田中織之進
会議録に記録された「田中織之進」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,500 件
- 直近の所属会派
- 無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1963/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛21 件
- 社会保障・年金11 件
- 労働・賃金4 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 法務委員会59 件・59%
- 予算委員会18 件・18%
- 社会労働委員会12 件・12%
- 議院運営委員会7 件・7%
- 運輸委員会2 件・2%
- 文教委員会2 件・2%
※ 全 4,500 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田中(織)分科員 これからは特に大臣にお聞きをいただきたい問題で、間もなく大臣戻られると思うのでありますが、それまで概括的に先に伺いたいのでありますが、石炭対策が非常に重要な問題になってきておるわけでございます。そのうちで、私どもからの要望が入れられて、四十二年という年限、年度がございまするけれども、いわゆる五千五百万トンを最低六千万トンに石炭の需要を確保しろということを私どもが要求をいたしまして、政府も努力するということを約束されて…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田中(織)分科員 そこで現在各電力会社に入っておる単価のことについて伺いたいと思います。 もちろんカロリーによって違ってくると思いますが、平均はどういうようになっておりましょうか。もちろん遠隔産炭地からの輸送の距離の関係もございますので、各社によって違うのではないかと思うのでありますが、ごく趨勢だけでけっこうでございます。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田中(織)分科員 そういたしますと、今度石炭の需要確保、従って石炭対策とのかね合いで、電力用炭の価格安定をはかるために、電力用炭代金精算会社というものを新設されるようであります。これは一体どのような役割を果たさせようとしておるのか、政府出資一億円ということは、予算書に出ておるわけでございますが、精算会社でございますから、どの部分をこの精算会社が引き受けるということになるのか、これからの質問に関連がございますので、お伺いしたいと思います…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田中(織)分科員 そういたしますと、これができますと九電力会社の買います電力用炭の代金の支払いは、全部この精算会社を通じて石炭生産者に支払われる、こういうことになるのでありますか。しかもそれは新しい部分をこの精算会社に引き継ぐという考え方でございますか。それとも会社が設立された時限における、端的にいえば前の未払い関係だとか、ペンディングになっているような関係のものは、どこでカットされるとお考えでありますか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田中(織)分科員 もちろんこの法律が制定されて、新会社が発足されて以後のことだということを言われたわけでありますが、その場合には炭価の契約は各社ごとに行なわれると私は見ておるのでありますが、その点については精算会社は何もタッチしないのですか。また現在の場合に、電力用炭の、いわゆる電力会社の購入価格の問題については、通産省、特に公益事業局として、この点は何らかの指導なり、そういうようなものをやっておられるかどうか。
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田中(織)分科員 その点については、政府出資一億円でありますけれども、それ以外にこれは相当の資金量が要るのではないか、あるいは電力会社の方から精算会社の方への炭代の支払い関係がどうなるかというようなことについてもお伺いをしたいのでありますが、きょうは私の時間の関係もありますので、その点はいずれ法案が出たときに譲りたいと思うのであります。 そこで、この会社ができますと、私がこれから御質問を申し上げるようなことは絶滅を期することができるん…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田中(織)分科員 そこで、これは大臣にお伺いをいたしたいのでございますが、私が調べたところによりますと、九電力会社の一つである四国電力について、昭和三十六年の六月三十日に三井礦山及び日本礦株式会社との間で、それぞれ月三千トンずつの納入契約がなされているわけです。そこで、この納入契約にあたりまして、もと四国電力に石炭を納入しておりました宮原隆君がやっておりました会社が——これはその後四国電力の首脳部との間のいろいろな関係がとかくうわさを…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田中(織)分科員 私の調べたところによりますと、倒産したときに、その宮原君というのが四国電力から三千万近いものを、仮払いという形で炭代の前渡金らしいものを受け取っておる。そこでこの関係は、日本炭が契約をするときに、日本炭礦から新しく月三千トンずつ納入する炭代の中から、その約三千万円の仮払金を分割償却していく、こういう裏の契約でそれが行なわれている。毎月日本炭礦に支払うべき炭代の中から——月額にして七、八十万円でありますが、三年契約で分…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田中(織)分科員 過般大坪さんに対しまして、ごく一般的な納入権の問題ということでお伺いをいたしました。先ほど大臣がお答えになりましたような、それは法の建前として認められない筋合いのものだという御回答をいただいたわけであります。今私が申し上げたことも、根拠のある資料に基づいて申し上げておるので、監査課の調べをぜひ一つ急いでいただきたいと思うのでございます。なお、この問題については、当の宮原君が、先ほど申し上げました法廷において、政界方面…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田中(織)分科員 なおこの問題に関連をいたしまして、これはたまたま石炭納入問題についてでございますけれども、それ以外にも物品の納入その他の関係で、リベート云々というようなことがいろいろ言われておる。しかもそれには、社長とかそういう重要な立場にある人たちが介在しておるということが、別の事件から表になるというようなことについても、通産当局として同時にお考えをいただきたい。 もう一つ、四国電力について疑惑のある問題は、大森川の発電所ダム建設…
