田中直治郎
会議録に記録された「田中直治郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 38 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 電気事業連合会原子力開発対策会議委員長
- 直近の発言日
- 1975/02/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 38 件の標本- 予算委員会23 件・61%
- 外務委員会13 件・34%
- 科学技術振興対策特別委員会2 件・5%
※ 全 38 件のうち直近 38 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中参考人 そういう事実を私どもとしてどこまでも追及したことはございません。したがいまして、そのような場合が若干あるかもしれませんが、しかし下請でも、常時こういう作業をやっておる者については、持っておると存じます。
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中参考人 お答えいたします。 ただいま御質問のございました中で、従業員の確保と作業員の確保というお言葉がございましたが、今後の要員確保という観点から、今後原子力開発を円滑に推進するためには、お言葉のとおり、要員の確保は絶対必要でございまして、私どもとしては、電力会社といたしましても、要員の育成ということを考えておりまするし、また他方、メーカーにおきましても、それぞれ必要な要員の確保を今後さらに図っていくように、私どもも協力したい、か…
第75回 衆議院 予算委員会 第17号
○田中参考人 御指摘のとおり、現在の原子力発電所におきましては、遠方監視の装置、並びに将来は電算機も使って、現在もそうでございますけれども、綿密な測定をやるとかということをいたしております。 さらに、いまお話のございましたロボットを使ってやるということまで進めば非常にいいのでございますけれども、現段階ではすぐにはできません。しかし、原子力施設、たとえば再処理工場等、そういう方面では、すでに相当ロボットが作業をやっております。将来において…
第71回 衆議院 外務委員会 第24号
○田中参考人 私は、東京電力副社長の田中でございます。私は、現在、電気事業連合会の原子力開発対策会議の委員長もつとめておりますので、本日は、電気事業者としての立場から発言させていただきたいと存じます。 まず、今般、国会で御審議されておりまする日米原子力協定改定議定書につきましては、私どもは全面的に御賛成申し上げます。これを御承認していただくことは、わが国にとって必要不可欠のものと考えておりまして、その早期の御承認をよろしくお願い申し上げ…
第71回 衆議院 外務委員会 第24号
○田中参考人 ただいま石野先生から敦賀の発電所につきまして、ごく最近の状況を御視察の上、御発言がございました。私どもももちろん敦賀の状況については一応電気事業連合会の中である程度の報告は存じておりますが、もちろんこれは——先ほど先生から、電気事業者としてきょうは出席であるから、これについてどう考えるかというお話でございますが、確かに稼働率につきましては、他の現在運転しておりまする発電所が六六、七%、さらには良好なものは七二ないし七三%と…
第71回 衆議院 外務委員会 第24号
○田中参考人 お答え申し上げます。 先ほど石野先生からソ連のお話がございました。まだ原子力産業会議から正式に発表はございませんが、一応参加した者から、あの新聞に出ている濃縮ウランについてのソ連側との話し合いについて、私聞いておりますが、ただ将来にわたっては別といたしまして、当面ソ連の濃縮工場の設備、容量、供給力等については何ら情報もございませんし、その濃縮工場の場所すらもわからないというのが実態でございます。それで、先ほど他の参考人から…
第71回 衆議院 外務委員会 第24号
○田中参考人 お答え申し上げます。 電気事業連合会としては、毎年需要の成長の推移等を見まして計画をつくっておりますので、総ワクにおいては変更がございます。需要の増加並びにこれに対する供給力というものについての変更がございます。 しかし、今回の協定におきまする六千万キロワットは一応総ワクでございます。したがいまして、そのワクの中でこれを逐次契約していくということでございますので、実際問題として今回の六千万キロワットのワクの中でわれわれは十…
第71回 衆議院 外務委員会 第24号
○田中参考人 連合会におきましては毎年十カ年計画をつくっております。四十七年度長期計画というのが私どもつくっている新しい計画でございますが、これは十カ年計画でございますから、四十七年度から五十六年度まででございます。したがいまして、この今回の協定とは必ずしも一致することはございませんが、今回の長期計画の中で着工分が今回の協定の中、つまり五十三年までですね、四十九年から五十三年までの着工分ということに相なっておりますので、必ずしも今回分と…
第71回 衆議院 外務委員会 第24号
○田中参考人 お答えいたします。 先ほどお話のございましたように、引き取りの八年前に契約をする必要がございます。したがいまして、相当部分が直ちに契約交渉に入る必要がございます。ただ目下のところAECとしては契約についての案を提示いたしまして、まだ最終的に決定いたしておりません。したがいまして、これが決定するのはおそらく来月の中旬以降になると存じます。したがいまして、先ほど申し上げましたように、現在すでに機械を注文しているものは本年末、そ…
