田中角榮
会議録に記録された「田中角榮」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 15,297 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1965/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛116 件
- 社会保障・年金30 件
- 労働・賃金18 件
- 宇宙4 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会44 件・44%
- 内閣委員会28 件・28%
- 本会議21 件・21%
- 予算委員会7 件・7%
※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 私からお答えをいたします第一点は、現在の医療手当を生活保護的なものを含めたものにすべきではないかということでございます。 昭和四十年度におきましては、特別被爆者の範囲の拡大、健康診断の拡充、医療手当の増額等の措置を講じまして、原爆障害対策費総額において、三十九年度より二億九千六百万円を増額しまして、十六億七百万円を計上いたしておるわけでございます。原爆による被害者に対して、生活保護的なものも加味してということで…
第48回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 第二問の医療手当の額は、その対象人員が四千人余でありますから、大幅に引き上げても、財政的にさしたる困難はない、こういうことで、大幅引き上げの御要求があったわけでございます。 本件に対する私の先ほどの答弁の中で、数字に間違いがございましたので、追加して御答弁を申し上げるとともに、この数字の訂正もお願いしたいと思います。 医療手当は、原爆被爆者の特殊性を考慮するものとして昭和三十五年度に創設せられたものでございます…
第48回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 財政法の一部を改正する法律案の趣旨を御説明申し上げます。 この法律案は、国の財政の効率的な運営をはかるため、財政法第六条に規定する公債または借り入れ金の償還財源に決算上の剰余金を繰り入れる措置について特例を設けることとし、あわせて財政制度審議会の構成について所要の改正を行なうことを内容とするものであります。 以下、その改正の要点につきまして御説明申し上げたいと存じます。 まず、財政法第六条の規定によりますと、前…
第48回 衆議院 本会議 第16号
○国務大臣(田中角榮君) 今般御審議をいただく財政法の改正点は二点でありまして、その中で問題にせられておるものは、前段の第一点でございます。それは、剰余金の二分の一を国債整理基金に繰り入れなければならないというのを、二カ年間に限って五分の一にする、こういうことだけでございます。一体、二分の一ということと、五分の一ということに際して、財源が全然なくなったから赤字公債でも発行しようという前段の体制として五分の一にしたのだ、こういうことでござ…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 四十年度の中小企業対策は、通商産業省、大蔵省、労働省関係等に二百十七億九千三百万円、こういうものを計上いたしております。これは比率から見ますと、昭和三十九年の百六十五億六千四百万円に対して五十二億二千九百万円もふえておる。比率は一般会計の伸びよりも非常に大きくなっている、こうは言いますが、あなたはそうではなく、この数字は一般会計の総額から比べると微々たるものである、こういう御指摘だと思います。中小企業の問題は一…
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) そうではないです。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 五・一%というのは、主税局長が、この間減税と物価調整の計算をした場合、どういう数字を使うかというようなときに、六百八億の数字の計算基礎になるものは五・一%でございます、こう説明したわけであります。四・五は実績対見込みでございますし、三十九年度の実績に対する四十年度の物価上昇の見込みが四・五%。五・一%は当初対当初でございます。なお詳しいことが必要であれば、主税局長を呼びます。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) あとから呼びますから、続けてください。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 先ほど保留になっておりました答弁を申し上げます。 四・五%は実績対見込みでございます。 それから五・一%は、私が先ほど申し上げましたとおり、当初対当初の数字でございまして、私が申し上げたとおりでございます。
