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自由民主党内閣総理大臣参議院衆議院
総発言数
15,297 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1965/03/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会44 件・44%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 本会議21 件・21%
  • 予算委員会7 件・7%

※ 全 15,297 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

15,297 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 総理大臣から大体お答えがございましたが、二、三補足して御説明申し上げます。 第一は、倒産、不渡り手形に対する調査等については、民間機関等に依存しておって、政府は何らの措置をしておらないというようなことでございますが、御承知のとおり、三十九年十月以降、全国銀行協会連合会が、全国の手形交換所で、負債の状態、不渡り手形の状態、また倒産の状態等十分調査をいたしております。政府もこれらの調査に基づきまして十分な措置をいた…

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 第一点は、手形の決済期日がくるであろう三、四月の金融の措置を万全に行なわなければならないということでございます。三機関につきましては、先ほど通産大臣が申し述べましたとおり、三十九年度にすでに八百億円の貸し出しワクの追加を行なっております。四十年度におきましては、三十九年当初二〇%プラスでございます。第一・四半期の四−六月の貸し出しワクの設定にあたりましては、実情に即して十分配慮をいたすつもりでございます。なお、…

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 証券取引法の一部を改正する法律案につきまして、その趣旨を御説明申し上げます。 証券業は、国民経済的立場から見ましてすこぶる重要な事業であります。また、近時、証券投資が普及し、投資者層が広く一般大衆まで拡大している実情にありますので、証券業は社会的にもきわめて公共性の高い事業であるといわなければなりません。このような状況にかんがみ、昭和三十八年六月以来、証券取引審議会におきまして証券会社に関する諸問題について鋭意…

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(田中角榮君) 堀さん御指摘のとおり、昨年から証券市場不振をかこっておりますが、中期経済計画を見ましても、これから四十三年まで五カ年間、八・一%ずつの成長を続けなければならないわけであります。また、そうすることによって、その過程においてひずみの是正がはかれるわけであります。いままでの戦後の事業を静かに考えますと、遺憾ながら、金融にウエートを置き過ぎたということは事実でございます。でありますから、オーバーローンの問題が起き、金融…

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 限られた予算でございますが、重点的に配分をいたしまして、御期待に沿いたいと思います。 一点申し上げておきたいのは、読売新聞でございますか、交通対策等で五カ年間二千億の費用があればということでございましたが、四十年度の予算をごらんになるとおわかりになるとおり、もうその基準をはるかに越した予算の配分をいたいsておるわけでございます。

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 航空関係ではなく、先ほどあなたが申された読売新聞を引用して申し上げているわけであります。もうその目標よりもはるかに越した予算配分をやっております。また、港湾、航空その他の御指摘のものにつきましても、できる限り財政の許す限り大いなる努力を傾けたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほどの答弁に対して、補足してもう一ぺん申し上げます。 航空安全施設の整備につきましては、一億一千五百万円減っているじゃないかということでございますが、これはお手元にそういう資料をお届けしたこちらのほうの責任でございまして、これは内容から見ますと、昨年三十九年度に五億二千九百万円というYS11の飛行機を一機見ておったわけであります。ところが、今年度は国庫債も七億でございまして、歳出で頭を出したものは一億六千九百…

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) まあ、資金の中でということで御質問だと思いますから、一九六二年と一九六三年の二年度におけるものを申し上げます。 これは、償還受け取り額等を控除いたしまして、純支出総額、こういうことで申し上げたいと思います。 これは、低開発国に対しましては、一九六二年には二億八千二百万ドル、それから一九六三年には二億六千四百万ドル余でございます。このうち、東南アジア、御指摘の東南アジアにつきましては、一九六二年に一億四千万ドル余…

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) あなたが地方財政に対して非常に好意をお持ちになっておるということはよくわかります。私もそうなんです。私も特に財源豊かならざる新潟県の出身でございますから、地方財政の苦しさは、あなたと同じくらいに認識しております。認識はいたしておりますが、国の立場と地方の立場を公平な目で見て評価をいたしておるのであります。何かこう国と地方とは全く利害対立しておるかのようにまあ言う人がございますが、しかし、国も地方もこれは同じもの…

