田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/05/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 郵政委員会 第25号
○田中委員長 御異議なきものと認め、井手君に発言を許します。井手以誠君。
第19回 衆議院 郵政委員会 第25号
○田中委員長 町村合併の問題と郵便局の統合ということ、特に熊本の郵政局からそういう通達が出ているということは、本省の方針であるかどうかという点です。
第19回 衆議院 郵政委員会 第25号
○田中委員長 委員長から郵務局次長に申し上げますが、郵政省だけの事務的な、また技術的な取扱いの点からそういう統合をされるということは、これは私は不都合だと思う。従つてその点については、本日もそうでありますけれども、従来の請願審査の過程から見ましても、定員の方の関係であるとかいうようなことで、郵政省はなかなか国民の声を聞かない。今回の市町村合併は国の要請に従つて法律をもつて行つておるのですから、ただ単に郵政省の都合だけでそういうことを処理…
第19回 衆議院 郵政委員会 第25号
○田中委員長 ただいま井手君より質問をされた事項は、最近たくさんの新しい市ができておる関係から、全国各地で利用者の立場から問題が起つておるようであります。それらの実情を十分調査せられまして、郵政省が持つておられる基本的な原則と、実際の便不便というような点も勘案されて、実情に即した処置をとつていただくように希望しておきます。 ―――――――――――――
第19回 衆議院 郵政委員会 第25号
○田中委員長 去る三月十二日理事大上司君、去る五月二十日理事大高康君がいずれも委員を辞任されましたので、理事が二名欠員になつておりますが、その補欠選任は委員長に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第19回 衆議院 郵政委員会 第25号
○田中委員長 御異議なきものと認めまして、濱地文平君及び大高康君を理事に指名いたします。 会期は明後三十一日をもつて終了することになつておるのでございますが、本委員会といたしましては請願の審査も終了をいたしておりますし、さらに閉会中の調査案件等も本日御決定を願いましたので、できればこれをもつてこの会期中の委員会の最後といたしたいという委員長の心組みでございましたが、先ほど竹谷委員から質問のありました点について、郵政省本省側の統一した方針…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○田中(織)委員 関連して……。官房長官がきよう最初に委員会に出て発言せられた趣旨は、端的に言えば、きようのところは、ひとつ外遊についての緊急質問は待つてもらえないかということですね。従つて、そのことについての取扱いは議運でこれから協議するわけですが、土井委員からも、また山本委員からも質疑しておるように、少くともこの国会が終らなければ総理は出発しないわけです。従つて、会期延長の問題も事実問題として当然考慮に入れて、この国会が終了するまで…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○田中(織)委員 会期の問題についての部分は、後刻の委員会でさらに検討することには異議ありませんが、本日の日程に関連して、会期も余すところ二日しかないが、参議院から回付されておる案件がきようの議題になつていないのはどういうわけですか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○田中(織)委員 回付案だけでなく、その他の問題についてもやるということですね。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○田中(織)委員 採決をして否決するということになると困る。改進党さんの方も了解されておるのですし、他の委員の方も了解されておるのですから、その点は話合いで、採決すべき性質のものでないと思います。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○田中(織)委員 この問題は、これから話合いでどちらか一本にします。これは現実に労働者の生活に関する問題で、かなり広汎な影響を持つているので、その意味で私どもの伊藤君の方でするか、あるいは右派の平岡君にしますか、いずれにしても、明日の本会議までに一本にしますから、いずれ後ほど会期の問題その他の案件もあるようですから、ひとつ明日やらしていただきたい。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○田中(織)委員 そんなことはない。また、君が売名という言葉を使うのは穏当じやない。これは単に労働者だけの問題ではない。労働者に賃金が払えない経営者に対する関係も含んでおるのです。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○田中(織)委員 この問題は、椎熊君が言う通り、委員会で掘り下げた方が国民に親切ではないかという点は、私はごもつともな点があると思う。ことにこの間の春日君の中小企業の問題は、この問題の別の面から見た諸点の緊急質問をやつておる。その事実の上に立つて、さらに委員会で掘り下げることにしたらどうかという意見には、われわれ耳を傾けます。しかし具体的な取扱いとしては、そういう観点から委員会にまわすというのがここの多数の意見であれば、われわれもあえて…
第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○田中(織)委員 ちよつと事務総長に伺いますが、回付案がまわつて来た場合、できるだけ早い機会に本会議の日程に載せることは、議長として当然やらなければならぬ筋じやないかと思う。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○田中(織)委員 それがすでに一週間も一延びておるということは、各党の態度決定等の複雑な事情のあることもわれわれ承知しておるのですが、議長の方でも、他党からの申入れとか、そういうことに基いて日程に載せないという事情なのか、議長の方から、この問題を議運の方に正式にかけられたことがあるのですか。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○田中(織)委員 議運には正式に出ているのですね。
第19回 衆議院 議院運営委員会 第61号
○田中(織)委員 今の事務総長の御答弁のように、当然議長としては、回付案はすみやかに本会議の日程に載せなければならぬという立場にある。ただ各党の態度決定等の関係で、議運で今日まで延びておるということであれば、私は、事務的には別に手落ちはないと思います。そこで、今松井君からの御意見があつて、委員長も明日の議運でこの問題を取上げようということに御賛成のようですから、私もそれには賛成します。ただ、特につけ加えておきたいのは、椎熊君が言われた、…
第19回 衆議院 郵政委員会 第24号
○田中委員長 これより郵政委員会を開会いたします。 まず軍事郵便貯金等特別処理法案を議題といたします。 本案については、前々回の委員会ですでに質疑は終了いたしておりますので、これより本案について討論に入ります。討論は通告順にこれを許します。山花秀雄君。
第19回 衆議院 郵政委員会 第24号
○田中委員長 吉田賢一君。
第19回 衆議院 郵政委員会 第24号
○田中委員長 これにて討論は終局いたしました。 それでは軍事郵便貯金等特別処理法案について採決いたします。本案を原案の通り可決すべきものと決するに賛成の諸君の起立を求めます。 〔総員起立〕