田中眞紀子
会議録に記録された「田中眞紀子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,344 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ・国民新党
- 直近の役職
- 文部科学大臣
- 直近の発言日
- 2012/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金21 件
- 宇宙20 件
- 防衛2 件
- 通商・貿易2 件
- 半導体1 件
- 労働・賃金1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 文部科学委員会85 件・85%
- 予算委員会14 件・14%
- 文教科学委員会1 件・1%
※ 全 4,344 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 三大学、三大学と皆様拘泥して話をしておられますけれども、何度も繰り返しになって恐縮なんですけれども、実際に設置認可のあり方を見直しているわけでして、そのことを早くやれば早くに彼らも間に合う可能性もあるわけですから、この学校のことを個別に私が認識していて目のかたきにしているとか、そんなことではないのです。彼らにチャンスがあるということですよ、彼らにも。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 ですから、他の学校と同じように、新しいルールをつくりますから、それにのっとって判断をこちらがするということになります。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 学校自体、あるいは受験をしたいと思っていらした方、あらゆる準備を進めてこられた方たちのお気持ちは、本当によく理解はしております。しかし、きょう午後、三法人の方々が当省に来られるやにも聞いておりますし、そこでまた御意見を聞いて、私どもも門前払いしているわけでも全然ありません。 ですけれども、やはり政治でやるべきことは、古いものを唯々諾々として続けるのではなくて、どこかでやはり制度を見直していかないと、このまま日本が元気がな…
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 とにかく、現時点で不認可だという処分は行っていないということを、私、再三再四申し上げているのです。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 新しいルールのもとにおいて、彼らはエントリーしているのですから、今も不認可の処分は行っていないのですから、彼らにもチャンスがあるということを三校の方に申し上げます。午後も多分、事務方あるいは政務三役からそういうお話をするというふうに思います。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 理解したくないのだったら、申しわけないんですけれども、現時点では三大学に対する不認可の処分を行っているものではありません。三大学は、今の設置認可の仕組みのもとでは、今までの認可の、先ほど来るる申し上げていますね、それでは新設を認めることはできないということで、そして、見直し後に新たな基準に照らして、新たな基準をこれから急いでつくるわけですね、それに照らして判断をします。それに受かれば合格です。受からないかもしれません。そ…
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 混乱はしておりません。大臣の政策的判断として、ルールを見直した上で認可するかどうか判断することは可能である、認可権限は大臣にあるということは、先ほど申し上げましたように学校教育法の四条一項にあります。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 三大学以外もたくさん学校はあるわけですけれども、不認可になったところとか撤退したところ、それらもそういうことはわかっていなかったというふうに思います。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 事務方とも政務三役とも詰めておりまして、私の頭だけで考えていることではございません。 具体的な人選についても、例えば、今までは大学の総長さんとか学長とか教授とか理事長に大変偏っておりました。回数も少なかった。もっとインテンシブに、絞り込んで、例えばジャーナリストかもしれませんし、それから二年制大学の先生、それから企業でもって短大を受け入れている企業、あるいは四年制大学の実際の生徒さんたちを受け入れている企業、それも大企業…
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 正確に認識していただきたいんですけれども、今板東局長がお話しした十六の大学、これらは、大学院をつくりたいとか学部を新たに新設したいとか、既存のでき上がっている大学で、新規に二年制大学を四年にしたいという学校ではありません。既にでき上がっている学校ですけれども、それについての認可の決裁も、今現在、まだ私はしておりません。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 法律的にはそういうことになりますが、大体、ほぼ、こうかなという方向性はありますけれども、署名はしておりません。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 既に実績があるんですね。大学にもうなっている学校、四年制大学になっているところが、時代の要請に応えて、学部をさらに新設したりとか再編、改編をしたりということは必要だと思っていますから、これは認める方向であるということで、物理的に本日今までまだサインしていないということでありまして、大学自体の新設とは、新たに二年制が四年制になりたいということとは問題が違うことはおわかりいただけると思います。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 新しいルールを鋭意つくっておりますので、それに準じて判断をいたします。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 十月一日に文科省に着任いたしました。その後ずっと、かなり集中的なレクチャーが各局からございまして、その中で、高等局に対しては、今申し上げましたことを繰り返しませんけれども、新しい設置審のあり方、これは私も議員になってずっと、日本の大学のあり方が、余りにたくさん規制緩和され過ぎてきて、いい学校はもちろんございますが、そのことによって相当質が低下していて、企業が非常に困っている。識字率もどうなる、四字熟語もわからない、語学も…
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 弁解にならないとおっしゃるかもしれませんけれども、新内閣が発足したころはまだ国会も休会中で、視察もありましたし、みんな極めて熱心でアクティブで、あちこちに行っておられて、全員が集まって、よいしょと集まることは、最近は週に一回ぐらいずつ細かくやっておりますけれども、なかなかそうはいかなくて。 ただ、私の考えは、文部科学委員長のころからずっと、こういう考え方については、皆さん事務方も、中の一緒にいる方たちは皆さん共有しておら…
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 十一月二日の会見で、残念ながら認可するわけにはいきませんと述べた。これは、大学の設置認可のあり方について見直すべき課題がある中で、今の設置認可の仕組みのもとでは新設を認めることはできないという趣旨、先ほど来るる下村委員にお答えしたとおりであります。 したがって、現時点では、不認可の処分を行った事実はありませんし、今、官房長やら局長たちも、ほかの方たちも、全員がこのことを認識して、出てきた結論の表現であります。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 ですから、鋭意、新たなルールをつくって、それにのっとって、その三大学も以外のところもですよ、ほかに新設をしたいところですけれども、既にできているところは別ですけれども、それについては検討をさせていただくということで、事務方も私どもも納得をしております。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 今現在の新しくないルールのもとでは、しません。
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 御指摘の点は十二分にわかっておりますけれども、私の問題意識は、政治家的に、かみ砕いて申しましたらば、戦後六十六、七年間、馳先生、いいですか、ずっと主に自由民主党の内閣、ほぼですよ、特にこの規制緩和のころ、自民党の大臣、文部大臣経験者、今いなくなっちゃいましたけれども、何人もここに座っておられました。そういう方々も、答申をいわばルーチンワークのように、答申が出たからもうそれでいいと思ってお墨つきの判こを押してきた結果、今申…
第181回 衆議院 文部科学委員会 第2号
○田中国務大臣 不適切発言がありましたことは心からおわび申し上げます。(馳委員「撤回ね」と呼ぶ)撤回もいたします。 それから、三大学について知らなかったというのは、これもちょっとおっちょこちょいな表現でしたけれども、幾つ学校があって、この大学はこうであって、そういうことではなくて、もう先ほど来ずっと下村委員にもお答えしているように、今までのようなルーチンワークで、あの審議会から出てきたものに許可さえすれば、全ては事はもめずに、こんなに個…