第43回 衆議院 予算委員会第三分科会 第4号
○田中(織)分科員 なお伺いたい点がございますが、約束の時間も参っておりますし、なお、新たに電力炭代金の精算会社の関係法案が出て参ると思いまするので、自余の問題につきましてはその機会にまた御質問申し上げることにいたしまして、本日はこの程度にとどめておきます。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 河野大臣がおられたら、大臣から直接実は伺いたい点があったわけですけれども、おいでにならないので、総括的な点については大のおいでのときにまた建設委員会に出て伺うことにいたしまして、事務当局からお答えをいただきたいと思います。 しかし第二にお伺いいたします住宅問題のことにつきましては、特に同和地区の住宅問題のことにつきましては、先般松澤次官に陳情申し上げたいきさつもございますので、次官からお答えをいただければ幸いだと思い…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 今三十七年三月現在が一番新しい数字だということでございましたが、それで四八%程度、それでいて昭和三十九年三月末で五九・一%ということになりますと、三十七年の三月以降三十九年の三月末までにわずかに一一%余りしか舗装整備されないことになるのですが、三十七年の三月で四八%に達しておるとすれば、三十七年度で舗装の進んだ部分があるのではないでしょうか。今お答えになりました点は、三十七年三月末の一級国道の総延長一万二千九百四十キ…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 そういたしますと、三十七年三月から三十八年の現在までの間の進行率は約五%程度、三十九年の三月末で、三十八年度予算の関係から見ましても、これまた五九%でありますから、約五%だということになりますが、これはその程度しか実際問題として進捗しないものでしょうか。これは金をかければもっと進められるものではないだろうかと思うのですが、その点はいかがでしょうか。何か五%程度の年間進捗率しか見ないというような困難な条件があるのでしょ…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 改良ということに重点を置いておるので、一級国道としての仕上げをする意味の舗装の方に予算が思うように取れないという事情は理解できると思うのでありますが、ことしの一月七日でございましたか、河野建設大臣が和歌山県へおいでになったときに——これも一昨々年であったと思うのですが、和歌山−松阪の国道四十二号線でありますが、和歌山県の関係からいうと、現在有田市から新宮までの間、それから三重県道でば、新宮から先、熊野市までの間が若干…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 そこで、その点は、大臣も現地で責任のある——特に現内閣の閣僚の中でもいわゆる実力者中の、実力者として自他ともに許される人でありますから、ぜひ言明通り実行されることを期待いたします。 そこで、大臣の和歌山県の道路事情視察のときに問題になったことだが、これは和歌山県のみならず、和歌山県は大阪に経済的な関係から見まして通じなければなりませんので、その点から見て、現在の阪和国道というものはもちろん一級でございますけれども、一…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 この点もぜひ三十八年度でまず調査をしていただかなければなりませんが、調査の上具体的に方針を確定していただくように要望しておきたいと思います。 次に、今朝の新聞によりますと、これも大臣がおられないとお答えをいただけないかとも思うのでありますけれども、道路整備計画の推進の観点から、道路公団に対する監督強化といいますか、指導強化といいますか、そのことを大臣が指示せられたやに、手元には朝日新聞しかないわけでありますが、各紙と…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 道路整備特別会計の状況を見ましても、本年度の予算が前年度の補正後の予算に比べて四百三十一億という多額の増額を見ておりますので、この予算を着実に実行されて道路整備を急いでいただきたいと思います。この点は、最近の交通難の問題に関連いたしまして、いろいろな車両についての規制措置が行なわれておりますけれども、そういう消極的のものではなくて、やはり道路を整備するということがむしろ前提にならなければならぬと思うのであります。その…
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 それは第二種住宅三万三千七百戸のうちの七百戸という意味ですか。私、あわせてお答えいただきたいと思うのですが、不良住宅の除却に伴って、その地区に建てる改良住宅四千五百戸のうちでは、大体同和地区にどの程度振り向けられる数字になっておりますか。
第43回 衆議院 予算委員会第四分科会 第4号
○田中(織)分科員 第二種住宅の関係の基準になりまする住宅の規模と部落の人たちの要求とがなかなかマッチをいたしませんので、いたずらに戸数の多いことを要求してもどうかと思う問題が率直に申し上げてあるわけです。しかし、三万三千七百戸のうちで、端数の七百戸だけしか予定されていないということでは、これは少な過ぎるのではないか。私ども三十二年から特にこの問題について建設省との間に折衝を続けて参りました。年度を明確には覚えておらないのでありますが、…