田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1951/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 労働・地方行政連合委員会 第1号
○説明員(田中榮一君) 私も当日この参列者の一員として式典の祭場の傍らに立つておりましたので、一般の大衆の内部のことにつきましては十分理解できないのでありますが、式典の順序といたしましては君が代の齊唱はなかつたはずでございます。ただ音楽で一部君が代が吹奏されたことは私記憶しておりまするが、式典の中に君が代の齊唱は多分なかつたと思つております。 それから更にこの君が代を歌わずに労働歌を歌つたから逮捕検挙されたという事実は全然ございませんの…
第10回 参議院 労働・地方行政連合委員会 第1号
○説明員(田中榮一君) 只今お話のありました山川国蔵さん連行の際に刑事が何か言つたそうでありますが、この点は私まだ全然聞知しておりませんので一応調べてみたいと思います。 それから五月十二日の日本中国友好協会、この点については全然聞知しておりませんので、今ここでお答えすることはできないのであります。
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) 去る三月七日北区上十條二の二十二番地にございまする朝鮮中高等学校におきます朝鮮人の騒擾事件が発生いたしました際に、誠に残念なことでありましたがニュースカメラマンの松本久彌君が頭部に重傷したのであります、これにつきましてもとより警視庁側といたしましてもかかる事態の起りましたことは誠に遺憾なことでありまして、若しこれが警察官の手によつて本人が重傷を負つたといたしましたならば誠に申訳ないことでありまするが、私といたしま…
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) すべて事件の発生の場合におきまする措置は、これは警察がいたすのでありまして、もとよりニュースカメラマン、報道員がその場にいて負傷したということはこれは私ども全体の治安の責任者として、東京全体の治安の責任者としましても、私どもとしましてはその責任を感じておるわけであります。ただああした混乱の場合におきまして考えられることは、やはりこのニュースカメラマン自体といたされましても、或る程度の、どの程度に行つたらば危険であ…
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) 失礼いたしました。勿論警察官でありましたならばそれによつて適切なる措置をとりたい。本人に対しまして懲戒的な措置をとる必要があるかと考えております。
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) 最初のカメラマンの身辺に対する注意義務でございまするが、これにつきましては今までの経験によりまして、大体事件が発生いたしまして何か手入れをしようというような場合に、どうも相手方が相当熾烈な抵抗があるというような場合におきましては、大体カメラマンなり報道班員にここまでは大丈夫だろう、これ以上入ることは非常に危険だという程度のあらかじめの注意は常に与えております。但し御承知のようにカメラマンも各社お互いに競争的に撮影…
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) 私も終始現場におつたわけでありませんので、具体的にここでその場の状況を御説明申上げることはできないと考えておりますが、一応私の聞いたことだけを申上げます。若干事実に相違しておる点があればお許し願いたいと思いますが、一応そのニュースカメマンも他のカメラマン、報道員も学校の中に入つておつたそうです。ところがその朝鮮人の方でこれを全部外へ追出してしまつたということを私は聞いのです。これは今言う通り事実かどうかわかりませ…
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) お答え申上げますが、警棒使用につきましては、やはり警棒使用の心得というものができておりまして、この警棒につきましては勿論その正当防衛の場合もございまするし、急迫不正の侵害に対しては自己又は他人の身体財産を保護するというために、防禦的な立場において使用させる場合もございまするし、又一面におきまして、兇悪なる犯人がおりました場合におきましては、積極的にこれによつて警棒を行使するという場合も一応考えられるのであります。…
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) そもそもこの朝鮮人学校騒擾事件の発端は、或る一名の朝鮮人学校の生徒が二月の二十三日に国電田端の駅の構内におきまして、警察官の職務質問を受けましてその際に何故か本人は速かに国電の中に遁走したのであります。怪しいと見て直ちにその警察官が追尾いたしまして国電の中でこれをとらえまして、その持物を検査しようとしたところが、それを窓外に、電車の窓に放り出したのであります。その後国鉄公安官の手によりまして二十六日にこの品物が出…
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) その辺の調査は私どもはまだいたしておりませんけれども、純然たるPTAの会合であるといたしましたならば、まだ会合の終らんうちにいろいろ宣伝ビラが、校庭において実力行使いたしましたのは午後一時三十分から実力行使をいたしたのでありますが、すでに午後十二時半頃相当なこうしたビラが警察官の手によつて押収されておるのでありまして、私どもはこうしたビラは恐らく前日に用意されまして、その日に実力行使以前にビラがすでに配布になつて…
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) 最初王子署が出動いたしまして、それから後に警視庁予備隊が出動いたしたのであります。
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) さようでございます。王子署外附近の数署から若干名の応援を得まして、王子署が中心になつて出動したことは間違いありません。
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) 誰が来たか知らんというのはどういう意味でございましようか。ちよつと理解できないのですが。
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) 警視庁の予備隊が参りましたときには、その地域を担当しておりまする方面本部長手柴警視正が王子警察官に出動いたしまして、そこに本部を置きまして部下を指揮いたしておりますので、警察側で誰が来たかわからんというようなことは絶対にあり得ないと思います。王子署を根拠にいたしまして指揮をいたしました。
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) 責任者といたしましてはちよつと私番今号は忘れましたが、責任者として出動いたしましたのは手柴警視正が出動いたして指揮いたしました。
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) 大体千五百名以内と考えております。正確な数字は只今わかりませんが、千五百名以内と思います。
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) 只今ちよつと詳しい数字を持つておりませんので。
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) 先ほど説明申上げましたごとく、警視庁の写真班が写真を撮ろうといたしましたところが、朝鮮人が多勢来まして写真班の写真機を破壊され遂に撮ることができなかつたのでございます。
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) 私が申上げましたのは、松本君が朝鮮人に親しいというのではなくて、むしろこれは松本君が取材行為に熱心の余り勇敢に取材行為をしたものと考えます。従つて私は朝鮮人と松本君が親しいという意味で申上げたことはないと思います。 それからなお他の社の写真はこれは私の方からでなくて、むしろ若し御必要とするならば参議院の法務委員会のほうから一つ御要求頂いたら如何かと思います。
第10回 参議院 法務委員会 第10号
○参考人(田中榮一君) 当時現場におりました朝鮮人の数はこれははつきりいたしておりませんが、外部と内部と合計いたしますとまあ大体千八百名ぐらいになろうかと思つております。学生を入れて他の外郭団体が全部集まつて来たのも入れまして千八百名内外じやないかと思つております。それから松本カメラマンを収容いたしましたのは、上十條の二丁目二番地の岸外科病院に直ちに本人を収容いたしまして治療をいたしたのであります。