田中茂
会議録に記録された「田中茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2015/09/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○田中茂君 この機雷敷設、ホルムズ海峡で機雷が敷設された場合にはどうするかということで、その場合には存立危機事態ということで集団的自衛権も行使されるかもしれないと。これは、先ほども言いましたように、この周辺事態というのが我が国にとっては一番の重要な地域であります。その中での公海上で何らかの形で敷設、そういう存立危機事態という、こういうことはホルムズ海峡以上に関係がしてくると、私はそう思っておりますので、その辺、十分に考えて対応をしていた…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○田中茂君 朝鮮半島有事というのは極めて可能性が高い。実際問題、休戦状態であるわけです。そういう中で、仮に何らかの形でそういう紛争があった場合にどう対応するかというのは極めて重要なポイントでありまして、そこで韓国の同意がなければ実際問題その韓国の領土に行けないということになると、これは極めて重要な問題になるんではないかと、そう思っておるわけです。例えば、米国の基地、実際問題、韓国内における米国基地が何らかの攻撃をされて、そして日本にその…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○田中茂君 私が質問したのは、尖閣諸島近辺の公海上で、それを含めて日本海海域で、例えば日中間に、つまり中国海軍と日本の海上自衛隊が何らかの形で紛争が勃発した場合には米軍の集団的自衛権行使は、私は、当然もうその場合には紛争になるわけだからあるとは思うんですが、新三要件を含めて、それは必要なんでしょうか。その辺をお聞かせいただけませんでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○田中茂君 今大臣が施政下ということで言われましたので、その点についてちょっとお聞きしますが、尖閣諸島なんですが、オバマ大統領を始め米政府、米議会は、尖閣諸島に対しては、日本の施政下にある限り日米安全保障条約第五条が適用されると、これも述べておりますが、非常に頼もしくも聞こえるんですが、一方、主権をめぐる対立では特定の立場を取らないと、領有権ではあくまで中立の立場を取っています。 そこで、日米安保条約第五条では、日本国の施政下にある武力…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○田中茂君 施政下を外れるのを甘受するわけではなくて、そうなった場合のことを聞いているのでありまして、当然ながら、我々、自主防衛としてそこを守るという気概は必要だと思います。この自主防衛の気概がなくして次の安保法制というのはできないわけでありまして、ただ、予防としてそういうのは考えておくのは必要だと思っておりますので、今ここでまた質問すると長くなるのでまた次の質問にさせていただきますが、日米安全保障条約について質問させていただきます。 …
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○田中茂君 今、大臣、それじゃ、これはフィリピン全体を含んだ以北ですね、そういう解釈でよろしいんですね。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○田中茂君 昔、ベトナム、七〇年安保当時の解釈だと思うんですけど、台湾とフィリピンのバシー海峡、それ以北という解釈があったと思うんですけど、そうじゃなくてフィリピン全体を含んだ以北ですね、それでよろしいんですね。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○田中茂君 次に質問させていただきますが、一九九五年、時の村山首相が安保条約はアジア太平洋の平和と繁栄のコーナーストーンであると述べ、その後、さらに、橋本・クリントン日米安保の再定義、日米安保共同宣言でアジア太平洋という概念が入ってきたわけであります。すなわち、アリューシャン列島から湾岸地域に至る平和と繁栄、紛争防止の抑止力、その地域のバランス維持としての米軍の軍事力が機能していることを意味すると考えております。米韓相互防衛条約、米国、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号
○田中茂君 時間が来ましたので、質問は終わりにします。 ありがとうございました。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○田中茂君 日本を元気にする会・無所属会、無所属の田中茂です。 小池先生の後、ちょっとやりにくいんですけれども、早速質問をさせていただきたいと思います。 この安保法制の論議、この法案、戦争法案だとか、集団的自衛権を認めると戦争になる、そのようなレッテル貼りがありますが、しかし、集団的自衛権による軍事同盟の強化は反対に戦争のリスクを減少させ、国際社会の安定に寄与すると、これは学術的にも認められているわけであります。 我が国の平和と安全は、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○田中茂君 今大臣がおっしゃったように、様々な面で安全保障の概念というものは変わっていっていると思っております。