田中節夫
会議録に記録された「田中節夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,128 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 警察庁長官
- 直近の発言日
- 2001/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 地方行政・警察委員会38 件・38%
- 法務委員会6 件・6%
- 予算委員会3 件・3%
- 予算委員会第一分科会2 件・2%
- 総務委員会1 件・1%
※ 全 1,128 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○田中政府参考人 警察活動に当たりまして、人種差別をしないなどの人権尊重すべきことは当然でございまして、私自身も従来からそれを旨として仕事をしてまいりましたし、先ほど官房長から申し上げましたように、第一線に対しましても人権教育等を推進しているところでございます。 御指摘の、二月十九日の本部長会議の私の訓示でございますが、一般的に、本部長会議の訓示におきましては、その時々の治安情勢に応じて、重点事項を網羅的に述べておるわけではございません…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 委員御指摘の小長井弁護士に係るところの業務上横領事件の捜査につきましての御提言でございますけれども、本件の供述調書につきましては、御本人の供述に基づき、本人の署名、押印を得て適正な手続をもって作成されたものでございまして、偽造された事実はないものと承知をしております。 なお、国賠訴訟におきましても、原告から偽造との主張がなされたところでございますが、既に第一審の静岡地方裁判所、さらには控訴審の東京高等裁判所の…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 警察のいわゆる政策評価という問題に多分なろうかと思いますけれども、それは国民に対する説明責任の徹底、あるいは国民本意の効率的で質の高い行政の実現、そういうことを図ることを目的といたしまして、必要性、効率性あるいは有効性の観点から実施いたしまして、評価の結果については原則としてこれから国民に対して公表していかなければいけないと思っております。 ただ、現実に具体的な数値を持ってやっておるかと言われますと、これは今…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 御指摘の今回お願いしております警察法につきましては、都道府県警察職員につきまして苦情制度を設けておるわけでございますが、警察庁職員は御案内のように都道府県警察職員と異なりまして、原則といたしまして国民に対して直接職権行使する、そういう業務ではございませんで、警察にかかわりますところの諸制度の企画立案、警察行政に関する調整に係る業務に従事するものでございます。また、現在、警察庁に寄せられました苦情のほとんどは都…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 先ほど申し上げましたとおり、苦情申し出制度につきましては、直接職務執行にかかわる国民の皆さんからの苦情申し出を受け付けるという、そういう趣旨から考えまして都道府県警察職員に係るところの制度を今回創設したものでございます。 今御指摘の、例えば警察庁あるいは管区警察局の職員につきましては、直接国民の皆さんに職務執行にかかわる場面がございません。しかし、お話しのように、その職務執行が不適切であるということになります…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 国民の皆さんからの御意見は、恐らく都道府県に行くこともありましょうし、また警察庁に来ることもありましょうし、国家公安委員会に来ることもあると思います。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 当該警察庁あるいは管区警察局の職員につきましての非違非行と申しますか、それは直接国民の皆さんと職権を行使するというような場面での問題ではございませんけれども、内部的に監察ということでもって、公安委員会の、あるいは警察庁の職員でありました場合には警察庁の中で適切に処理をし、そして先ほど申し上げましたように文書、Eメール等で現在寄せられました苦情につきましては、これは国家公安委員会におきましては可能な限り回答して…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 警察の業務の量をどういうふうに判断するかという問題でございますけれども、一年平均五百二十六人の増員というようなとらえ方をされたわけでございますけれども、私ども、現下の厳しい治安情勢に的確に対処し国民生活の基盤をなす良好な治安を維持するためには、国民の身近な要望等にこたえる、いろんな児童虐待とかストーカーとか、さらにはドメスティック・バイオレンスの問題でありますとか、そういうような国民の身近な要望等にこたえる、…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 現在お願いしております二千七百七十五人の算定の根拠でございますけれども、先ほど申し上げましたように、五百五十六人から五百人にするというような全体の流れの中で、その初年度といたしまして要求しているわけでございますが、その項目といたしましては、交番の機能を強化するための要員、ストーカー行為等の取り締まり等に必要な要員、交通事故事件捜査を適正かつ緻密に行うための要員……
