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建設省道路局長衆議院参議院
総発言数
601
直近の所属会派
直近の役職
建設省道路局長
直近の発言日
1985/04/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 建設委員会47 件・47%
  • 交通安全対策特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会17 件・17%
  • 補助金等に関する特別委員会1 件・1%

※ 全 601 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

601 20 を表示
建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 先生御指摘のとおり、昭和五十五年以降、公共事業が抑制されまして、そのため道路の整備費も同じように抑制されたわけでございます。御指摘のように、まず有料道路の昭和五十五年度から五カ年間の事業費の伸びが約二割でございます。それに比べますと、一般道路、これは国道、それから御指摘の市町村道、県道も入れて二割減でございまして、これは事業費で申し上げました数字が今の数字でございますが、事業量で申し上げますと、一般道路の伸び…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 国土の均衡あります利用を図り、豊かな地域社会を形成するためには、日常生活の基盤としての市町村道から国土構造の骨格を形成いたします高速自動車国道に至る道路網を計画的、体系的、かつ整合性がよくとれたように整備することが最も重要であると考えております。具体的な道路整備に当たりましては、地域の実情をよく把握し、バランスのとれました整備を進める必要がございますが、地方の生活圏を相互に連絡する国道やあるいは都道府県道など…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) よく、皆様方、県の方々からも、また大臣からも聞いております。今後とも前向きの姿勢で臨みたいと思います。

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 具体的に申し上げますと、欧米諸国といいましても欧米先進諸国と理解しますと、欧米先進諸国は御案内のように我が国と異なりましてまず馬車交通の時代を経て車社会を迎えているわけでございまして、その道路整備の歴史の差が整備水準の格差となってあらわれております。また、我が国は御案内のように地形が非常に厳しいこと、それから一般的に土質条件が悪いこと等で用地質が高いことなど、一般的にはこれらの国々に比べますと建設コストが非常…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 大変難しい御質問でございますが、あえて答えさせていただきますと、我が国の道路整備水準が欧米諸国のレベルに達する時期につきましては、先生御案内のように財政状況その他等々いろんな制約条件がございますけれども、一応大胆に仮定しますと、二十一世紀初頭ごろには現段階における欧米先進諸国の整備水準に追いつくことを目標に整備を進めているところでございまして、今後とも道路整備が計画的に推進されますよう努めてまいりたいと思って…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 御指摘のように、道路といいますのは、先生御案内のように、高速自動車国道から国道、県道、市町村道路を一体的に整備するのが理想な状態でございます。現在、地方道路が第九次五カ年計画の中でも特におくれております。このため、昭和六十年度におきまして新たに臨時交付金によります緊急地方道路整備事業を創設いたしまして、地方道路の整備を一体的に施策することといたした次第でございます。これによりまして、従来の補助事業とあわせまし…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 法律改正をさせていただきますが、これからお願いするわけでございまして、衆議院の方はおかげさまで通っております。

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 現在、スパイクタイヤによりますアスファルト舗装の摩耗が問題となっておりますのは先生御承知のとおりでございまして、従前よりタイヤチェーンによる舗装の摩耗問題が存在しておりまして、建設省の土木研究所及び北海道開発局の試験所等におきまして耐摩耗性舗装の研究開発を行い、積極的にその向上を図ってきたところでございます。ただ、アスファルト舗装の耐摩耗性を向上させるために、アスファルト混合物の配合、それから適切な骨材の選択…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 耐摩耗性、これはアスファルト舗装等の研究費でございますが、建設省の土木研究所及び北海道の土木試験所が中心で行っておりまして、この二つの研究所の経費を申し上げますと、昭和五十九年度におきまして両方で四千五百万でございます。

