田中直紀
会議録に記録された「田中直紀」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,593 件
- 直近の所属会派
- 民主党・新緑風会
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛50 件
- デジタル行政23 件
- 宇宙4 件
- 社会保障・年金2 件
- 地方創生1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興及び原子力問題特別委員会68 件・68%
- 予算委員会17 件・17%
- 国土交通委員会15 件・15%
※ 全 2,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中直紀君) 大変、表現が誤解を生んだのは大変申し訳なかったと思っています。 私はその必要なときには指示をする、そして統幕長が内容については自分の責任で対処をすると、こういうことで話が終わったわけでありますので、その中で私は、それぞれの役割分担ということもあって、そして撤退するなり対処するなりという状況においては、当然、統幕長が、私が指示をして、全て対処していると。このような状況であったものですからそういう表現をいたしました…
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中直紀君) 内容は、地図がありまして、撤退するときにはどこへというような……
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中直紀君) 読みました、はい。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中直紀君) 一日一日、職務に全力を挙げて頑張っていく所存でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第19号
○国務大臣(田中直紀君) 核弾頭の搭載する小型化の問題でございますけれども、一般論として申し上げますと、核兵器の弾頭に搭載するための小型化には相当の技術力が必要とされております。米国、ソ連、英国、フランス、中国が一九六〇年代までにこの技術力を獲得したということを踏まえれば、北朝鮮が比較的短期間のうちに核兵器の小型化、弾頭化の実現に至るという可能性は排除できないというふうに考えられております。 防衛省といたしましても、更なる重大な関心を持…
第180回 参議院 予算委員会 第18号
○国務大臣(田中直紀君) 防衛省といたしましては、自衛隊の活動に関する一般的な法律上の論点や湾岸戦争を含む過去の事例についてはふだんから整理をしている一方、現段階では防衛省・自衛隊としては何らかの対応を行う必要がある状況にあるとは認識をしておりませんけれども、それぞれ政府全体の対応の中で防衛省・自衛隊としてもとるべき措置があれば適切に対処していきたいと思っております。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) ノドンに対しては、距離が、いわゆる発射して、ミサイルの距離が千キロメーターの、いわゆる人工衛星とは言っていますがミサイル、称するミサイルであるというふうに認識をいたしておるところでございます。ノドンについてはそのような状況です。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) イージス艦とPAC3を配備して、そして対処するということでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 我が国の態勢ではイージス艦とPAC3で対処するということでありますが、日米の協力でまた対処するという方法も今進めておるところでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 今の態勢では、私の認識では全国土について守り切るというところまではいっていないという認識でございます。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 大綱、そしてまた中期防によって着実に整備をしてきておるわけでありますけれども、日米の安全保障条約の下でまた共同してきておるところでありますので、当然我が国で守れないという状況の中では、日米安保条約の体制の中で対応するということになっておるわけでございます。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 引き続きPAC3の整備というものは予算化をしてきておるところでございますし、そのほかの整備についても着実に進めていくということで今考えておるところです。(発言する者あり)
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) ペトリオットPAC3、そしてまたイージス艦の配備状況、そしてまた今後の計画でございます。 平成十九年三月に第一高射群の第四高射群、入間基地を皮切りに順次ペトリオットPAC3を配備し、平成二十二年四月の第六高射群の配備をもって、第五高射群、第一、第二、第四及び教育用の分について配備が完了いたしております。現大綱及び中期防に基づき、第五高射群、沖縄の一個高射群をPAC3化するとともに、再配置によって全ての高射群にP…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 当然PAC3の配備を進めてきておるところでありますが、それは全国に着実に配備することで対処してきておるわけでありますが、全国的に飛来する弾道ミサイルを迎撃するということになるわけでございまして、今先生お話しのように、短中、中距離の弾道ミサイルを海上から迎撃するシステムを進めておるところでございます。 しかし、当然これからの整備を着実に進めていくことによって我が国自体が対応するということになるわけでありますので、…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 当然、イージス艦の整備をしていくと。今回は三隻の配備でありますが、南西地域に二隻、そしてまた日本海でありますから、やはりイージス艦の機能を整備していくということでありますが、この中期防においても確かにその全てが完全に守れるという状況には立ち至らないと私は認識をいたしておりますから、やはり引き続き私は整備を図っていくということを念頭に置いていかなければいけないと思っています。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 確かに環境、いわゆる安全保障環境が変化したというような状況においては、必要性があれば見直すということにはなっております。 したがいまして、私は、今のこの状況、あるいはアメリカの新国防戦略というものが出てきておるわけでありますから、我が国の防衛というものを当然見直していくことは必要だと思っていますが、しかし、具体的に、それを体系的にやはり着手していくというのはまだ今始まったばかりでありますので、私はその必要性とい…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 当然、中期防を着実に実施をしていくことがまず大前提でありますけれども、しかし、大きなやはり国防上の変化があることは間違いありません。 したがいまして、私の認識としては、私の認識としてはやはりその時代に合ったものを作っていかなきゃいかぬということでありますし、また今の大綱としては、そういう事態が認識されればそれは見直すべきだという項目も入っているわけです。しかし、これは作業が若干、それは作業に時間が掛かるわけであ…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 今配備している態勢の中で、私は、いわゆる発射する弾数のことだと思いますが、それは十二分に準備しておるということで私は認識をいたしております。
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 今、やはり北朝鮮から発射されるに当たって、その発射する時点はやはりアメリカのSEWに依存しておると、こういう状況でございますから、やはり日米の安保の前提に立っているわけです。 ですから、そういう面からすると、我が国が、確かに予算が掛かる、あるいはいろいろな問題も抱えているわけでありますが、やはり最初から迎撃まで整備をしていくということは大事だと思っておりますし、しかし、今ある態勢の中では最善を尽くしておるという…
第180回 参議院 予算委員会 第17号
○国務大臣(田中直紀君) 当然、私は先ほど私の考えは申し上げたつもりでございます。 それで、防衛省といたしましては、今補佐官を任命をし、そしてまた研究会を、新たないわゆる安全保障環境の下で我が国の防衛体制をどうするかということを決めていただくということでありますが、私の前提は、今の状況からいっても見直すという必要性は十二分に感じておるところでございます。