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無所属衆議院
総発言数
4,500
直近の所属会派
無所属
直近の役職
直近の発言日
1954/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 法務委員会59 件・59%
  • 予算委員会18 件・18%
  • 社会労働委員会12 件・12%
  • 議院運営委員会7 件・7%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 文教委員会2 件・2%

※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,500 20 を表示
日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 郵政委員会 第23号

○田中委員長 以上で請願の日程に上つたものの審査は一応終つたわけでありますが、これが採否の問題については次の委員会で御決定を願いたいと思います。 ―――――――――――――

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 郵政委員会 第23号

○田中委員長 次に日程にあります陳情書の取扱いの件でございますが、陳情書は、御案内の通り郵便切手類等の売さばき手数料引上げに関する陳情並びに簡易保険の保険金最高制限額引上けの陳情が多数でございます。本件については請願審査の場合にも触れておる点でございますし、なお両件につきましては、それぞれ今会期中に関係法律案が成立をいたしておるような事情かありますので、そのような陳情の趣日は相当程度いれられておることになりますが、そういう陳情書のあつた…

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 郵政委員会 第23号

○田中委員長 この点について委員長の手元に来ておる陳情書では、業務取扱い件数等の関係で、普通局と大差ない点を申し出て来られておるのでありますが、なおこれらの点については画一的な取扱いではなくて、実情を十分しんしやくした上で取扱いに慎重を期していただきたいと思います。 なお陳情書の中には、学術、文化団体の刊行物の郵便料金に関する陳情、それから関東州における郵便貯金の払戻しに関する陳情がありますが、これは別途本委員会で目下審議中の軍事郵便貯…

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 郵政委員会 第23号

○田中委員長 次に郵便行政に関する件について調査を進めたいと思います。 まず郵便貯金に関して調査を進めますが、去る四月二十八日、郵便貯金の周知奨励の方法に関して、大蔵省より郵政省に対して文書をもつて意見を申し入れてあつた由仄聞をいたしておるのでありますが、その概略を政府当局より説明を願いたいと存じます。小野貯金局長。

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 郵政委員会 第23号

○田中委員長 ただいまの説明に対して質疑があればこれを許します。――委員長から一点だけ伺つておきますが、これは大蔵事務次官名で文書をもつて申し入れたというのですが、それは事実ですか。それとも、この種の貯金の問題について大蔵省から文書による申入れ等が、過去において行われたことがあるのかどうか、この点だけちよつと明らかにしていただきたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 郵政委員会 第23号

○田中委員長 その点については、大蔵省の銀行局長も来てもらつて後の質疑でないと意味がないと思います。その意味で明日は、昨日質疑を終了した軍事郵便貯金等特別処理法案の審議も終結いたしたいと思いますので、そのときに大蔵省の責任者の出席を願つて続行することにいたします。

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 郵政委員会 第23号

○田中委員長 ただいま吉田委員から要請のありました文書による申入れの内容についても、これは印刷にして出していただきたい。あるいは大蔵省側から指摘している問題に関連するような郵政省側の宣伝文書等があれば、そういうようなものも出してもらいたい。本案の審議に必要だと考えられる資料は、明日までに委員会に提出願いたい。

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 郵政委員会 第23号

○田中委員長 大蔵省の銀行局総務課長の方で、ただいま大上委員から要求の資料は明日までに間に合いましようか。

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 郵政委員会 第23号

○田中委員長 それではそのように願います。

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 郵政委員会 第23号

○田中委員長 明日の委員会でございますから、資料の整備等の準備の時間もたくさんございませんですけれども、できるだけそろえていただきたいと思います。なおそういう点については、質疑に対する答弁の形においても、ひとつ御用意を願いたいと思います。

日本社会党(左)1954/05/07

19衆議院 郵政委員会 第23号

○田中委員長 それでは本日はこの程度にいたしまして、明日は午前十時半より委員会を開きます。 なお先ほど申し上げましたように、軍事郵便貯金等特別処理法案を明日採決いたしたいと思いますので、各党の態度をおきめ願います。 なお本日審査いたしました請願の採否についても、明日御決定を願いたいと思いますので、お含みの上お願いをいたします。本日はこれにて散会いたします。 午後零時三十五分散会

日本社会党(左)1954/05/06

19衆議院 郵政委員会 第22号

○田中委員長 これより郵政委員会を開会いたします。 軍事郵便貯金等特別処理法案を議題として、質疑に入ります。 まず委員長から簡単に伺います。事前審査のときに一応概括的にはお伺いをして、断片的にはお答えを願つたのでありますが、この法律の実施に伴いまして、軍事郵便貯金、旧外地郵便貯金、及び軍事郵便為替及び旧外地郵便為替の大体三つについて、それぞれ払いもどしが可能になるわけでありますが、現在払いもどしをしなければならないこ郵政省の方で押えてあ…

日本社会党(左)1954/05/06

19衆議院 郵政委員会 第22号

○田中委員長 次に、この法案が通過した場合に確定して払いもどし可能にばるそれぞれの金額は、ただいま御説明を願つた数字のうちどの程度になりますか。

日本社会党(左)1954/05/06

19衆議院 郵政委員会 第22号

○田中委員長 さらに、特に北支、中南支等の関係で換真率が適用になると見込まれる、たとえば軍事郵便貯金等は二十三億のうちどの程度でございますか。

日本社会党(左)1954/05/06

19衆議院 郵政委員会 第22号

○田中委員長 その場合の一口についての金額は、大体最高どの程度で、平均するとどのくらいになりますか。

日本社会党(左)1954/05/06

19衆議院 郵政委員会 第22号

○田中委員長 なおその点について伺いたい点があるのでありますが、大臣がお見えになりましたので、大臣の御都合も考えまして、大臣に対する質疑がございましたら、この際先にお願いしたいと思います。それでは委員長より大臣に伺いますが、今度の軍事郵便貯金等特別処理法案によりまして、軍事郵便貯金、旧外地郵便貯金、軍事郵便為替及び旧外地郵便為替について、保留されておつた分についての払出しの金額が一応確定されることになるわけでありますが、なお元の為替管理…

日本社会党(左)1954/05/06

19衆議院 郵政委員会 第22号

○田中委員長 その点についての大蔵省方面との連絡は、法案提出前にすでに十分とれておるかどうか。

日本社会党(左)1954/05/06

19衆議院 郵政委員会 第22号

○田中委員長 なお大臣にお伺いしますが、引揚者あるいは復員軍人等がごの法案によつてある程度の払いもどしほ受けられることで非常に期待しておるのでありますが、なお先ほど貯金局長らの御説明によりますと、軍事郵便貯金、旧外地の郵便貯金あるいは軍事郵便為替等の関係で、大体二十五億円程度の預入額で、本法が成立した場合に約一割の二億五千万円程度しか払いもどしにならぬということになるわけであります。爾余の分については、もちろん中南支等の換算率の適用によ…

日本社会党(左)1954/05/06

19衆議院 郵政委員会 第22号

○田中委員長 なおこの法律には当然適用外になつているのでありますが、満州国関係は、満州国の郵政貯金ということで独立した国の貯金という形にばつておりますけれども、日満議定書によつて、満州国ができたときの関係から、満州におりました日本の軍人等の場合に、軍事郵便も開設されなかつたというような関係で、満州国の貯金になつたような人は、今度の法律では適用外になるわけであります。この点については、満州国と日本の国内にあつた財産等との関係で、何らか今後…

日本社会党(左)1954/05/06

19衆議院 郵政委員会 第22号

○田中委員長 本法案に直接関連をして、大臣にほかに御質疑ございませんか。