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) そういうふうな項目でありますけれども、その具体的な項目で何人、それから先ほど申し上げました部門別で何人、さらには地域別で何人かということにつきましては、現在、財政当局と折衝中でございますので、答弁は差し控えさせていただきたいと存じます。 なお、財政当局との折衝が終わりまして政府案としてまとまり次第、これは御説明をさせていただきたいと存じます。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 今、委員御指摘の刷新会議での後藤田顧問の発言でございますけれども、詳細には私は記憶しておりませんけれども、今回のこの一連の警察不祥事にかかわる問題、その過程の中でいろんな問題がほかにもあるだろうと、どうしてこういうような問題が出てきたのかにつきましては虚心坦懐に受けとめて、そして原点に立ち返って解決に向かわなければいけない、こういうお話がございました。そして、従来やってきたことあるいは従来看過してきたこと、い…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 監察の問題でございますが、今回私どもが国会に提出し御審議を賜っております警察法の中身につきましては、外部監察という考え方はとっておりません。 ただ、公安委員会の第三者的な機能を強化するという観点から、個別具体的な指示、あるいは監察を担当する公安委員会の使命、さらには職員の使命等、公安委員会の管理機能を強化することによって第三者的性格の強い公安委員会の機能とする、充実強化する、それによって警察に対する監察の機能…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 私どもの先輩でありますところの元長官の山田英雄氏がそういう記載をされていることは、私ども十分に承知しております。 今回の警察署協議会につきましては、ただいま官房長から申し上げましたとおり、警察署の運営にいかにして民意を反映させるかということについての一つの形でございまして、私どもは、お話のように全国でいろんな警察署がございまして、水上警察署とかあるいは空港警察署等のようにその設置につきまして必要でないところに…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第6号
○政府参考人(田中節夫君) 警察職員の職務執行について国民からの苦情を誠実に処理する、これは大変大事なことでございまして、今回、公安委員会に対する文書によるところの苦情申し出制度の新設をお願いしているわけでございます。 先ほどのお話のように、文芸春秋等で議論がございますのは、このような制度をつくりますことで現場の警察官の士気が低下するのではないかと、こういうような御意見だったというふうに承知しております。警察職員の職務執行の中には、被疑…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 今、委員から御指摘がございましたように、昨年来、神奈川県警を初めといたしますところの一連の不祥事案がございました。また、特に警察の最高幹部が関与するような事案が発生いたしまして、国民の警察に対する信頼というのは大変損なわれたということにつきまして、私ども全体として非常に深刻に受けとめたわけでございます。 そこで、今お話しのように、警察刷新会議というものが国家公安委員会の求めに応じましてできまして、その緊急提言…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 委員お尋ねの、栃木県石橋警察署におきますところの事案につきましては、我々としても大変残念な事件でありまして、まことに遺憾に存じておるところでございます。 まず、いろいろ御指摘がございましたけれども、警察は事件じゃないと動かないというようなことかという御質問でございます。 我々は、国民の生命、身体、財産の保護に任ずるべき警察といたしまして、相談に訪れました国民の皆様に対しまして、その相談がどのようなものでありま…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 失礼いたしました。 先ほど委員からの御質問の中で、調査のやり方等につきまして御質問がございました。 今回のこの石橋の事案につきましては、石橋警察署の関係、石橋警察、そのほかの職員もございますけれども、関係職員百二十八人に対しまして四百三十一回、それから警察職員以外の方につきましても十四人に対しまして二十二回の事情聴取を行いました。そして、事案の解明に当たったわけでございますけれども、具体的な言葉のやりとりにつ…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 我々はいろんな具体的なケースは調査いたしますけれども、それは一方の方のお話とそれからもう一方の方のお話が最後まで食い違うというケースは、これはもうございます。したがいまして、今回の場合につきましてもいろんな手段を講じ、また、いろんなお話を聞きながらも、なおその部分は埋め切れなかったということでございます。
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 具体的なケースでいろいろございますけれども、今お話しのように、具体的に被害者の方あるいは被害者の御両親の方からいろいろ、一般的にそういうケースがございます。そういうような場合に、そのお申し越しの内容とそれから私どもに関係しております警察官の供述が食い違うことがございます。 私どもといたしましては、それは公正に客観的に判断するということが必要でございますので、そういう立場から、何回も繰り返し繰り返し、このケース…
第150回 参議院 地方行政・警察委員会 第4号
○政府参考人(田中節夫君) 具体的に今公判にかかっている部分もございますのであれなんですが、私どもといたしましては、御両親にもお話をお聞きいたしましたし、ただ、いまだ理解が得られていない部分もございます。 ですから、私どもといたしましては、今委員の方から事実というお話がございましたけれども、先ほど来申し上げておりますように、私どもとしては、この御両親のお話あるいは一連のいろんな方のお話も踏まえましてこの関係警察官に対しまして意見を求めま…