田中茂
会議録に記録された「田中茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2015/07/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○田中政府参考人 現在、成長戦略に盛り込んでおります待機児童解消加速化プランでは、先ほど申し上げましたように、集中的に保育の受け皿を整備するということで、各般の施策を実行しているところでございまして、その中には、五つの柱で緊急プロジェクトをやっておるところでございますけれども、認可を目指す認可外保育施設への支援ということも含めまして対策を講じているところでございます。 さらに、子ども・子育て支援新制度、この中で、保育所以外にも認定こども…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○田中政府参考人 女性や高齢者も含めまして、働きやすく、また、意欲のある、能力のある方々が働きやすい環境をつくることで、労働力人口を維持し、また労働生産性を上げていくということが、日本が成長を持続していくかどうかの鍵を握っているという認識のもとで、先生御指摘のとおり、再興戦略のもとで働き方改革を進めてきたところでございます。 具体的には、働き過ぎ防止のための取り組みの強化、それから、時間ではなく成果で評価される高度プロフェッショナル制度…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○田中政府参考人 御指摘のとおり、人口減少社会におきまして、働く意欲のある高齢者が社会で活躍し、その可能性を発揮できるような環境に取り組んでいくことが大変重要だと認識してございます。 このため、高齢者の活躍促進についても、日本再興戦略の重要課題として位置づけてございまして、厚生労働省におきましても、成長戦略を踏まえまして、高齢者の継続雇用に取り組む中小企業に対する職域開発の支援、それから高齢者の再就職支援の充実、シルバー人材センターの活…
第189回 衆議院 経済産業委員会 第26号
○田中政府参考人 これまでの産業競争力会議の議論や、それから成長戦略の策定の議論におきまして、同一労働同一賃金については議論されてきておりません、また盛り込まれてもおりませんので、担当としてちょっとお答えできる立場にはないことをまず御理解いただきたいと思います。 なお、今国会における質疑におきまして、内閣総理大臣から、同一労働に対し同一賃金が支払われるという仕組みは一つの重要な考え方と認識しているということ、しかし、ある時点で仕事が同じ…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中茂君 日本を元気にする会・無所属会、無所属の田中茂です。 最後の質問者となると、皆さん大体同じ質問をされているんで、重複した部分もあると思いますが、なかなか質問しづらい部分はあるんですが、若干異なる部分はあると思いますけど、その点で質問をさせていただきたいと思います。また、通告と順番が異なるかもしれませんが、その辺はお許しいただきたいと思います。 まず、御嶽山噴火後の二〇一四年十月六日の日経新聞で、就職先の少なさなどから火山研究を…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中茂君 そのうち、大学や大学院で火山学を専攻していた者は何名いるんでしょうか。
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中茂君 専門家が二十一名ということで、火山の観測データ分析、判断は一体誰が行っているんでしょうか。
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中茂君 先ほどおっしゃった火山監視・情報センター、四か所、全国にあるわけです。五十の観測をしなくてはいけないと。四十七なんですけど、三つ追加したということで五十になると思うんですが、これを二十四時間体制で監視し、監視データの収集に努めると。 ただ、私、おとといですか、質問させていただきましたが、浅間山、第一報が、結局は現地の方が降灰があると。それが来て、観測上何も、その第一報じゃなく、気象庁としてはその第一報が入るまでは気付かなかっ…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中茂君 そこで、火山研究人材の確保という意味で、先ほど仁比先生もポスドクのお話がありましたが、次世代を担う研究者が少ない中で、全国に約一万人と言われているポスドク、この将来的に観測研究を担うポストドクターを人材活用すべきだと、そう考えております。 そこで、ポスドク人材が若い世代の教育に関与していくべきではないかと思いますので、そのポスドク及び若い世代の人材育成の取組についていかがしていらっしゃるのか、お聞かせください。
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中茂君 約一万人もいるわけですから、何らかの活用を是非していただきたいと、そう思っております。 そこで、若手研究者が世界の火山の研究を経験できるよう国際的な火山研究機関と連携していくべきだと、そう考えております。国際的な連携など、研究者全体の育成の現状及び若手研究者に対する現状をお聞かせください。
