田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(武)委員 これは法律的にもあるいは予算総則からいってもおかしいし、私は違法だと断定します。だがしかし、被害を受けた方々は、そういう論議よりか、早く何とかしてくれという気持ちであろうと思いますので、法律的論議は後に回す。だが、大平さん、あなたの頼りない説明で納得したのではありませんよ。それだけははっきり言っておきます。 そこで、各地を回りまして一番強く要望せられたことは、早く激甚地災害の指定をしてもらいたい、こういう声です。もちろ…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(武)委員 来週中には指定を行う、そういうことですね。 それから、私は見てまいりまして特に感じたのは、かつて災害を受けた、そこを復旧工事をやっておる。ところが、その周辺というか、そこがまた大きな被害を出しておる。これはいわゆる形式的な原状復帰という上に立って災害復旧をやっておるからだめなんです。根本的な、いわば地質の調査あるいは将来の展望に立った改良工事、これが必要だと思います。これには予算も相当必要だと思いますが、でないと、たと…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(武)委員 時間の関係で、質問だけを次々と続けていきます。 そこで次は、これは通産大臣あるいは大蔵大臣かと思いますが、被災中小企業に対する災害の特別融資等について、まず額の増大といいますか、三百万円を三千万円とかいう希望もありますが、枠の拡大をしてもらいたい。 さらに、たとえば四十九年災で被害を受けた、それで融資を受けた、だがそれがまだ十分に払い切れていないのにまた次に大きな災害を受けて売る、そういう人が多いのです。そうするならば…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(武)委員 支払い条件と利率。
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(武)委員 まず、物価が上がっておる、そういう点からまず上限を上げる必要があるということを再度要望します。 さらに、先ほど言ったように、前の災害で融資を受けた、まだ払い切っていない、また今度災害でより大きな融資を受けなければやっていけない、そういう方々については、これは支払い条件を緩和してやる、それが政治じゃないですか。利率も考えるというのが政治じゃないですか。それはどうなんです、総理。
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(武)委員 そうしないと――あなたの地元ですよ、これは。 そこで、時間の関係がありますので続けて数問を質問します。したがって、それぞれの担当あるいは総理から御答弁を願いたい。 その第一は、災害の後は食料品を初め復旧資材というか、そういうものが値上がりします。ことに今度は畳が物すごく上がったと聞いております。そういう点についてどのような対策を持っておるのか。 さらに、今回の水害を見た場合に、いわゆる新興住宅地というかそういうところが…
第78回 衆議院 予算委員会 第1号
○田中(武)委員 ただいまのそれぞれの御答弁には私は満足はいたしておりません。また、補助率等についても意見があります。しかし、関連でもあり、もう時間が来ましたから、これから先のことは災害特別委員会で細かくやろうと思っています。しかし、すべての点についてこれは本当に誠意のある温かい政治が行われるように希望します。 もう一つは、何といっても第二予備費というか公共事業費を流用するなんということでなくて、補正予算をつくって思い切った対策を抜本的…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○田中(武)委員 大蔵大臣、私は去る九月二日、斉藤委員の前から要求しております資料に関連して、商慣習が国政調査権に優先する根拠、商慣習が成立する要件はどういうものかと、この二点を文書で回答してもらうように要求しました。 それに対して、きょう理事会で、お持ちであると思うのですが、こういうのをいただいたわけです。そこで、これは私の要求にぴったり合っておるとは思いませんが、これに基づいて若干の質問をしたいと思うのです。 大蔵大臣、これ、御存じ…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○田中(武)委員 それでは、第一点ですね。これはずっと書いてありますが、最後の二行だけを読みます。「国会の国政調査活動が十分その目的を達成できるよう最大限の協力がなされるべきものと考える。」こういうことでございますが、これはすなわち斉藤委員が要求しております資料、これを提出するという意味なのですか、どうなのです。 〔委員長退席、大橋(武)委員長代理着席〕
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○田中(武)委員 斉藤委員が要求しているのは、いわゆるインボイス、商品明細書あるいは納品書、これを要求しておるのです。八月十一日から。 これがなぜ必要かというと、若干補足をいたしますと、四十七年に、成立は十一月となっていると思うのですが、俗に対外経済調整法、これは何か租税に関する何とか何とかという長ったらしい名前ですが、俗に対外経済調整法で輸銀法を改正して、そしてトライスター輸入に融資ができるようにしたわけなんです。ところが、その融資の…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○田中(武)委員 それじゃ、結局は、要求すれば出すんですね。しかも、商法上からいって、いわゆる普通の企業と公法人とはちょっと扱いも違いますね。商法四条によって公法人が商行為ができるかどうかは疑問としても、二条にははっきりと規定がしてありますね。規定の置き方が違いますね。何なら申し上げましょうか。おわかりでしょう。したがって、これはもうロッキード委員会としてぜひロッキード究明のために必要な資料である、したがって提出を要求します。ただし、ど…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○田中(武)委員 それじゃ、斉藤君からちょっとこの件について。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○田中(武)委員 そこで、大蔵大臣、だめを押しておきます。先ほど来申し上げておるように、斉藤委員要求のインボイスは、この委員会においてロッキード事件の真相を究明するために必要なものであるということ、そしてこの第一項に言っているように、「国会の国政調査活動が十分その目的を達成できるよう最大限の協力がなされるべきものと考える。」と、これは認められたわけです。以下ずっと書いてありますが、この資料が必要である、こういう点はお認め願ったと思います…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○田中(武)委員 インボイスそのものは出せぬということについては疑問があります。いまおっしゃったように、いわゆる法益の均衡ということは必要だと思います。しかし、事はこれだけ世間というか、大世論を起こしておるところの、あるいは国際的な事件としてのロッキード究明なんです。したがって、法益の均衡を考えましょう。もし出さないときには、またそれに基づいて議論しましょう。委員長、理事会において正式手続で要求してください。それから、それが出せないとい…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○田中(武)委員 私の考え方はいま申したとおりであります。 そこで、次に入りますが、この問題は理事会で正式にもう一度要求する、それに対して答えをもらう、よろしいですね。出すということに前提は決まったんだから。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○田中(武)委員 それは委員長に任せます。 そこで、せっかく大平さん見えておるのでお伺いしたいのですが、いまやっておられることに関連して、臨時国会の召集とそれからロッキード究明の関係をどう思っているか。 それから、あなたは急いでおるはずなんだが、財特法についてぜひやってということで急いでおられた。ところが、やる気がないというか、それより先にやることがあるのだ、こういうようなことで、一体どうなのか。そうしておると、本年度の予算の中で三兆七…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○田中(武)委員 この問題についてはまだ議論がありますが、危ない綱渡りには間違いない。見切り発車はできない、これだけ聞いたら、またこれ以上やっておるとロッキードとのつながりというようなことになりますから、影響あるのですが、ほかの問題があるから、大蔵大臣はもうよろしい。 それから法制局、それから衆議院の法制局長、見えていますね。それではちょっとお伺いしますが、憲法五十一条、いわゆる「両議院の議員は、議院で行った演説、討論又は表決について、…
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○田中(武)委員 それでは、内閣の方はどうです。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○田中(武)委員 内閣法制局さらに衆議院法制局、双方の見解が出ました。したがって、憲法五十一条の議員の免責特権の問題と議院証言法の関係はないとはっきりしたと思うのです。そのことだけを委員長に申し上げます。委員長もちゃんとのみ込んでおられると思うのですが、御見解はどうでしょう。
第77回 衆議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第29号
○田中(武)委員 委員長も確認し、両法制局からの明快な答えが出ましたので、私は後を松浦委員に質問を譲りまして、この程度で終わります。