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日本社会党衆議院
総発言数
12,543
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1973/03/03

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
  • 予算委員会11 件・11%

※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

12,543 20 を表示
日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(武)分科員 これはできてみないとわからぬですが、私はそういう投機規制の中に商品取引所との関係は入れるべきである、これは私が廃止論の上に立つわけなんだから、もっと介入というか、監督を厳にせよということにつながるので意見は違うのかもわかりませんが、この法案について社会党はいま論議になっておるようなのをもう数年前から用意して出したんですよ。御承知と思いますが、まず特振法の代案として市場支配的事業者の経済力濫用の防止に関する法律案、これ…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○田中(武)分科員 これで終わりますが、私急にうしろの安宅副主査からきょうやれということで、若干の用意をしてきたのですが、まだまだたくさん残っております。したがいまして、これはどこか商工委員会等で一ぺんゆっくりと、将来の総裁になられるかもわかりません中曽根さんとやってみたいと思うておりますので、私それを楽しみにしておりますので、あなたもこれを楽しみにお待ち願いたいと思います。それでは、どうもありがとうございました。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(武)分科員 きょうは主として国鉄当局にお伺いしたいのですが、率直に言って、最近の国鉄はどこか狂っておる、常識では考えられないような事故ないしミスがほとんど毎日のように新聞に出ておる、こういう状態ですが、一々個々の原因等については伺いませんし、そんな時間もありませんが、根本的に何が原因なのか、何がこんなに国鉄の最近の事故——ミスとでも申しますか、が多いわけですか。総裁はどう考えておりますか。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(武)分科員 今度の国鉄運賃と財政再建促進法ですか、これは非常に大きな問題になります。われわれは絶対反対だ、こういっておるのですが、このような状態ならば国民も納得しないでしょう。根本的に考え直す必要があると思うのですが、どうです。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(武)分科員 俗に国鉄一家なんといわれておりますが、その反面といいますか、そういうことをいわれながらも、いわゆる幹部と職員といいますか、国鉄の上層部と一般職員といいますか、あるいは当局と組合との間に不信感がある。さらに、あとで具体的に触れたいと思うのですが、幹部の独善というか、そういうところにも原因があるのじゃないか。さらに、すべての点、たとえば労使間の中でも、特に国労、動労と、それに入っていないところの一般職員との間、あるいはま…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(武)分科員 総裁はそういうように言われますが、実際はそうではないんですよ。最近はあまり目立ったというか極端なことは耳にいたしませんが、昨年あたりまでは、いわゆる現場の管理者、中間幹部と申しましょうか、この人たちが、たとえば労使間の問題等で、ほんとうにささいなこと、たとえば組合旗を組合の前に立てたらいけないからはずせとか、あるいはどうとかいったような問題、そういうところに相当神経を使って、高所大所からいわゆる現場管理者としてやらね…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(武)分科員 現にあればどうします。

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(武)分科員 ではここでは申し上げませんが、現にそういう事実はまだあります。 それから、これは公式な場で言うのはどうかと思うのですが、私たちはそういうことで俗にいうマル生というのですか、調査をいたしました。その後、私の付近の駅長さんだとかあるいは区長さんだとかいう、何といいますか、先ほど来言っておる中間幹部というか現場の管理者から、暑中見舞いや新年状が全部来るようになりました。それまでは何にもなかったのですよ。中には、謹賀新年で、…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(武)分科員 それがほんとうに個人のあれでないということでずっと、私の管轄といってはおかしいのですが、私は兵庫県ですが、姫路から大阪くらいにわたり駅長さんなりそういった人たちから急に暑中見舞いと新年状がふえた。これは一つの笑い話といっては失礼ですが、そういう事態がある。これが言い合わしたようになっておる。どこかでそういう相談をしたのか、あるいはどこか上からそういう指令が出たのかな、こういうように感じたのです。 それはそれといたしま…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(武)分科員 いま私は、不信感は差別と独善にある、こう申しましたが、その差別の一つとしてローカル線と新幹線を申し上げたわけです。これはほんとうに真剣に考えてもらわなければならない問題である。このことだけを強く要望いたしておきます。要望というか、むしろ要求をいたしておきます。 次に、国鉄幹部の独善の例なんですが、具体的に申すならば、一つの例として加古川線の合理化の問題があります。一々こまかくは申しませんが、加古川線及びその支線の多く…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(武)分科員 ちょっと意見を異にしますが、それはあとにして、まず無人化の問題から申し上げますが、無人化をやりますと、わずかの停車時間に車掌が改札係と同じような仕事もしなければならぬ。ここに車掌の労働強化というような問題も出てくると思います。 さらに、PTAのおかあさんたちが強く反対しておる。あの線は、まあ加古川線の本線が多いようですが、小学生あるいは中学生といった低年齢の学童が利用しておるのですよ。駅員が一人でもおれば、あぶないで…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(武)分科員 三十分といえばほんとうに時間がない。もうはや五分足らずになったので、かためて伺います。 貨物あるいは小口扱いの件ですが、いまあなたはあのようにおっしゃったけれども、あの沿線及び支線には、伝統ある、たとえば西脇を中心とする播州織り、小野のそろばん、かま、三木の金物等々があります。あるいは名勝旧跡の多いところといいますか、そういう点もあって、また先ほどあなた自体もおっしゃったが、ベッドタウンとして今後そういうような計画も…