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) まあ戦後、国の財政でも地方の財政でも、何でもかんでも一挙に先進国の状態、理想的な状態に早くいかなきゃいかぬ。こういうことですから、国も地方も歳出要求が非常に多いということは、御理解いただけると思います。ですから予算委員会を、衆参両院二カ月通してみても、とにかく歳出規模が大きいという御議論もないわけではありませんが、いずれにしても、国保に対して金を出せ、農林に対して金を出せ、地方財政にもっと金を増額しろと、減税は…

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) いや、そういう議論している人もあります。そういうことになると、外国から見ると、国の財政の健全性ということが非常に高く評価をされているのでありますから、国が一般会計の財源として公債を出して、そうして財源を求めて、地方に対しては起債の率を少なくする、こういうことはなかなかできにくい状態でございます。まあ国も地方も、先ほど申し上げたとおり、安定成長に入りますと、税収は急激に減ってまいりますので、ここらでひとつ本格的に…

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 国と地方とは一体である、こう申し上げたわけでありまして、海外から見ても、どこから見ても、国が健全財政の姿であるということは、日本人全体から考えれば非常に好ましい結果を得ることは、御承知になっていただけると思います。

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 地方も国と同じく健全財政が望ましいと、こう考えます。考えますが、これは地方自治の制度ということとひとつあわせて考えていただきたいのであります。やはり恵まれないところの自治体は、急速な速度でもって、いろいろな社会施設その他をやりたい、こういう希望が非常に強いのであります。また国もそういう願望に対しては大いに協力をするという態勢でありますから、そうなれば現在の状態においては、起債をもって対処しなければならない事業に…

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 電気ガス税は、昨年まで年率一%ずつ下げてまいってきたわけであります。でありますから、電気ガス税に対しては、財源が許せばこれをできるだけ全廃の線まで持っていきたい、こういうことでございます。これは地方税に対していままでの年率一%ずつの引き下げに対しては、一時財源措置を行なって引き下げたわけであります。 それから、現行の交付税率二九・五%は一体正しいかどうか、こういうことでございますが、国の財政、地方財政等をすなお…

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 産業政策上奨励という意味でやっておるわけでありまして、これが国民にはその利益がはね返っておるわけであります。

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 予算編成につきましては、補助単価の是正等、補助金等合理化審議会の答申を尊重しながら、可能な限り努力をいたしてまいりました。

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) いわゆる超過負担というものにつきましては、国庫補助単価の不足に基因すると、こういうふうにおおむね言われておりますが、補助事業に関連した単独事業の施行や行政の実施能力の差等によって生ずるものもありますし、また、地域的に物価差がありますので、そういう土地の条件等もこれらの要因になっておるわけであります。現在の法律で三分の二補助する、二分の一補助する、三分の一補助するということでございますが、こういうものは実施したも…

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 先ほども申し上げましたように、補助金等合理化審議会の答申を尊重しながら、年々実情に合うような単価に直しております。また、将来もこの姿勢でまいりたいと思いますので、御理解をいただきたいと思います。 それから念のために申し上げますが、この問題に対しては、長いこと議論がございますけれども、こういう超過負担というような事故が起こる事情は、これは地域住民の利害の面から見ますと、こういう事業が行なわれるということも、地域住…

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) そういう答弁をしておりません。私がこの問題で言い過ぎになれば取り消しますが、ということでございますが、常識的に考えて、一体、標準単価でもって国が補助しているのであるのか、精算補助なのかということに対しては、明文がございませんが、いままでの歴史的事実から見ましても、標準単価としての補助でございます。こう私は断定をしてお答えをしているわけでございます。それは理論的に申し上げても、現在は標準単価よりも実施単価が高いか…

自由民主党大蔵大臣1965/03/12

第48回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(田中角榮君) 学校その他裁判所とか検察庁とか、その他国の出先機関の庁舎等の建設に対して、敷地を寄付をしていただいたり、また、無料で借りたりしておった例は確かにいままでございます。しかし、この国立高専問題でいろいろ御指摘がございまして、できるだけ早い機会に国有地もしくは公有地と交換をするというたてまえでやっておりますので、これからは当然国が負担すべき国費の支弁に基づく建物を建てる場合、設備をする場合、地方に寄付を強要するとか、…