことに、信用の少ない中小企業におきましては、その大企業の比率と同じ計数ではなく、さらに大きな金利の圧力というものがかかってまいるわけでございま…

自由民主党通商産業大臣1977/03/02

第80回 衆議院 石炭対策特別委員会 第3号

○田中国務大臣 お答えをいたします。 御質問は、石炭対策を五カ年間延長した理由ということでございますが、石炭対策につきましては、現在、石炭企業の経理は、ここ数年炭価の大幅な引き上げによりまして回復の方向に向きつつあるものの、石炭エネルギーと石油エネルギーとのコストには依然としてなお格差がございます。石炭企業の経理は、現在の助成を前提としてもなおかなりの赤字を計上しておるような状態でございます。 一方、鉱害復旧でありますとか産炭地域の振興…