田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1950/04/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 名前は聞いておりますが、全然会つたことも又話したこともありません。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 昨年の八月か九月頃だと記憶しております。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 只今申し上げました通り、昨年の八、九月の頃に佐藤昇という人が警視庁であるとか消防庁であるとか、その他官庁方面に出入をしておつて好ましからざる人間であるということを私はうすうす聞いておりました。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) どういうふうに出入をしておるかということは、私は存じませんが、御承知の通り警視庁の建物の中には警視庁も、消防庁も、東京都管区本部もみんなごつたになつておりますので、とにかくまああの建物に出入しておるということを薄々聞いておりました。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) そういう詳しいことは私は存じません。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) そういうような意味ではありませんが、とにかく何か警視庁に出入しておるということを聞いておりまりたので、私としましても警察民主化のためには、こうした官庁ボスをできるだけ排除して行くことが警察の民主化であるという考えを持ちまして、何とかしなくちやならんという考えを持つておりました。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 私としましてほ、適当な方法で本人にも注意をするとか、第三者をして注意さして、できるだけ必要以外は出入を遠慮して貰つた方がいいんじやないかということは考えておりました。まだ具体的の手は打ちませんでした。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 打ちませんでした。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 揉消しに介在しておるかどうか存じませんが、ともかく佐藤も何か関係があつたんじやないかということは薄々聞きました。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 九月だと思いましたね。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) そうです。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) そうであります。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) それは十月頃でありましたか。松本捜査二課長及び坂本刑事部長から佐藤昇氏に関してですな、何らかの詐欺事件があるというような話を聞きましたので、徹底的に捜査しろということを命じました。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) その前には聞きませんでした。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) はあ。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) それはこの五井産業事件が相当やかましく言われましてから承知いたしました。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 存じませんでした。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) その当時は受けませんでした。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) 吉武警部が転出いたしました理由は、当時松本課長と吉武君とは相当性格が激しい方でありまして、多少意見の相違もあるようでありましたし、又丁度異動の時期になつておりましたので、吉武警部級の者が全部警視になつて異動いたしましたので、当然吉武警部も警視に昇進いたしまして、上野の次席に転任をさせたのであります。
第7回 参議院 法務委員会 第23号
○証人(田中榮一君) そういう意味合いは含まれておりませんので、要するにこの本事件につきましては、やはり捜査二課がやりますから、仮に吉武がおりましても敢えて支障はなかろうと思つております。ただ一般の異動と一諸に、当然吉武君も警視にすべき人物でありますから、これを警視として異動させたのであります。