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自由民主党農林大臣臨時代理・行政管理庁長官参議院衆議院
総発言数
1,957
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
農林大臣臨時代理・行政管理庁長官
直近の発言日
1958/04/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 議院運営委員会52 件・52%
  • 内閣委員会23 件・23%
  • 農林水産委員会11 件・11%
  • 地方行政委員会8 件・8%
  • 災害対策特別委員会4 件・4%
  • 予算委員会2 件・2%

※ 全 1,957 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,957 20 を表示
自由民主党1958/04/24

28参議院 農林水産委員会 第38号

○田中茂穂君 この第二点の問題ですが、これはほかに、大臣と総裁と覚書を交換する前例はあるんですか。

自由民主党1958/04/24

28参議院 農林水産委員会 第38号

○田中茂穂君 まあ法制局の見解がさようであれば、今さら別に申し上げませんが、この際、でき得ることであれば、この農林水産委員会のほかの委員の方の御意向もあるでしょうが、できれば、やはりこういった覚書を交換する以上は、行政府の責任者同士の覚書交換にする方が望ましいと思うんですね。

自由民主党1958/04/24

28参議院 農林水産委員会 第38号

○田中茂穂君 金融課長にお伺いいたしますが、天災融資はいつごろから貸し出しを始められますか。

自由民主党1958/04/24

28参議院 農林水産委員会 第38号

○田中茂穂君 今のお話ですと、先ほどの農政課長のお話と関連しまして、大体政令がきまるのは五月末というふうに解釈をした場合に、実際の貸し出しが行われるのは六月中だというふうに解釈していいのか、その間のつなぎは農林中金から出るのだというふうに解釈してよろしゅうございますか。

自由民主党1958/04/24

28参議院 農林水産委員会 第38号

○田中茂穂君 時期は、今私がお伺いしたような時期と解釈していいですか。

自由民主党1958/04/18

28参議院 農林水産委員会 第35号

○田中茂穂君 私は、今回提案になりました農林漁業金融公庫法の一部改正案に対しまして、いろいろ問題点は包蔵いたしておりまするけれども、長時間にわたる審議の間におきまして、政府当局の答弁を一応了といたしまして、自由民主党を代表いたしまして、賛成をいたすものであります。 特にこの機会に申し上げておきたいことは、今後、農林漁業金融公庫に対しまして、政府の投融資が相当増加するであろう、そうなった場合に、公庫の事業分量は相当ふえて参るであろう、これ…

自由民主党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○田中茂穂君 今の東委員のお尋ねの件なんですが、それは公庫法の改正をしなくても、現在公庫の方で貸し出しをやっておられる自作農維持創設資金のワクでもふやして、そうして単協にその分をお貸しになり、単協が都道府県の拓連を作っているし、また都道府県の拓連が全国の拓連を作っておるのだから、だから法律改正をしなくても、真に単協の組合員が移住しようとする者に——単協に貸す道はないのか、そのための自作農維持創設資金のワクを広げることはできないのかという…

自由民主党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○田中茂穂君 今の移住局長のお答えなんですが、この移住会社の定款の融資のところでは、農業が第一になっておるのですね。それから商業、工業という順序になっておるのです。それを今まで農業に対する積極的な融資がやられなかったというのは、やはりべースの問題が非常に大きな問題であったと思うのです。そこで、そのべースの問題を大蔵省といろいろ折衝しておられて、どの程度まで今話が進んでおるのか、もし進んでおるならば、お聞かせ願いたいと思います。要するに、…

自由民主党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○田中茂穂君 ただいまの経済局長のお話の中に、二戸当り二百五十万の資金が要るのだ、それをまるまる単物の方が保証して出すのだ、こういうふうな意味のことをおっしゃいましたね。しかしながら、二戸当り二百五十万全都まるまるを公庫の方から出してくれとに言っていないわけですね。そのうちの、二百五十万のうちの——大体これは営農資金、土地取得、全部合して大体羊のくらい要ることになっているのですから、そのうちの何割かを見てもらえばいいのであって、だからそ…

自由民主党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○田中茂穂君 今の話で大体わかりましたが、そういうことでわれわれも検討して、また御相談申し上げたいと思っております。現行法のワク内で、解釈によって何らかの道を公庫資金の方から見てもらうことができるように、一つお話し合いをしたいと思います。 それと、もう一回移住局長にお伺いしたいのですか、従来移住会社があまり農業の方に出ていかない原因には、このペースの問題もあったでしょうけれども、移住会社の構成そのものに、農業移民に対する理解のある人がい…

