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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1964/02/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 企業間信用が非常に膨張しておることは、御承知のとおりであります。また、数字的の問題があれば銀行局長から答弁させます。 とにかく分冊とか延べ払いとか、これが国外に対する延べ払いではなく、国内、国民間においていろいろな契約書と、それから手形と小切手というものが、ほとんど同一に考えられてきておる。そこへもってきて、あなたの先ほどの融通手形の必要性、やむを得ざる処置として出すんだということも、私もよくわかります。私も昔、融通手形…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 遺憾ながら、御指摘のとおり、会計検査院から非違、批難事項として指摘をせられることがあとを絶たないことに対しては、まことに申しわけない次第だと考えます。予算が非常に大きくなりますので、予算執行に対しては非常に強く、国民の税金を使うのである、効率的に合理的な投資を行なうべきである、支出に対しては万全を期すべきだということをお互い考えておるのでありますが、毎年毎年国会に対して非違、批難事項が報告をせられることはほんとうに申しわ…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 昔から決算委員会で常に指摘をせられて、各大臣が頭を下げて、以後いたしません、こういうことを言っておきながら、さっぱり、いたすじゃないかという議論に対して、いろいろいままでも考えたのです。支出行為責任名をつくりましたり、それから占領中は大蔵省でもって四半期別にこまかく認承したり、また件名別に、款項別にタッチしたこともあります。そういうものがあまりによくないということで、とにかく予算が国会を通った以上、支出は支出行為責任者が…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 田原さんも御承知の上で御質問しておられるわけでありますが、補助金など出さなくてもいいような日本の国情にしたいのです。ところがなかなかそうはいかないのです。非常に複雑多岐な面にわたっていま補助金が出ておりまして、補助金等合理化審議会ではこれを早急に整理統合するようにということで、今度の予算でも七、八十件の整理を行なったわけでありますが、戦後の日本の状態は非常に国内にアンバランスがありますので、やはり補助金でやっていかなけれ…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 この疑問の二にある松下幸之助氏の率が一番高い、大体最高の率だ、こういうふうに考えます。

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 確かにいまあなたが御発言になられたとおり、国家はこれほどまでにして人民から税金を取り立てることが正当であろうか、徴税部門を持っております大蔵省としては、この問題に対しては真剣に検討すべきであることはもちろんであります。しかし、税金というものは――これは釈迦に説法でありますが、確かに石川達三さんのように、御自分でペンを持たれて、人が寝ておるときさえも仕事をしておられて、相当税金を納められておりますから、こういうお立場でこの…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 不動産の取得税及び不動産売買による所得の税問題に対して触れておりますが、私たちも大蔵省に入りますときには、こんな考えも持ったことがあります。親が子供に残してくれたものである、親から子供に来るときにもう相続税を納めておる、しかもその相続税を納める前に、源泉所得税を納めておる。それをまた売った時には税金がかかる。しかも売るときは、売らなければならないような状態だから売るのだ。中には、保証したためにその会社の債務を負わされて不…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 もう一つ、これはどうも、法律でもってきちんときまっておるのですが、なかなか国民大衆に徹底しておらぬようでありますが、いまは土地を売って一カ年以内に土地を買った場合、土地を売りましてそのまま現金にして持っておると税金の対象になりますけれども、土地を売ったもので工場をつくったり、不動産や機械やいろいろなものに投資をした場合には、そのまま敷地として認めるという画期的なことをやったわけであります。現行もうすでにやっておるわけであ…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 確かに捕捉しがたいものよりも捕捉しやすい――われわれの歳費もそうでありますが、また勤労者の源泉徴収も、まさに一銭の猶予もなくぴしゃっと源泉徴収されるという面から見ましても、表に明らかに出ておりますものに対しては税法の適用が非常に簡単であるし、税法どおり適用されるということはあり得ることであります。 この石川達三さんのように文筆を業としておられる方々には、実際の収入から必要経費として相当額を控除しておるわけであります。これ…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 現行では御承知のとおり、著作権も客観的価値ある財産権であるというたてまえに立ちまして、他の財産と同様に相続の時点において課税をするという立場をとっておるわけであります。しかし、その評価は大体かためにしておるわけであります。なお、直ちに納税ができないときには、五年ないし十年の延納の制度を設けておるわけであります。しかし、この著作権に対してはなかなか問題があるのであります。現行制度はこうでありますが、いずれにしても、実際に収…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 衆議院 予算委員会第一分科会 第4号

