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民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣衆議院参議院
総発言数
4,344
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ・国民新党
直近の役職
文部科学大臣
直近の発言日
2012/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 文部科学委員会85 件・85%
  • 予算委員会14 件・14%
  • 文教科学委員会1 件・1%

※ 全 4,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,344 20 を表示
民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 先ほど来ほかの委員にお答えしていることと同じでございます。

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 公務がたくさん入っておりますので、せっかくのお誘いでございますが。 それに、冒頭、あのようなことを、証拠もないことを、十何年前のことを。証拠がどこにあるんでしょうか。そういう方とはちょっと、視察になんて行くような気分には。池坊委員はなるんでしょうか。信じられない。

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 それで結構でございます。

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 朝からきょうはこのことを申し上げておりますが、記憶を喚起していただければありがたいんですけれども、あの日は、十一月二日でしたか、あれについては、本会議があって、物すごく過密スケジュールでした、朝も早かったし。その中でもって、本来は、文科省の中で記者会見室がございまして、そこでやっていれば、かなり時間をかけて毎日やっています。けれども、もう立って、いわゆるぶら下がり状態でしたから、ああいうぱぱぱっという物の言い方になって、…

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 ハードランディングをさせたいなんて思っているわけじゃないことぐらい、賢い宮本先生は御存じだと思うんですけれども。 それよりか、泣いている、かわいそう云々、それはよくわかるんですが、学校が認可されるのは十月三十一日ですから、現実は今回は十一月一日だったと思うんですが、そこで、では、あそこやここや、この学校を受けようかなと始まってくるのに、何かあたかも、もうできている、もうビルも建っちゃっている、入学案内もできちゃっている。…

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 はい。

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 委員会だけではございませんで、委員会はもちろん言わずもがなですけれども、全国から寄せられているメール、手紙、電話、大変なものがあります、賛成、反対。数は申しません。全てを勘案して、日本の将来、文部省が、日本の若い人たちが、大学が、どうやってたった一回の人生を生きがいを持って生きるか、そのことをたった一つの目標として、判断を間違えないようにしたいというふうに思っております。

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 国際人権A規約十三条二項ですけれども、これは私、かつて宮本先生からこの問題を伺ったことがあるように記憶しておりますけれども、家庭の経済状況にかかわらず、何人も全ての意志ある者が安心して教育を受けることができるように、今後とも一層の教育費の負担軽減に努めていく、これは理想的な姿でありますし、経済は厳しいですけれども、そういう姿勢だけは貫きたいと考えています。

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 おっしゃることは大変よく理解はいたしますけれども、財源が厳しかったり、先ほど板東局長がるる申し上げましたような事態もありますので、御理解をいただきながら、我々もまたさらにいろいろと、日本の経済が豊かになるようないろいろな優秀な人々を育てて、日本がまた活躍して、財政が豊かになって、そしてどんどん奨学金も出して、尊敬される国になれるように頑張りたい、かように考えております。

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 いろいろな多面的な物の言い方があると思いますけれども、学歴ではなくて、学校の中で身につける学力、知識、プラス知的な興味を喚起するといいますか、そういう人間を育てて、チェーンとしてつながっていって社会に出す、それができることが大学の質であるというふうに思っていますが、今現在、先ほど来もめている、もめているというか議論されている法案なんかを見ましても、やはり定数が割れているとか経営が苦しいとか、そういうことになると、質のいい…

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 先週、私、高等専門学校、全国の、五十周年に行きましたけれども、先生方も非常に御熱心だけれども、いろいろなところに目がきらきら輝いたような人たちが就職をしている、就職率が一〇〇%を超えている。 他方、大学も、国立やら私学ですごいところもありますでしょう。けれども、そうではないところも、残念ながら、先生の質でありますとか、あるいは施設がそれほどに行き渡っていないとか、そういうところもあるわけですから、全体の進学率云々も、それ…

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 この役所に着任してまだ一カ月ですけれども、データを見ていると、連日のように、倒産するとか、何か犯罪行為みたいなのがあって、物品の問題で納入でもめているとか、たくさんの例を聞いて、こんなにひどいものなのかなと。それから、補習授業をしなければ大学生がだめであるとか、企業の方にお会いすると、大学は出ているけれどもひどいもんだ、常識もない、知識的なものも。そういう話を頻繁に、かつても聞いておりましたけれども、着任してなおさら、そ…

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 二〇〇二年の小泉内閣のころの規制緩和、これが教育にもどっと流れ込んできて、その後見直されることもなく今日に至っているということが私の教育に関するところの問題意識の一つでありまして、規制緩和が全て悪いと言っているわけではありません。 今おっしゃるように、外国との関係において日本の大学がどれだけコンペティティブなのかなということは心配ですし、他方、今、山内康一委員がおっしゃったように、すぐれている、努力をしている学校もありま…

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 参考にさせていただきます。

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 おっしゃることは本当にそのとおりだというふうに思いますし、全体をよく見て、日本の国の将来とか国情を見ながら、バランスよく、皆様の意見も伺いながら進めていきたいと思います。

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 これは、税金の使い方は外務大臣を拝命したときも非常に、留学生だけじゃなくてあらゆる面で、ODAもそうですし、どうやってバランスよく、それこそおっしゃるとおり戦略的に使って、世界に貢献し、なおかつ日本もプラスのファクターを得るか、果実を得るかということが常に頭にあったわけですが。 確かにこの中国の一八・五%というのは、中国も、非常に貧しくて優秀な方もおられますし、お金持ちでそういう方もおられるわけですから、やはりもう少し分…

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 先ほども外務大臣経験中のことを申し上げましたけれども、御指摘のようなことを有効に有機的に実現していくためには、外務省などと連携していくということをもっと積極的に文科省も督励してやっていきたいというふうに思います。

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 別に私、中国のことだけ特化して見ているわけじゃないんですけれども、確かに今政治的な問題もあるし、伸びていく国でもありますし、世界じゅうどこに行っても、チョンクオ、チョンクオ、中国、中国と皆が言っていますので、その国と未来うまくつき合っていくために人的な交流がどうあるべきかということを、もう少し落ちついて分析をする時間を持ちたい、持つべきだというふうに今の御質問で感じました。

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/07

181衆議院 文部科学委員会 第2号

○田中国務大臣 発言いたします。 大学の設置認可のあり方につきましては、今後、抜本的な見直しを行う。なお、三大学の新設については、本委員会での御審議や諸般の事情も鑑み、現行の制度にのっとり適切に対応する。

民主党・無所属クラブ・国民新党文部科学大臣2012/11/02

181衆議院 文部科学委員会 第1号

○田中国務大臣 おはようございます。 このたび、野田内閣におきまして文部科学大臣を拝命いたしました田中眞紀子でございます。どうぞよろしくお願いいたします。 第百八十一回国会において各般の課題を御審議いただくに当たりまして、一言御挨拶申し上げます。 現在、我が国が置かれている状況は、グローバル化や知識基盤社会の到来、少子高齢化の進展等、これまで抱えてきた諸課題は残されたまま、大震災や原発事故により生じた新たな課題が重くのしかかっております…