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中茂君 先ほども言いましたように、世界中を見ると研究者の数は百人以上と、それに比べたら日本の研究者というのはかなり貧弱だと、そう思っておりますので、是非とも若手研究者を育てると。日本というのは火山、地震は必ずあるわけで、そういう点では、是非ともその辺、お願いしたいと思います。 そこで、火山との共生ということで、世界の約千五百の火山のうち日本は百十の火山があるわけであります。世界の七・三%に当たるわけでありますが、日本の陸地面積は世界…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中茂君 この火山教育、非常に大事だと思っております。小さい頃からそういうふうに慣れ親しんでいく、火山とは何か、地震とは何か、自分たちの歴史的背景は何か、そういう中で学んでいくことは極めて大事だと思いますので、是非ともそういうカリキュラムを入れていただきたいと、そう思っております。 そこで、先ほど仁比先生もおっしゃっていた、どうも私は仁比先生と一緒の資料を見たみたいなので質問が全部重なっていくところがあるんですが、一元的に観測調査する…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○田中茂君 先ほども言いましたように、日本の陸地面積に対する火山数からすると、多分世界一ではないかと思うんですね。百十もこの狭い日本であって、地震もある、火山もある。そこで火山庁のようなものがないというか、防災庁のようなのがないというのは、これは考えられないわけです。だから、是非ともこれは考えていただきたいと、そう思っております。 一元化することによって、やはり情報の一元化にもつながってくると思います。そういう意味では、確かに、災害防止…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○田中茂君 日本を元気にする会・無所属会、無所属の田中茂です。 今日は、火山災害に対する一般質問ということで質問をさせていただきます。 先ほど来出ておりますが、浅間山の噴火、私も、昨日午前十一時のニュースで、朝九時過ぎ、地元の観光関係の人から、浅間山から灰が降ったとの連絡があり、その後もう一件同様の連絡があり、浅間山の噴火を発表したとのことがニュースでありました。現地は雲が掛かって視界が悪く、噴火しているかどうか分からない状態なので、噴…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○田中茂君 先ほども言いましたが、地元の監視がいかに重要か、浅間山の一件を見ても分かるんですが、今回、火山情報連絡員制度というものを整備するということでなっておりますが、是非ともその辺は期待したいと思っております。 そこで、次に質問させていただきますが、今お配りさせていただいている五月二十五日の福岡管区気象台・鹿児島地方気象台と、五月二十二日から二十八日の週間火山概況資料をお配りしておりますが、非常にこれ、私見まして、先ほどちょっとお話…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○田中茂君 これを見ますと、確かに、その口永良部島での観測、機動観測・調査班は結構いろんなことで詳しくやっていらっしゃると、そう思っております。特にこの赤線を引いた部分なんですが、先ほども火映とおっしゃったんですが、昨日も浅間山で火映が超高感度カメラで映像として映ったわけですが、そういう状況があったわけですね、この段階で。これは二十五日です。その後の週間のこのお配りしたやつは、二十二日から二十八日、ちょうど噴火の前日ですね、その二十八日…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○田中茂君 今回は人的被害、やけどの方一人除いて被害者何も出ることがなく、また全島民の避難が無事終わったということもあり、噴火予知ができなかったことは問題になっておりませんが、事前の避難が必要だったという指摘もあります。 そこで、警戒レベルの上げ下げの判断は誰がどのようにして行っているのか、お聞かせいただけませんか。
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○田中茂君 この報告書を見ますと、一応火山専門家というか、東京大学の理学系研究科、京都大学の防災研究所及び屋久島の人たちが相談をして決めると。そういう中で、二〇一四年八月三日と同程度の噴火の可能性、そして爆発力が強い噴火や規模の大きな噴火に移行する可能性をもうここで言及されているわけですよね。だったら、せめてレベル一つ上げるぐらいの準備があってもよかったのではないかと私は思うんですが、この件については別の機会でまた質問させていただきます…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○田中茂君 今ちょっと話しましたが、有珠山の噴火予知について質問させていただきます。 二〇〇〇年三月三十一日、町民やマスコミが見守る中で有珠山が水蒸気爆発をしたわけであります。有珠山付近の危険地域の住民一万人余りですか、既に二十九日に発表された気象庁による緊急火山情報を受けて避難していたとのことでありました。この発表は、北海道大学有珠火山観測所からの百四十四時間以内に噴火するとの予告を受けて行われたと、そのように理解しております。当時、…
第189回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○田中茂君 今回は、口永良部島では百三十七人ですか、一万人とか一万五千とか人が多い場合には避難というのはなかなか時間が掛かるし、なるべく余裕があった方がいいわけで、一日でもあれば。昔、伊豆大島ですか、一九八六年、大島の三原山の場合は、噴火から十三時間四十分、たった十三時間四十分ですか、それで一万三千人を避難させたという例もありますが、それはまれな例だと思います。そういう場合で、とにかく一万人というのはかなり多い数で、人数が多くなればなる…