田中武夫
会議録に記録された「田中武夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 12,543 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1968/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙8 件
- 半導体5 件
- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- エネルギー2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- ロッキード問題に関する調査特別委員会89 件・89%
- 予算委員会11 件・11%
※ 全 12,543 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 産金会社へ払い下げるんだろう。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 産金会社に払い下げるんだな。金管理をあけておきなさい、次に入るから。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 そうすると、大臣、その四トンはいわゆる外貨準備の金保有の中に入るのですね。入らないのですか。入れないのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 そうすると、外貨準備の中の金保有は、わずかですが、四トン上がる、こう解釈していいのですね。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 そこで、先ほどから言ったように、いわゆぬゴールドラッシュ、金戦争、この中にあって、十四トン予定どおり買えますか。どこで買いますか。さらに、本年度十トン輸入の計画があったのですが、具体的に何トン入れましたか。そしてそれをどこから入れたか。それからその差益金はどのようになっているか、簡単に言ってくだきい。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 買えると言ったって、具体的にどこから買うんだ。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 来年度の十四トンも買える自信があるのですね。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 その差益金ですね、十トン買えば、大体計算しても、二十億以上の差益金が出るわけですね。政府は金管理法で金を管理しておって、そして特別会計をつくってそれを通す。そうして政府のみが金を輸入して金もうけをしようということですか。その差益金の処分方法。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 金属会計で蓄積はわかるのです。しかし、それを何らかの方法に使わないのですか。一般会計に入れないのですか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 大臣、この差益金は、ちょっと見積もっても二十何億になる、これを国内の産金政策に全部を使えとい言いませんが、そういう考えはどうです。あるいは四百五円で買って産金会社へ渡すときに、やはりその価格で払い下げる、そういうことはどうですか。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 予算上きまったのではなしに、政策として四百五円で買い入れて、それを産金会社へ払い下げるときに、もちろん四百五円プラスアルファがつくだろうと思いますがね。いわゆる六百六十円ということではなくて、そういう価格で払い下げをできないかということが一つ。なお、六百六十円で払い下げるとするならば、二十何億の差益金が出る、これをひとつ国内産金政策に使う、こういう考え方はないかと聞いておるのです、大臣。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 私は、全部返せとは言っていないのです。政府は金管理法によって管理をしておる。そうしておいて、自由に輸入をさせない。だから密輸が多くなるわけです。そして政府のみが公式には買い入れるわけです。そうして、二十数億円の差益金が出る。それを政策的に全部使えとは言わないが、考えたらどうか。保護と言うが、今度初めて一千万円出たけれども、いままでには具体的に金は出していないです、産金会社に。 そこで、通産省の鉱山局長が見えております…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 少なくとも四百五円より、どの山をとってみてもコストが高くついておるということが言えると思うのです。だからこそ、この内容にまで私は立ち入りませんが、鉱山会社あるいは産金に関係のある会社までが密輸金に手を出そうとしたりするのです。 そこで、時間がありませんから、ずばり入りますが、金管理法の三条、これによって強制買い上げをしますね。これは政令によってその割合はきめることになっておりますが、かつては三三%であったのが今日では…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 そんなことを聞いておるのじゃないのですよ。憲法二十九条をごらんなさい。日本の憲法では、私有財産を尊重する私有財産制をとっておるわけです。そうして三項には、公益のために使う場合には正当な補償のもとに行なう、こうなっておるのです。四百五円は正当な補償ではございませんね。だから金管理法の三条と憲法二十九条の三項の補償のところ、あるいはその法律自体が二項の違反ではないか、こういうことを伺っておるのです。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 それは二項だ、三項は正当な補償のもとに……。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 その答弁では私は了承できません。二十九条の三項ですよ。公益のために使うときでも、正当な補償のもとに買い上げるのですよ。正当な補償ということですよ。四百五円が正当な補償であるのかどうか。したがって金管理法と憲法二十九条との関係を聞いておるわけです。
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 一グラム四百五円は国際価格とほぼ同じだけれども、実際には七百円近い金をかけておるのですよ。それを四百五円で買い上げるのでしょう。それが正当な補償になりますか。あなたの答弁じゃわからぬが、これは時間もきたようですから保留しますが、法律の専門家の解釈を伺いたい。あなたは憲法なんかよくわからぬのですよ。時間をいただけるならもっと論議を進めます。二十九条の二項、三項との関係を考えてごらんなさい。まず金管理法がいかなる性格かと…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 そうではないのだよ。五%で、あとは六百六十円といっているけれども、現実に六百六十円でもコストに合わないのです。しかもその割合は政令委任なんですよ。したがって、法律上は一〇〇%もあり得るのです。そうでしょう。そうなると、あなたは四条でIMFのことを言われましたが、それはコストを割った、いわゆる私有財産権を侵すことになるのですよ。そうすると憲法二十九条の二項の問題になってくる。そして現実に五%買うときにいかなる補償をすべ…
第58回 衆議院 予算委員会第二分科会 第3号
○田中(武)分科員 それではこの金管理法と憲法との関係につきましては保留をいたします。現在のところ、大蔵大臣及び国際金融局長の答弁は法律的ではありません。私はあくまで法律論として今後これを展開していきたいと思います。それでは保留して、時間がきたからやめます。
第58回 衆議院 予算委員会第四分科会 第3号
○田中(武)分科員 本日は、貿易を中心に若干お伺いしたいと思います。きわめて時間に制限がございますので、こちらもできるだけ簡単にお伺いしますので、答弁者のほうも簡潔でかつ要領を得た御答弁をお願いいたします。 まず最初にお伺いいたしますが、ニューデリーにおける国連の貿易開発会議がだんだん終わりに近づいてきておりますが、いよいよ新特恵が七〇年あるいは七一年度から実施せられるというような見通しは確実であります。そこで、私はいつも言うことですが…