日本社会党1973/03/03

71衆議院 予算委員会第五分科会 第2号

○田中(武)分科員 それでは一言だけ。いま大臣おっしゃったが、もう将来でなしに現に団地ができ、あるいは工業団地ができておるのですよ。それから総裁、これは加古川線ですが、野口駅、無人化しておるのです。その後加古川市の庁舎ができて、もうそこなんです。それが草ぼうぼうでほうっておかれておるわけですよ。あれなんか駅員がおれば、もっと加古川の市役所の庁舎へ来るのに利用すると思うのです。だから、将来は、そのときにじゃないしに、現に……。それから通勤…

日本社会党1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中(武)委員 私はきょうは、財政投融資計画の国会承認と公害を中心に質問するつもりですが、その前に、もう総理、大蔵大臣もごらんになったろうと思いますが、本日の各紙の朝刊は、一面トップで大きくドル不安、通貨危機を伝えております。そこで、この問題について、緊急質問的に二、三の点だけをまずお伺いいたしたいと存じます。 先日、小林進委員の質問に対して、大蔵大臣は、しばらくは静観といったような意味の御答弁があったと思います。しかし、このような事…

日本社会党1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中(武)委員 推移をながめておる、こういうことなんですが、それでいいんですか。こういう事態になった根本的な原因は一体どこにあるのか。またこの通貨旋風は円に対して直撃のおそれがあると思うのですが、そういう点についてもまだしばらくながめておる、そういう態度なんですか。一昨年の円の切り上げのときには、きわめて不手ぎわであった、これははっきり言えます。そうでないというなら指摘します。当時いろいろなことを私、申しました。不手ぎわであった、銀行…

日本社会党1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中(武)委員 愛知さんが腹の中か頭の中か知らぬが、期待しておるだけで期待どおりにいくものじゃないと思うのです。 短期資金の話が出ましたが、たしか経済計画によれば、四十六年度の短期資金が三十九億ドル、今日短期資金は八十億ドルにも達したといわれておりますが、これがまだどんどんふえる、あるいはこれによって買いささえをやる、調整をする、そういうお考えなんですか、どうなんですか。

日本社会党1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中(武)委員 今後アメリカはもちろんのこと、ヨーロッパ諸国からも日本に対する、あるいは円に対するといいますか、圧力は一そう強くなると思う。これはいま大蔵大臣なり総理が、それは円を切り上げますとかなんとか言えぬし、また言うべきでもない。また、あまり手のうちを見せたくないという気持ちもわからぬことはない。しかし、ただ静観、静観じゃ、これは無策になるわけなんです。それほど静観だとか事態を見詰めておるというだけでいいんですか。ほんとにそれで…

日本社会党1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中(武)委員 一昨年の場合に、窓口の受付時間までも延ばして、いわゆるいまあなたが言った各界ということであろうと思うが、銀行、商社等をいわば救済というか、もうけさしたでしょう。一昨年の議論を私は繰り返したくないのですが、そういうことをまたやるつもりなのか、やらないのか。これは円の切り上げとかいうことでなくて、何らかの方法で銀行なりあるいは商社、これに期待をしておるというが、むしろ銀行なり商社は、政府が何とかやってくれてわれわれが損をし…

日本社会党1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中(武)委員 参議院の予算委員会といえば去年の秋ですね。それから今日まで日もたち、だんだんと事態は悪くなったというのか、切迫してきたと思うのです。この時点においてどうです、それでは。私は切り上げとか、切り上げたらどうだとかいう議論ではなくて、もしそのような事態が起きたようなときに、やらねばならぬというアメリカあるいはその他の円に対する圧力、日本に対する圧力に屈するというか、回避できなかったときの責任はどうお考えになりますか。

日本社会党1973/02/07

71衆議院 予算委員会 第8号

○田中(武)委員 いや、具体的に、たとえば参議院でもあるいはここにおられる辻原委員の代表質問の中でも、あなたは具体的に触れておられますよ。と同時に、静観だ、こう言っておるんでしょう。しばらくは見詰めておるということですね。その間には、どうです、矛盾はないですか。