○田中国務大臣 最後の御質問で、あまりいいお答えができないことをはなはだ遺憾といたしてます。財産再評価税は現在ございません。これは前に財産税としてやったことでございまして、現在はございません。 この年金の問題に対しては、いろいろな請願もありますし、戦後ずっと議論があります。いまから三十年ぐらい前に一万円の金といえば、子供を大学にやれた金だ、そういう金を納めながら現在受けるのは百円未満の金だ、どうするのだ、これもまた確かに議論があります。…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) まあこういう専門的なものでありますので、政治的な観点によって方向をきめるべきものではないということで、主計、理財当局等と、まず主管官庁である運輸省と十分検討をするように、そうして、できるだけかかる問題に対しては政治的に大臣間で話を詰めるようなことがないように、事務的に十分検討をして、また業者その他の利害関係者の意見も聞きながら、世界各国の例等にも徴し、事務当局間において円満に話しがまとまるという方向で検討すべし…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) いま事務当局から、二月一日に施行したという理由については、幾らか書いてございますけれども、そういうものよりも、この問題については、十二月十九日に支払い限度額の引き上げ及びこれに伴う保険料の引き上げについての答申が行なわれたわけであります。この答申を契機としまして、こういう実施に移す場合には、十分ひとつ両当局で検討をしなさいということを、私先ほど申し上げましたように、事務当局に強く言っておきましたので、私は、綾部…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 私もあなたと同じようなことを考えたことがございます。いずれにしても、合理性を求めるためにということであっても、倍になるということは、これは物価抑制の上からいってたいへんな問題だから、倍というような数字になるということに対しては、非常に慎重に配慮しなければなりません。でありますから、農地等の土地家屋の評価がえの問題に対しても、理論的には評価がえをしなければいけないし、凹凸是正をしなければならないけれども、激変をさ…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 当然そういうような観点に立っております。

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほども申し上げておきましたように、事務費として、乗り合いが千二百円、営業用に対しては千二百九十円でありますか、自家用車で申し上げますと五百六十円ということでありますが、これは計算をすればすぐ実費が出てくる問題でありますから、あなたの御発言等を研究して、かかる問題に対してはできるだけ合理的なものにするために検討をしていく必要はあると思います。こういうものに対しては、私が先ほど申し上げたように、保険会社はもうけて…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) いま事務当局の話を聞きますと、この料率でもとんとん、もしくは赤字になっておるということでございますが、しかし、会社の決算という問題ではなしに、この事務を取り扱うために最小幾ら要るかというやはり合理性がなければいけないわけであります。でありますから、一社ごとにこういうものを計算しておるものではなく、全社を対象にして一やっておりまして、合理性があると認めた上で手数料を取っておるわけでありますから、この手数料は——大…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 政府の再保険特別会計におきましては、その事務費として三十九年度の予算で一億六百八十四万三千円の予算を組んで−おるわけであります。また、保険料につきましては、付帯経費というものを織り込み済みであるということでありますので、現在の状態から考えて、営業保険料として平均五、六%程度というような状況から考えて、将来は別でありますが、いまこの事務費まで全部国庫補助するというような必要はないものだと考えております。じゃ、大蔵…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) どうも御質問が非常におじょうずでありますから、そういうところに追い込まれそうでありますが、私は、明かに、再保険特別会計の中では一億六百万円計上いたしてございます。この手数料は料率の中に込められておるものでありますし、また、少額の補助金等に対しては整理をしろという答申さえ受けておるのでありますから、なかなかいま政府がこれを補助するという方向にない。でありますから、率直に言えば、一般会計から出す必要はないと思います…

自由民主党大蔵大臣1964/02/20

第46回 参議院 運輸委員会 第6号

○国務大臣(田中角榮君) 離島航路の整備費補助につきましては、御承知のとおり、離島航路整備法に基づきまして、最小の必要な輸送確保をするための航路業者に対する欠損補てんということで行なっておるわけであります。三十八年度は五千二十五万円でございましたものが、五千九百九十万円余と増額をいたしております。これは、赤字がふえておるという立場に立っておるわけであります。これは、いまのように、離島振興法もあるわけでありますから、政府が画期的な補助をす…