田中英夫
会議録に記録された「田中英夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 70 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/02/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 70 件の標本- 財務金融委員会18 件・26%
- 総務委員会15 件・21%
- 農林水産委員会13 件・19%
- 予算委員会第二分科会10 件・14%
- 郵政民営化に関する特別委員会9 件・13%
- 予算委員会4 件・6%
※ 全 70 件のうち直近 70 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(英)主査代理 これにて馬淵澄夫君の質疑は終了いたしました。 次に、古本伸一郎君。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(英)主査代理 これにて古本伸一郎君の質疑は終了いたしました。 次に、前田雄吉君。
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(英)主査代理 これにて前田雄吉君の質疑は終了いたしました。 午後一時から再開することとし、この際、休憩いたします。 午後零時十一分休憩 ————◇————— 午後一時開議
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(英)分科員 自由民主党の田中英夫でございます。 四点ほど、できましたらお聞きをいたしたい、このように思っております。 今もありましたけれども、地方分権、地域主権の確立、こういうことで、私もぜひそういうことに努力をしていく一員になりたい、このように思っておるわけであります。それに絡みまして今合併のお話があったのでありますが、麻生大臣の方から、あちこちで、合併を頑張ってやっていこう、いろいろな思いを持ちながら決断をそれぞれの町の皆さ…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(英)分科員 今おっしゃったとおりで、この現実の二十日間の間に、近辺の関係の町から町長や議長や来ているわけです。いいことを言っていますよ、やはり。お互いの町がお互いを必要としとんのや、だからみんなそのことを理解してくれ、こんなことを言って、なかなか名文句やなと思いながら聞いていたこともあります。今、大臣おっしゃったように、正面から向き合って、いいこともそして不安なことも真剣に考えるところほどもめるんですよね。そういう問題もあって、…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(英)分科員 ありがとうございます。ぜひ、そういうことがまた将来に発生したときにはよろしくお願いしたいと、これは京都府の山田知事の要望でありますので、ぜひかわって申し上げておきたいと思います。 そのことに関連して、瀧野局長もお越しでございますけれども、三位一体にかかわって、今おっしゃいましたように、もちろん交付税と特交とは性格的にそういうものがあることは存じておりますが、同じものが同じ制度で同じように残るのかどうかというのもちょっ…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(英)分科員 ありがとうございます。 地財計画や交付税や、それよりその上にある今の地方分権、三位一体の改革という形での進め方、もう論議はたくさんありますので、きょうは余り本論の方は入らないことにさせていただきますけれども、やはり、極めて財政状況が厳しい、国も地方もそして個々人もでありますけれども、そういう時代に一方では地域の主権というものの確立をやはりこつこつと図っていかなきゃならぬ、しかし、余り大きな変化を起こすと、金の問題だか…
第162回 衆議院 予算委員会第二分科会 第2号
○田中(英)分科員 時間が来ましたので終わりたいと思いますが、要は、新たな二十一世紀の国のありようといったらもちろん切り口はたくさんあるんでありますけれども、どんなことをやるにしても、そこにある組織の形というか、運営をしていくべきものの姿みたいなものがやはり一番しっかりしていないとあかんだろう、このように思っておりまして、国においても、そして地方においてもそういうものがしっかりと進んでいくように、特に地方分権については御造詣の深い大臣で…
第162回 衆議院 総務委員会 第4号
○田中(英)委員 自由民主党の田中英夫であります。 きょう、地方財政計画の概要及び地方交付税等々についての提案が委員会でなされたわけでありまして、やはりそれぞれ地方の行政にかかわる府県、市町村の皆さんが、大変な困難性を持って地方行政を執行しながら、また国との折り合いの中でさまざまこれについて大きな関心を持っている中で、残念ながら野党の諸君が、こうした地方行政にとって大変大切な論議の中に参加を冒頭からしないということは、私は、極めて遺憾で…
第162回 衆議院 総務委員会 第4号
○田中(英)委員 地方に対して望まれる基本的なこと、そしてそういう思いを持ってこれからの地方行政の経営もやっていくべきだというお話をいただいたわけであります。 確かに、いわゆる金目という意味合いでの財政上は非常に厳しくなっていく。しかし、私も首長のときにそういうふうに市民の皆さんに申し上げておったのでありますけれども、その範囲の中でできるだけの努力をしているんだというふうに住民の皆さんが認識をするというか、そのように褒めたたえてもらうと…
第162回 衆議院 総務委員会 第4号