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 先生御指摘の、道路を新設または改築する際におきます道路の構造に関する一般的な技術基準は、道路法の第三十条に基づき道路構造令で定められております。この中で特に積雪寒冷地域におきます道路構造に関する基準が定められているわけでございます。 具体的に申し上げますと、まず一としまして、積雪地域における道路の路肩、中央帯、歩道等の幅員は除雪を勘案してまず定める、広くとれという意味でございます、具体的に。それから第二としま…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) まず、初めの御質問でございますが、タイヤの凍結道路上におきます性能は、氷の状態とかあるいは温度等によりまして大きく変化しますし、また自動車の種類、運転手の技術によっても差が出てくるのは先生御指摘のとおりでございます。ただ、先ほどおっしゃいましたスタッドレスタイャに関しまするいわゆる登坂能力、これは残念ながら北海道の試験所ともいろいろ打ち合わせたのでございますが、まだ実験データがございませんのが実情でございまし…

建設省道路局長1985/04/02

102参議院 建設委員会 第7号

○政府委員(田中淳七郎君) 先生御指摘のように、スパイクタイヤだけによる摩耗の補修費というのはこれは出すのが非常に難しゅうございます。いわゆる舗装全体の、これはだからスパイクタイヤだけでなくて重車両によります夏季の流動その他のいろいろの原因で舗装表面がやられるわけでございますが、それらによります補修費が大体全国で一千五十億、これは直轄の事業及び補助事業で行われました舗装補修費でございます。これにもちろん県の単独事業あるいは市町村の単独事…

建設省道路局長1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(田中淳七郎君) お答え申し上げます。 建設省は普通、直轄工事その他補助事業のコンクリートの工事がございますが、それに関しましてはJISに合格する工場であれば別にどこでもよい。要するに安い値段のところということでございます。ただしJISに合格するものでないと困る、そういう指導をいたしております。

建設省道路局長1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(田中淳七郎君) お答え申し上げます。 JISといいますのは、先生御案内のように、日本工業規格に合格したものでございますので、したがいまして、今私が申し上げましたように、まずJISの工場の指定に合格している工場であること、それから、先生も御案内のように、工事には仕様書がございますので、その工事仕様書の要求条件を満足していること、それから要するに安いところ、そういうことになろうかと思います。

建設省道路局長1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(田中淳七郎君) いわゆる日本工業規格といいますのは通産省所管でございますので、全然関係ないというわけじゃないと思います。

建設省道路局長1985/03/30

102参議院 予算委員会 第17号

○政府委員(田中淳七郎君) 日本道路公団のほかに本四連絡橋公団がございまして、本四連絡橋公団もそのようにやっていると聞いております。

建設省道路局長1985/03/27

102衆議院 建設委員会 第7号

○田中(淳)政府委員 先生御指摘の新しい道路整備の交付金制度でございますが、とりあえず六十年度を初年度としまして三カ年、すなわち、第九次五カ年計画が終わりますまでの三カ年ということになっておりますので、一応国費でことしと同じく一千百十億程度を考えております。 以上でございます。

建設省道路局長1985/03/27

102衆議院 建設委員会 第7号

○田中(淳)政府委員 揮発油税の大体十五分の一、それがたまたま六十年度は国費で一千百十億になっておりますが、来年度も再来年度も今のところ十五分の一というふうに考えております。

建設省道路局長1985/03/27

102衆議院 建設委員会 第7号

○田中(淳)政府委員 非常にマクロ的な表現で申し上げますと、地方自治体の自主財源分の方が非常に伸びておりますので、個々の市町村を対象にしますとあるいは不足するところがあるかもしれませんが、日本全体を考えますと、新しい制度に基づく自主財源は十分確保されているものと考えております。 以上でございます。

建設省道路局長1985/03/27

102衆議院 建設委員会 第7号

○田中(淳)政府委員 まず、具体的な数字で申し上げますと、昭和六十年度におきます本事業に含みます一般道路事業の地方負担額は一兆二千百七十七億円と見込まれております。一方、地方の道路特定財源収入、譲与税三税、地方二税等々合計で一兆三千三百三十一億円となっておりますので、それの優先充当により一応、先ほど申し上げましたように一般的には十分対応が可能であると思われます。 しかしながら、なお個々の地方公共団体の財政事情によりましては、事業実施上支…