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日本共産党・革新共同衆議院
総発言数
2,820
直近の所属会派
日本共産党・革新共同
直近の役職
直近の発言日
1989/06/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会80 件・80%
  • 大蔵委員会20 件・20%

※ 全 2,820 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,820 20 を表示
日本共産党・革新共同1989/06/21

114衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 ほっておくよりも多少高いというのでは、人生最後ですので、やり直しできないのですよね。若いんだったら一文なしになってもまた立ち上がっていけますよ。しかし、なけなしの金を出して、そして今までの家を売って入って、そこで死ぬまで面倒を見てもらえるというので行ったところが、倒産しちゃったとか、そこで住みづらいということができたときに、わがままでなくて基本的なことで住めないということができたときに、ほっておくより多少ましたというよ…

日本共産党・革新共同1989/06/21

114衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 それではここに入る、今私有料老人ホームのことを言ったわけですけれども、まだほかに在宅介護サービスの、寝ながらおふろに入る写真だとか、リハビリや予防運動のこういうものだとか、それから碁をやったり踊りをやったりする福祉センターのようなものができる、これは大変いいことです。こういうものができるということはいいことです。しかし、果たしてこういうおふろの値段がどうなのかということですよね。ふろに入るのに二百円や三百円で入れるのな…

日本共産党・革新共同1989/06/21

114衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 厚生大臣は大変お若くて、私よりもはるかに頭が柔軟だというふうに思いますが、今のお答えはちょっと……。ここまでおかしな発想をなさるものか。私は、ホテルオークラの問題を特殊な事情として言っているのではありません。ああいうふうなものになっては困る、あれに近づくようなものになっては困ると言っているので、特殊な事例を持ってきて——こういうものはまだできてないのですから、これからつくるわけでしょう。つくるのだから。ああいうふうなも…

日本共産党・革新共同1989/06/21

114衆議院 社会労働委員会 第7号

○田中(美)委員 それは確約をしましたので、できた後でそうでなかったらこれは大変なことになりますよ。十分御注意をお願いしたいと思います。 では、質問を終わります。

日本共産党・革新共同1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 つい二、三日前に出ました第三次看護婦需給見通し、七年間のこの見通しは厚生省としては確信を持って出されたのかもわかりませんけれども、このことについて質問させていただきます。 まず、今二・八体制は何%ぐらいになっているでしょうか。

日本共産党・革新共同1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 人事院の二・八の勧告が出てから二十四年もたっているのですね。二十四年もたっているのに、この二・八体制さえこのように半分以下だ。中には三交代制をやられているところがまだ半分も残っているということは、八時間・八時間でいくのではなくて、長時間労働の看護婦がまだたくさんいるということがこの統計の数字でも明らかだと思います。今度の需給見通しには、こういうものを七年間ですべて一〇〇%完全に満たした上でこれだけの需給が要るというふう…

日本共産党・革新共同1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 そうすると、やはり二十四年たって、またこれから七年かかる、それでもまだ二・八体制というのはこれだけ看護婦さんたちやまた患者が望んでいる、医者が望んでいることができない上での見通したということでは、ちょっとお粗末ではないかというふうに思います。 それから、八七年に労基法の改正によって妊産婦の深夜勤というのはできなくなったわけです。そうしますと、それだけやはり看護婦の数が要るというふうに、ふやさなければならないというふうに…

日本共産党・革新共同1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 たくさんありますけれども、例えば看護婦さんも育児休業をとる、今お答えしにくいと言ってらっしゃいましたけれども、育児休業をとるということは、これも計算に入れているのかということですね。今働き続けたいという女性は年々ふえているわけですから、育児休業をとってもまた働きたいという人はこれからますますふえていくという見通しはあるわけですね。 それから、一九八八年の閣議決定で年間労働時間を五年間で千八百時間台にするということを言っ…

日本共産党・革新共同1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 これは五年後にですか。七年後に四〇%ですか。もう一度ここだけちょっとおっしゃってください。

日本共産党・革新共同1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 そうしますと、閣議では五年後には一〇〇%やると言っているのですけれども、厚生省としてはどうせそんなことはできないだろうから七年後に四〇%でいいという、これは理屈から考えても大変おかしいことだと思います。今ずっと一つ一つ聞いていったわけですけれども、このお答えを聞きますと、県にすべて依頼して、県に聞きますと、こういうことを計算に入れろというふうな指示はなかったと言うのですね。ですから、ベッドが幾らあったら看護婦が幾ら要る…

