田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/06/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 証人に若干の質問をいたします。どうか端的なお答えを願いたいと存じます。 去る十六日の当委員会の証人喚問において、渡辺全日空副社長は、四十六年の二月の初め、運輸省の当時の山元監督課長から全日空の藤原企画室長にエアバス導入延期が口頭で指導せられた、また同じようなころに、日航の経営管理室長にも指導せられたというようなことが言われておりますが、証人はその事実を御承知でしょうか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 当時航空局長であったあなたは、あなたの部下になるわけですが、当時の住田監理部長とこのエアバス導入延期について何回も話し合いをせられた、そうしてこの渡辺氏にもしばしば同様、というのは延期ということについて話があったというようなことを渡辺氏がやはり証言していますが、その点についてはいかがでしょうか。 もう一つ、またそういうことについて、当時の橋本運輸大臣に御相談をしたり指示を仰ぐとか、あるいは経過を報告したということはあり…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 あなたが航空局長のときに、四十六年二月二十日予算の第五分科会で、実は私が質問をしておるわけですが、これがよく例に使われておるのです。どうも趣旨がちょっと違うのですがね。そこで、そのことにつきまして運輸省の方では想定問答を用意せられております。問いとして、エアバス導入について政府の見解いかん、それからエアバス導入の時期、機種についてはどう考えておるかということを聞かれるだろうと想定せられておる。ところが、私は第一点は聞い…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 おかしなことがもしかすると云々と、こういうことですが、そのことについては私も聞いていないのですが、あなたは黒い霧があってはいけないと思うとかどうとかという答弁をしておるのですね。 それはともかくとして、そこで、その当時というか四十五年三月に、当時の全日空の社長であった大庭さんがDC10をオプションしておったということをあなたはお知りであったでしょうか、いかがでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 本当に御存じなかったですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 その就任せられた後——しかもその当時もあなたは運輸省の官房審議官で航空関係を担当しておられたんでしょう。それはいいとして、就任せられてからも聞いておられないわけですね。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 アメリカの上院チャーチ小委員会でロッキードのコーチャン氏が、時間かせぎでおくらせて機種決定をねらったという意味のこと、そして児玉、小佐野両氏に販売戦略立案に助けを求め、そうして政府の各種のレベルの人々に話すよう要請し、成功したという旨の証言をしておるわけなんです。 そこで、当時、その販売戦略立案者というか行動者というか、児玉あるいは小佐野、この両人に会ったことはありますか、どうですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 それじゃ、児玉氏は全然知らない、小佐野氏については四十八年から面識がある、それ以前は面識がない、こういう意味ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 この児玉、小佐野氏が相当な成功をおさめたということをコーチャン氏が言っておるのですね。しかも政府の各種レベルというと、局長も入ると思うのですが、そこらあたりに運動はなかったですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 断言せられるなら、次に参ります。 われわれの調査では、四十六年一月十九日、ロッキード社のエリオット氏がホテルオークラに滞在しておって、この一月十九日にロッキード社からエリオット氏に対して三十三万余ドル、すなわち日本円にいたしまして一億二千五百万円という金が電報為替で送金せられておるわけなんです。それを持って——これからは想像ですか、エリオット氏は相当、いわゆる機種決定というよりか、その当時は延期ですね、決定延期を働きか…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 コーチャンとかエリオット氏、ロッキード社のいま問題になっておるような重役さんにはだれも面識ないですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 全然記憶がないということは、知らないということですね。しかし、パーティーか何かで会ったことはあるかもしれないという意味ですか。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 そうおっしゃるなら、間違いないでしょう。 そこで、四十七年九月一日、二日の二日間、田中・ニクソン会談が行われ、それに基づいて鶴見・インガソル声明というか、がありまして、そうしてエアバスの三億二千万ドルの緊急輸入が発表せられたわけですね。これはその前の四十七年の七月二十五日から開かれていた日米通商会議、箱根会談で、運輸省案として日航、全日空から機材購入計画を聞いてはじき出されたものだ、こう言われておるわけなんです。この積…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 そこで、そういう経過を経て、四十七年十月二十八日に全日空がトライスター導入というか、この購入を内定しています。それから三十日に正式決定しておるのです。その時期を中心に、対外経済法がその全日空が内定をした十月二十八日の前日の二十七日に閣議において決定せられている、そして国会へ出してこられる。こういうことで、その第三条で輸銀法を改正しておるのですね。輸銀法の十八条の一号、すなわち輸銀の業務の範囲といいますか貸し付けの範囲、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 そこで、この輸銀法の改正によって、航空機輸入に対していわゆる低金利の融資が全日空に借りられるということになるわけですね。そして緊急輸入品目が発表せられたが、その中にエアバスが入っておるわけですね、物の順序としては。そういうような一連の動き、これは当然航空局長として相当な努力というか、せられたと思うのですが、この緊急輸入品目にエアバスを入れる、あるいはその前に対外経済法、その中で輸銀法を改正する、そして全日空がトライスタ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 それは、そういうことについて大臣の指示なり大臣の相談……。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 法律を改正してその中で航空機を追加するのですね。運輸省とすれば、当然管轄の問題なんですね。だから、大臣も何かやっておられるだろうし、大臣の指示を受けて航空局長は何かやられたんじゃないか。アメリカと同じような安い金利、すなわち四分五厘ですか、四分五厘だったと思うのですが、安い金利で全日空が金を借りる。そしてそれで輸入をする。いわば全日空が輸入しやすいような方向へ法改正を持っていった、われわれはそういうように、勘ぐると言っ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 もちろん法律の中には、何々会社が購入する航空機と入っておりません。それはあなたのおっしゃるとおりです。しかし、先ほど言ったように、対外経済法が閣議において国会へ出すことが決定せられたのが四十七年十月二十七日なんです。二十八日に全日空がトライスター購入を内定して、三十日に正式決定しておるわけです。しかも急いで——これはまあ大蔵委員会の審議も関係してくるのですが、ちょうど解散前だったからかもしれませんが、ともかく余り質問な…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第10号
○田中(武)委員 横路委員と交代します。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第7号
○田中(武)委員 ここで議事進行で委員長にお願いいたします。 実は、町田君と内村君は、すでにわれわれは証人として理事会へ提出いたしております。しかし、先ほど来問題になりました四十六年二月二十日の答弁というのは、実は私が質問したのであって、そのときの議事録等から見て、ぜひ当時の航空局長の内村信行君を証人として来ていただかない限り、真相ははっきりしないと思います。したがって、この点特に委員長に提案いたしておきます。