第48回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(田中角榮君) 道路に対するおことばは、十分理解できます。また、無料公開の原則に立つ道路に、有料道路制度を二十八年から採用したわけでございますが、有料道路の中にも、一般財源の投入をするということは必要であるということも理解できます。まあ人間が生活するために必要なものは、道路、港湾、鉄道、航空、こういうものでありますが、道路は昔から、各国においても無料公開の原則であります。あとの鉄道、航空、港湾、海運は有料制をとっております。近…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 金融機関と企業との間の悪因縁といいますが、そういう批評が立っておるかどうかわかりませんが、いずれにしましても、戦後の無資本の状態から立ち上がった過程において、大企業の大株主は金融機関であり、金融機関の大株主は大企業であるというようなことはあります。ありますが、悪因縁というふうに解すべきではないと思います。また、今度の倒産がそういう状態においてできたというのではなく、この倒産の経過を見ますと、非常に特殊な分野を分…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 近ごろこう安易に会社更生法に逃げ込んでしまうと、こういう風潮に対しては手きびしい批判があることは承知いたしております。会社そのものを残したいということで、再建のためにやむを得ず会社更生法の適用ということでこの法律があるわけでございますが、いま申し上げたように、何でもかんでも更生法に逃げ込むほうが早いと、こういう考え方に対しては、法律の不備があれば適合するように直さなけりゃならぬということは御指摘のとおりである、…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 不備があるかないか、私にはまだ明確になっておりません。おりませんが、議論のあるところは十分承知をいたしております。おりますので、よりよき会社更生法、より完備した会社更正法、こういう立場で検討いたしたいと思います。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 本件の会社更生法の適用に際しましては、特に異例ともいわるべき措置をとっております。大蔵省からは、銀行局長が各金融機関に対して、下請企業、特に関連産業につきましても、連鎖倒産、黒字倒産を起こさないように金融上万全の措置をとられたい、こういう依頼をいたしておりますし、また、日銀総裁も、この問題に対しては、特別談話を発表するだけではなく、各金融機関に対して関連倒産及び黒字倒産を避けるべくあらゆる措置を懇請いたしており…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 物品税は二〇%まで上げるべきだと、戻すべきだという議論が非常に強かったわけでございますが、段階的にということでこのたびは少しずつ上げるという態勢をとったわけであります。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 電気ガス税は廃止したいということでございますが、地方税としては有力な財源でございます。でありますので、なかなかそう思い切って減税はできない。これを減税しますときに一%ずつ過去三カ年間やったわけでありますが、そのたびに一般会計から何か補てんしなければならぬ、こういうことになりますので、一般会計の財源そのものにもいろいろ問題のございますときになかなか思うようにできない、こう申し上げるほうがほんとうかと思います。 そ…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 交際費につきましては基準がございまして、資本金等の千分の二・五プラス四百万円、こういうものでございます。その上に損金不算入の限度が三〇%ございましたが、これを四〇%までは税で特別措置をとっておったわけでございますが、五〇%まで今度は損金不算入の歩合を上げるということにいたしたわけでございます。これは一つには社用消費が非常に高いということで、世論もきびしいものがございますし、この社用消費といわれるものが年間に四千…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 社用消費を減らすという面もございますが、非常に社用消費に対しましてはきびしい批判もございます。しかし、営業をやっていく上においては交際費というものが当然必要なものでありまして、営業を継続するためには、ある程度の交際費の損金算入を認めるということは当然でございます。しかし、四千五百億というような非常に大きな交際費でございますので、初めは現行の三〇%を四〇%に引き上げようということでございましたが、最終段階におきま…
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) 機密費というような項目があるかないかわかりませんが、いずれにしても、交際費の中には、寄付金とか、相手方に対しての接待をいたす費用とか、もろもろのものがあります。機密費も、社長機密費といいますか、そういう手当のものが各企業にもあるのかどうか、さだかには知りませんが、いずれにしても、寄付金とか、そういうものは一切交際費のワク内で処理をせられておるということであります。
第48回 参議院 予算委員会 第8号
○国務大臣(田中角榮君) そういうことはございません。恩恵に浴しているから特典を与える、こういうことになれば反対給付でございますから、そういうことは絶対にございません。ございませんが、事業をやってみますと、相当の交際費が必要であるということは事実でございます。大きな企業等を見ますと、よくもまあ寄付金がこんなにくるなというぐらいに、寄付金が相当出ておるということであります。いろいろな社会保障の問題等を見ましても、寄付金を集めるときには、こ…