役割も当然ながら変化してきております。さらに、ワルシャワ条約機構が消滅した後、NATOには一九九九年から旧東欧の国々が加盟し、二〇〇四年にはバルト三国、二〇〇九年にはクロアチア、そしてアルバニアも参加し、現在は二十八か国が加盟しているはずです。今年のNATO軍事演習にはNATO加盟十四か国に加え、フィンランド、スウェーデン、ジ…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○田中茂君 今大臣いろいろと御説明いただきましたが、今現在、アジアでは、日本、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランド、韓国の五か国が米国と安全保障条約を個別に締結し、いわゆるハブ・アンド・スポークの同盟構造にあると言われております。同盟国のあつれきが減少し、東アジア領域における政治的安定へと進化して、同盟国間での軍事費分担により日本が軍事大国化せず、安全と平和につながるであろうことは容易に想像もできます。 先ほど大臣おっしゃいまし…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第10号
○田中茂君 先ほど質問でもありましたが、何度か、タイでもテロが行われております。新たな脅威対策ということで、そういう世界中が一致してその体制をつくっていかなくてはいけないという、こういう時期であります。 日中韓首脳会談がこんなに長い間行われていないというのはこれ異常な事態だと、私はそう思っております。特に、今回の集団的自衛権限定行使容認に向けて動くのであれば、朝鮮半島有事、台湾有事、あらゆるものも想定したときに、日中韓の首脳同士の定期的…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○田中茂君 日本を元気にする会・無所属会、無所属の田中茂です。 今回、人種差別撤廃施策推進法案作成に当たり、小川先生、前川先生、また関与された議員の皆さん、大変御尽力いただき、心から感謝申し上げます。 今回、この法案を提出されてかなり社会的反響を呼んでおりますが、先ほど猪口先生おっしゃったように、啓発活動、非常に大事だとは思っております。ある意味じゃ、これも啓発活動の一環になったのではないかと、私はそう評価はしております。 そこで、まず…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○田中茂君 ありがとうございます。背景としてはよく理解するものであります。 次の質問なんですが、先ほど来、私も最後の方になりましたのでかなり重なっておりますので、私の質問としては、このヘイトスピーチの定義、その辺をまずはお聞きして、ただ、私自身は、このヘイトスピーチの定義というのはなかなか難しいのではないかと。先ほど来、皆さんおっしゃっていましたが、どこからがヘイトスピーチなのか、その価値判断は人によって様々でもあるわけです。その境界線…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○田中茂君 ありがとうございます。 次に質問させていただきますが、第三条一項二号に、特定の者について、その者の人種等を理由とする侮辱、嫌がらせその他の不当な差別的言動とありますが、この侮辱や嫌がらせについて、過去、ヘイトスピーチに関連して侮辱罪や名誉毀損罪などを含む刑事事件があったかどうか、あればそれは何であったかをお聞かせいただけませんでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○田中茂君 それ以前には、こういう刑事事件に絡む、ヘイトスピーチを含めての、関連しての刑事事件というものはなかったんでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○田中茂君 次の質問に移らさせていただきます。 先ほどの割愛した質問に関連しますが、不当な差別的言動という表現の中の不当、先ほど矢倉先生、同じような質問をされましたが、私は若干角度を変えて質問をさせていただきます。 その不当という言葉ですが、誰がそれをどういう形で判断するかについては、先ほどおっしゃっていたようになかなか難しいとは思います。不当に関する定義もありません。どこからどこまでが不当でどこから先が不当ではないのか、その受け止め方…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○田中茂君 ありがとうございます。 大変御苦労をされているんだなという、お話聞いていまして、本当に法案を作るのは大変だなというのをしみじみ感じているわけであります。 その部分でいえば、主観的な判断を求められる問題として、例えばパワハラとかセクハラ、マタニティーハラスメントとか、いろんなものが議論がされているとは思っております。ある人物によるある人物に対する言動がセーフかアウトかの判断というのは、人によって解釈や受け止め方も対応も違う、温…
第189回 参議院 法務委員会 第19号
○田中茂君 ありがとうございます。 各国でもいろんなことは考えていると、いろんな例があるということでありましょうが。 ところで、最近インターネットで行われたヤフーの意識調査、ヘイトスピーチを法律で規制すべきかを見ると、規制すべきではないが五七・九%、規制すべきであるというのが三五・九%、そのほかが六・二%となっておりますが、これが民意とは全く思ってはおりませんが、現段階では、意識としては規制すべきではないという意見の方が大勢を占めている…