田中茂
会議録に記録された「田中茂」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,364 件
- 直近の所属会派
- 日本を元気にする会・無所属会
- 直近の役職
- 経済産業大臣官房審議官
- 直近の発言日
- 2015/04/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金9 件
- 半導体2 件
- 経済安保2 件
- AI1 件
- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会27 件・27%
- 災害対策特別委員会25 件・25%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会18 件・18%
- 経済産業委員会14 件・14%
- 決算行政監視委員会4 件・4%
- 厚生労働委員会3 件・3%
※ 全 2,364 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 法務委員会 第7号
○田中茂君 年代別には分かっていないのでしょうか。年代別というのは、六十歳以上とか、四十歳以上とか。
第189回 参議院 法務委員会 第7号
○田中茂君 そうしたら、今年度が五十八億掛かったということですが、全体の人数は減少しているが一人当たりの医療費は増えていると。その算定といいますか、人数、一人当たりの医療費とその根拠について教えていただけませんでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第7号
○田中茂君 先ほど足立先生も何度か同じような質問をされていましたんですが、医療費の高騰にしても、どうやってコストを削減するのか、そのお考えをお聞かせいただきたいと思うんですが。例えば、先ほどもおっしゃっていましたジェネリック、六七・九%使っていらっしゃると。投薬だけではなく、そういった具体的なポリシーですか、そういうのがあると私は思っておりますが、それを含めて、外部医療機関にも徹底しているのか、その点をお聞かせいただけませんでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第7号
○田中茂君 本人による保険負担がなく、全て公費で負担することになる被収容者ですので、どこまで治療することが納税者たる国民の理解を得られるのか、なかなか難しい問題だとは思うんですが、その辺をよく認識して徹底的にその辺は詰めていただきたいと思っております。 先ほど答弁の中でちょっとお話がありましたが、経済的な負担がないために診察や薬剤の処方や検査などを執拗に求める受刑者がいると、先ほどの答弁の中でもお話しされていました。この現状にどのように…
第189回 参議院 法務委員会 第7号
○田中茂君 このような姿勢に対して、モラルハザードといいますか、そういう姿勢に対しては断固とした態度で臨むということが大事だと思っております。そうしないと、医療費コスト削減など様々な面で国民の納得をいただくべく努力をしていただかないと、とても国民としては疑問に思うだけであると思っておりますので、その辺は徹底してやっていただきたいと思っております。 次に、求めるべき医療水準についてでありますが、今回の提出案であります勤務環境等の勤務条件の…
第189回 参議院 法務委員会 第7号
○田中茂君 次に質問させていただきますが、先ほど仁比先生がおっしゃった件にもちょっと関わってくると思うんですけど、昨年四月の八日、通常国会で谷垣前法務大臣が、「矯正施設は、国家権力でもって、収容者をその施設の中に入れておく、閉じ込めるわけでございますので、その中にいる間、社会一般の医療水準から見て適正な医療が受けられるようにするのは、これは国家の責務であると申さなきゃいけないと思います。」と答弁されております。 確かにそのとおりでありま…
第189回 参議院 法務委員会 第7号
○田中茂君 私自身、とにかく国民の理解、納得を得られるようにどのような努力をされているのか、その辺を徹底的に追求していっていただきたいと思っております。 次に、最後になりますが、矯正医官に関する広報活動についてであります。 法務省として継続して広報活動の重要性を施策に挙げておられますが、私は大きく分けて二つのオーディエンスがあると思っております。一つは医学を志す人々を含めた医療関係者に対してであり、もう一つは広く国民全体であります。メデ…
第189回 参議院 法務委員会 第7号
○田中茂君 時間が来ましたので、私の質問はこれで終わりにしたいと思います。 ほかにも聞きたかったことがあったんですけど、せっかく来ていただいたかもしれませんが、割愛させていただきます。
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○田中茂君 日本を元気にする会・無所属会、無所属の田中茂です。 今日は、裁判員制度について質問させていただきます。 裁判員制度によって死刑判決が言い渡され、高等裁判所がこれを破棄し無期懲役とする二件の強盗殺人事件について、二月三日、最高裁はいずれも上告を棄却しました。これにより、高等裁判所による無期懲役判決が確定することになるわけです。また、二月九日は三例目となる決定も下されました。そのような流れの中では、国民に裁判員制度への不信感を抱…