○田中(英)委員 おっしゃいますように、五対五というあたりに持っていくというのがまずの目標である、そのことは我々もそうであろうと思っておるわけです。 ただ、さっき言いましたように、実際は、十七年に、積み残したという言葉はいかぬのかもしれませんが、やや重大な問題が残っておる。残っておるものを議論するときに、どうしても、金目として五対五というのはわかるんですけれども、要は、国のところに最終は何が残って、地方はどれだけするんやという議論を、そ…
第162回 衆議院 総務委員会 第4号
○田中(英)委員 ありがとうございます。 当然、府県でそういうふうになってくるということでありますが、いわゆる税財源の問題を含めた、地方へ移していくというのは、次には、今度は都道府県と市町村がお互いにどうするのだという議論が物すごくまた起こってくる、こういう問題に相なります。今、適切な、多分移譲のための計算をしていただいているんだと思いますけれども、その辺については適時、やはりいつもチェックをしていただきますようにお願いします。 最後、…
第162回 衆議院 総務委員会 第4号
○田中(英)委員 時間が来たので、終わらせていただきます。 麻生大臣、もちろん、総務大臣としてもしくは従来からそうした地方自治、地方行政のことを知り尽くしておられますので、ぜひ閣僚の中で、閣僚懇等々も通じて地方行政をまた応援していただきますようにお願いいたします。 ありがとうございました。終わります。
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○田中(英)委員 おはようございます。自由民主党の田中英夫でございます。 今議題となっておりますものにつきまして質問させていただきたいと存じます。 本日も、新聞を見ておりますと、景況感としてはやや先行きが明るくなったのかなという感じのことが書かれております。しかし、詳しく見てみますと、やはりそれは専ら輸出であったり中国マターであったりしている部分が大きいということもあります。 私は、昨年の十一月から初めて国会に来させていただいたわけであ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○田中(英)委員 今の御説明、基本的なことをお聞きしたわけでありますけれども、今の中にもありましたように、大手行を初め金融機関が一定の役割を果たしてきたけれども、もう少し直接投資の方へ回そう、こういうようなお話でありました。 実は、数字を聞かせてもらっておりますと、個人の金融資産について、日本においては、現金や預金がもう五五、六%へ行って、株式や債券や投信というものが一〇%余りだ、こういうことを聞かされております。アメリカ合衆国において…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○田中(英)委員 きっちりと割合を数字で言ってもらえるというようなものではないというふうに思っておりますが、そちらへ進めていくということであろうと思います。 今もおっしゃった、金融機能がある一定の役割を果たしてきた。余り果たしてきた果たしてきたというふうに言われますと、従来の銀行等の金融機関重視が、実際、きょうの時点やったら間違うとったんかな、こういうふうな感覚にもなるわけでありますが、そのあたりは、今までとこの時点で、やはり、そのよう…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○田中(英)委員 全体的なことについて少しお聞きをしてお答えをいただいたんですけれども、それでは、やや個別的な、先ほどおっしゃっていただいた点について、時間があるだけお聞きしたいと思います。 一つは、今回銀行が証券仲介業務へ参入するというか解禁となる、こういうことであります。改めて、それがどういう意味があるのかというところをお聞かせいただきたいわけでありますけれども、既に一年ですか二年ですか、投信については、投資信託については扱っている…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○田中(英)委員 今のお話は、多分これからの銀行の業務としてそのように変化をしていくということであろうと思うのであります。今の中にありました利益相反で、顧客の安全を守るという意味である一定のことを考えていくということはあると思いますけれども、私、先ほどお聞きしたのは、逆に、銀行にとってどっちかなというところ、どちらがみずからの事業、営業としていいのかなというところに、それだけの、銀行としてのきっちりとした考え方とかそういうものがあるんだ…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○田中(英)委員 問題はない、メリットだけがあるというふうに今聞こえたのでありますけれども、要は金融機関においてこれを窓口として可能とする。我々一般で考えますと、私自身も証券会社より金融機関の方がなじみが多いということは事実でありまして、そういう意味で、やはりそういう一般論からいって、なじみの多い方でさまざまな取り扱いを広げるということが非常にうまくいく、そのシステムが、直接投資、間接投資の問題が変わっていく、そういう意味かなというふう…
第159回 衆議院 財務金融委員会 第22号
○田中(英)委員 証券業界のことはそれとして、どこにおいても競合関係があるものはあるということでありますから、別段そのことを大きく問題視するわけではないんですが、そういう傾向が出るかなというふうに思ったわけであります。 実は、同じことを銀行の方においても少し思っているんですが、こういうストーリーはどうなんでしょうね。 私自身が近年五年間は十万ほどの市の市長をしておったのでありますけれども、その外郭団体といいますか、例えば住宅公社とかそう…