日本共産党・革新共同1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 いろいろ私も看護協会で伺ったりしましたけれども、大体百五十万から二百万ぐらいの看護婦さんがいるのじゃないか。医者は免許を取りますと、大体医者になるわけですね。しかし看護婦さんというのは、これだけたくさん教育して毎年毎年六万から七万の新しい看護婦の免許を持った、教育された看護婦さんが出てきているのに、この人たちが定着して看護婦をしない、看護婦として働かない。これは大臣、不思議に思われませんか、もったいないじゃないかと。看…

日本共産党・革新共同1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 貴重な能力、もったいないから来てくれ来てくれと言っても、やはり労働条件が働けない条件ならば——やりたいから看護婦になっているんです。私は、たくさん看護婦さんを知っております。この方たちがどこで看護婦になりたくなくなるか。看護婦というのは、特に私の少女時代などというものはあこがれでした。ナイチンゲールとかなんとかという物語などを読んで、看護婦というのはいかに人のためになるのか、そういう意味では非常に生きがいのある仕事だと…

日本共産党・革新共同1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 あなた自身の言っていることが、初めのうちはそういうことを計算していないから答えられないと言い、今になってそんなものを入れたようなあいまいな言い方をするというのはけしからぬですよ、わずか二十分の間に。私が大臣に聞いているのにあなたがのこのこ出てくるということも、前の言うことと後の言うことはちょっと矛盾があるでしょう。ですから、あなたにこれ以上聞くものはありません。 やはり労働条件を本当に魅力あるものにしていってこそ看護婦…

日本共産党・革新共同1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 うわさを聞いたかと言うのじゃないのです。そういう計画はあるのかと聞いているのです。

日本共産党・革新共同1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 次に、患者サービスのあり方懇談会というものの報告が出ております。これは私読んでみて、とてもいいものだというふうに思うのです。例えば患者サービスについて「基本となる信頼関係」というところに、いろいろいいことがたくさん書いてあります。これをちょっと読んでみますが、 医療は、病んだり傷ついた患者を対象とし、生命や身体を直接取り扱うものであり、患者サービスの提供に当たって常に医療機関や医療従事者は、自発的に患者の気持ちを汲み取…

日本共産党・革新共同1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 今までほっちらかして、ろくに返事もしない。したものは、回答できない。それでは回答できるものは、私がここで取り上げる前にちゃんと回答すべきじゃないですか。そう思いますけれども、大臣、こういう問題について何らかの気持ちにこたえる必要があるのではないか。それを一言大臣のお考えを聞いて、質問を終わりたいと思います。

日本共産党・革新共同1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 質問を終わります。

日本共産党・革新共同1989/05/25

114衆議院 社会労働委員会 第5号

○田中(美)委員 私は、ただいま議題となりました原子爆弾被爆者に対する特別措置に関する法律の一部を改正する法律案に対する修正案につきまして、日本共産党・革新共同を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 人類の緊急かつ死活の課題である核兵器の廃絶を訴える広島、長崎からのアピール署名は世界百五十カ国にその取り組みが拡大され、国内の署名数も三千四百八十万人を超えています。 最近、明らかとなった米空母タイコンデロガの艦載機が水爆もろとも沖縄近…

日本共産党・革新共同1989/05/23

114衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 昭和六十年の職発四百四十号の通達によって、所定労働時間の四分の三働いているパート労働者は現行の雇用保険に適用されているわけですけれども、今何人ぐらいいるのでしょうか。

日本共産党・革新共同1989/05/23

114衆議院 社会労働委員会 第4号

○田中(美)委員 これは適用されている人が八十万人で、実際に入っていない人も入れますとやはり百万を超しているというふうに思うのですけれども、この人たちは所定時間が四十時間の場合には三十時間でも雇用保険に入っているわけですね。もっと労働時間が短くなればもっと短い時間でも、二十八時間とかいうのでも今の雇用保険にこの通達では適用になるわけですね。ところが今度のこの一部改正案が通りますと、三十三時間の人たちまでもこれに全部適用になるわけですから…