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○田中茂君 私もその趣旨には全く同意いたしますが、裁判員制度は平成二十一年五月から施行され、六年目になりますが、最高裁で実施した裁判員裁判の運用に関する意識調査から関係箇所を私が抜粋しまとめたペーパーをお手元に配付しております。若干、最高裁のアンケートの中身がちょっと分かりづらかったものですから、私の方で関係箇所だけを抜粋しております。 それで、まずお聞きしたいのは、この裁判員制度に関する意識調査の目的は何だったのか、お聞かせください。
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○田中茂君 国民の期待に沿った運用の実現に向けた指針の一つということで理解しますが。 そこで、次の質問なんですが、平成二十六年度のこの意識調査で、裁判員制度への参加意識について、裁判員としての刑事裁判に参加したいかの回答結果を説明していただけませんでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○田中茂君 つまり、あまり参加したくない、義務でも参加したくないとを合わせると、八七%の人が裁判員裁判参加を望んでいないということになっております。 そこで、義務でも参加したくないの回答結果について、二十一年から時系列で回答結果を説明していただけませんでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○田中茂君 二十六年度は義務でも参加したくないの回答若干減っておりますが、あまり参加したくないとの合計で見れば年々増加していると、そのように思っております。 特に、女性の方たちの裁判員としての刑事裁判に参加したいのかという回答結果も説明していただけませんでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○田中茂君 今御説明あったように、女性の方たちは二つの参加したくないを合計すると九二・四%にもなります。 そこで、また二十一年からの裁判員の選任手続期日に出席を求められた裁判員候補者のうち、実際に出席した候補者の割合について回答結果を説明してください。
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○田中茂君 今説明ありましたように、これも毎年減ってきております。 この参加意識が減少している状況に関してどのように考えられているのか、お聞かせいただけませんでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○田中茂君 今まさに御説明いただきましたが、刑事裁判や司法などに国民が自主的に関与すべきであるの項目、どのように考えるかという設問に対しては、今までの傾向とは全く違っております。この刑事裁判や司法などに国民が自主的に関与すべきであるという項目と、裁判員として参加した体験についてのアンケートの回答結果を御説明いただけませんでしょうか。
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○田中茂君 今御説明いただきましたように、確かに裁判員として参加した体験については九五%以上の方が貴重な体験であったとかなり肯定的な評価をされております。 そこで、以上のデータ、御説明からも、国民がなかなか困惑しているのではないかと、そのように私自身は思っております。この意識調査でも推察できるように、何か手段を講じる必要があるのではないか、このまま放っておけばこれは減る一方ではないかという危惧もありますし、また近年高まっている凶悪犯罪に…
第189回 参議院 法務委員会 第6号
○田中茂君 大臣、ありがとうございます。 大臣も先ほどおっしゃったように、この産経新聞の記事でも書いてありますが、裁判員メンタルヘルスサポート窓口というのが設置されていると、そういうふうに書いてあります。提携先で五回まで無料カウンセリングが可能で、医療機関の紹介も受けられると。五回とも言わず何度もカウンセリングができるようにしていただきたいと思うのと、この調査を実施した共同代表世話人の方が、長期的視野で心の負担のケアについて議論し、体制…
第189回 参議院 文教科学委員会 第4号
○政府参考人(田中茂明君) 先生御指摘のとおりに、成長戦略におきましては、いかに労働力人口を維持し、労働生産性を上げていけるかどうかということが日本の持続的な成長の鍵を握るという認識に基づきまして、国立大学の改革とか教育訓練給付制度の拡充、あるいはサービス産業の経営人材の育成を目指した大学院、大学における経営プログラムの普及などと申しました人材育成関連施策を重要な政策として位置付けてきているところでございます。 この中で、文系分野を含み…
第189回 参議院 法務委員会 第5号
○田中茂君 日本を元気にする会・無所属会、無所属の田中茂です。 早速質問させていただきたいと思います。 最近増加している高齢者犯罪、万引き、無銭飲食、無賃乗車などありますが、受刑者の高齢化問題についてお伺いいたします。この問題は過去にも委員の方から何度か質問があったと思いますが、高齢化社会のひずみが矯正施設を取り巻く環境の中で出ているのではと思いますので、再度質問をさせていただきます。 高齢者が繰り返す犯罪の一つに万引きがあります。法務…