第71回 衆議院 外務委員会 第24号
○田中参考人 お答えいたします。 従来私どもとしては五年計画を持っておったのでございますが、非常に開発規模が大きくなってまいりまして、五年だけでは発電計画を確定するのに不便であるということから、五カ年計画の後に、つまり前期五カ年計画、後期五カ年計画というものに分けまして、前期五カ年計画については、これは精密と申しますか、かなり確実な計画、それから後期五カ年計画につきましてはある程度、見通しという考え方で計画を策定している次第でございます…
第71回 衆議院 外務委員会 第24号
○田中参考人 査察につきましては、私どもの福島発電所におきまして、すでに一昨年三月運転しております一号基並びに本年九月運転いたします二号基、すでに二号基が燃料が挿入されておりますので、三回程度査察を受けております。また一号基につきましてはちょっと回数をはっきり申し上げられませんが、受けておりまするが、一号基につきましては過去三回定期点検をやりまして、その間におきまして燃料とりかえをやったということでございます。それから運転についてはやは…
第71回 衆議院 外務委員会 第24号
○田中参考人 これは私どもとしては電気事業者としてもちろん燃料の消費あるいは数量等、誤りにせよ故意にせよ、そういう間違いを起こす、燃料の数量などに間違いを起こすということはない、正確にやり得るという確信を持っておるのでございます。ただ、やはり国際問題としては当分行なわなければならぬだろう、私そう感じているわけなんでございます。特に今回の協定におきましても、IAEAの査察その他が協定の条件に入っておるようなわけでございますので、当分これは…
第71回 衆議院 外務委員会 第24号
○田中参考人 これは先ほどちょっと私触れましたが、電気事業者といたしましては、批准の問題について、特に批准に反対するという態度はございません。むしろ進めていただいたほうがいいのじゃないかという態度でございます。先ほど触れましたように、日本としてもユーラトム並みのある程度の自主査察というものができることが好ましいと思うのです。そういう面で、私も国際問題については実はよくわからないのでありますが、批准することによってそういう面で簡略化される…
第71回 衆議院 外務委員会 第24号
○田中参考人 確かに、今回の協定に基づくアメリカのいま出しております濃縮ウランの役務購入契約の案では、御指摘のように引き取り前八年のところで契約をする、また、契約したものについては十年間固定するというようなことがございまして、従来、アメリカが日本に対して、あるいは世界各国あるいは国内に対して契約しておった条件からは格段にきびしくなっていることは確かでございます。それで、そういう面で、私どもとしては何かこれを緩和することを考えてほしいとい…
第71回 衆議院 外務委員会 第24号
○田中参考人 ただいま石原先生から御指摘のとおり、日本としても、先ほど私、陳述のときに意見を申し上げましたように、濃縮技術というものを真剣にナショナルプロジェクトとしていま進めておられるわけでございまして、早晩これは自主独立の立場で技術開発をやり、またこれを実際に濃縮ができるような工業的な工場がつくれるということを、私、確信と申しますか、そのように思っておるわけでございます。したがいまして、いま先生が御指摘のように、将来は、日本が独自で…
第71回 衆議院 外務委員会 第24号
○田中参考人 お答えいたします。 まあ、特に原子力開発に限らぬことかと存じますけれども、世界的に技術開発についての共同研究という考え方に対する各国、日本もそうですが、日本を含めて各国ともそういう傾向が非常に強くなってきているかと存じます。原子力開発研究におきましても、現在においては、日本の原子力委員会においては、かなり各国と技術開発の共同開発の協定を結んで実際に進めておられるわけでございます。ただ、まあ問題は、いまの日本においては、公開…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○田中参考人 東京電力といたしましては原子力開発につきまして長期の計画を持って建設を進めておるわけでございまして、目下三基の原子力発電設備を建設しております。その最初の一号機につきましては近く試運転に入る予定でございます。したがいまして、四十四年の十二月及び四十五年の一月にそれぞれ原子力損害賠償法に基づきましてその措置をとったわけでございます。 こういう点につきましては、十年の時限立法ということで今回それの延長がなされるわけでございます…
第65回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号
○田中参考人 東京電力に関しましては、私のほうでは水力、火力あるいは送電、配電、いろんな職場がございまして、原子力の事業場だけで働く者が第三者賠償を適用されるということがバランスを失するということもございますし、また原子力におりまする従業員が他の職場に参る、たとえば火力に転勤をする、あるいは火力から原子力に転勤をするというような相互の異動などもございまして、この点から従来一般社内で適用しておりまする組合との間の協定などによりまして一般と…