自由民主党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○田中茂穂君 まあ移住局長から、両省の共管にしろということに対するお答えが、これは無理だろうと、これはこれ以上申しませんが、こういうこともわれわれとしては真剣に今後考えてみたいと思う。それともう一つは、実際この農業移民に対する実際のお世話をするとすれば、やはり営農を理解し、また土地取得にしましても、それぞれ理解の深いところからの人を、やはり移住会社の構成に加えるべきである。今のところ聞いてみますと、ほとんど外務省の出身の方々でもってこの…

自由民主党1958/04/15

28参議院 農林水産委員会 第32号

○田中茂穂君 今の東さんの御質問に局長お答えになったこと、これは通常の解釈はそうかもわかりませんが、しかしながら、周囲の情勢からこれを拡張解釈という問題を一つここで考えてみまして、一つ委員長、どうでございましょうか、法制局と大蔵省の係官を呼んでいただいて、この問題に対する解釈をお伺いするというわけには参らないでしょうかどうか。

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○田中茂穂君 ただいま大河原委員から大河原委員としての立場からの御発言があって、もちろんこれは国民年金制度と将来関連する問題であろうかと思いまするけれども、時期的に年度内にどうしても成立をしてもらわなければならないと、私どもは考えているわけであります。農林省におかれましても、今日のこの成案が得られましたまで、には、相当厚生省並びに大蔵省あたりと、事務的な、あるいは政治的な折衝もあったやに私はお伺いいたしております。でありまするから、この…

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○田中茂穂君 まあ、厚生大臣をお呼びのようですが、その前にちょつと二、三お尋ねいたしたいと思いますが、衆議院の方で相当慎重審議されました結果、ここに付帯決議がついてきておるようでございますが、われわれとしましても審議をする前提におきまして、この衆議院からつけられました付帯決議に対する農林当局の御見解を、ます承わりたいと思います。

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○田中茂穂君 あとの事務的なことはいいです。そこで政務次官にお伺いしたいのは、政府が最終的にこの農林水産団体の共済組合法を提出することにおきめになりましたそのときに、総理、農林、厚生三大臣でお話し合いをなされたそのときに、今も次官のお言葉の中にありましたように、できるだけ近い将来に国民年金制度というものを創設したい、そのときにかような、今まであるところの職員の年金制度というものを調整したい、というようなお話し合いがなされたやに承わってお…

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○田中茂穂君 今度は渡部局長にちょっと伺いたいんでございますが、ただいまの御税明の資料の二ページに、現在までに農協だけが保有しておる資産が、厚生年金において三十三億七千七百万円程度ある、農協以外の団体を入れると大体四十億程度あるであろう。この保有資産を今度はこの組合を設立することによって、分割交付ということになるだろうということになるだろうと思うのでございますが、その時期は三十四年度以降ということになっておりますけれども、大体時期はいつ…

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○田中茂穂君 この概算金ですね、大体今のところ農林当局でお考えになっておる額は、どの程度考えられておられますか。

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○田中茂穂君 これを三十四年の一月一日から発足することになっているのですね。ですから、その発足した直後この交付を受けるというわけには参らないのですか。

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○田中茂穂君 私はきょうはこの程度にとどめます。またいずれ……。 この法案は、きわめて私どもが待望しておりましたので、ここに農林省の非常な御努力によって、大蔵、厚生両省とも十分話し合いをされて、それでこの法案がここまでまとまったことに対しましては、非常に私どもとしましては、敬意を表します。でありまして、いろいろ事務的な問題もありましょうが、すみやかにこの法案が成立することをと私どもはこいねがっておりまするけれども、まだ相当、三十四年の一…

自由民主党1958/03/25

28参議院 農林水産委員会 第21号

○田中茂穂君 最後に一つ、きょうはお伺いいたしておきたいと思いますが、加入予定数の役職員の数が二十五万九千と予定されております。これに対して国庫補助率が百分の十五になっておりますが、大体一月一日から発足して三カ月の間国庫補助の総額は大体どのくらいになりますか。 それと、本年度予算に一千万計上してありますが、とうてい一千万では足らない。それの不足額はどの程度のものであるのか、その不足額を今後どういうふうに、されようとするのか、おわかりであ…