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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1952/04/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 これらの事件におきまして、私はほんとうに学生の憤激したのは全体の学生でないのでありまして、ごくほんの一部の学生が憤激したのであります。全体の学生としては、こういう問題についてはあまり関心を持つておりません。

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 お答えいたします、こういう問題につきまして、最近は学生の内部において批判が行われておりますが、われわれとしましては学生自体としてこうした問題をお互いに話し合う、むしろ学生自体において批判し合つてもらうことが必要じやないか、こういうことを私は考えている。東大内部におきましても、現在の一部の学生のやつている行動に対して相当批判が行われている。むしろ私はそういう傾向を希望しているわけであります。

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 警察は、学校の自治なり、学問の自由とか、学園の自治を十分尊重いたしておりまして、何ら学校に対しまして干渉する意思も、またそうした気持もございません。ただ学校内に起りつつある一部のフラク活動に対して関心を持つておるわけであります。それから法規上の取締りを強化したらかえつて悪くなるのじやないかと言いますが、私どもはいわゆる破壊的、暴力的な活動をするものに対する取締りを希望しておるのでありまして、健全な労働組合を取締るとか、そうし…

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 私が警察に、すなわち権力に対して反抗闘争と言うのは、それは私が言つておるのじやなくて、暴力行為をやつた者がポケツトに持つている秘密文書にそう書いてあるのです。それからとらわれたものが言つておるのです。それを代表して申し上げたのであります。

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 現在全国の国家地方警察並びに自治体警察の拳銃に関する限りは、国警において全部まとめて取扱つておりますので、かりに警視庁で拳銃がとられましても、国警本部にそのことを報告してございますから、その点はむしろ国警本部からお聞きとり願つた方が正確な数字が出るのじやないかと思います。

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 現在日本に多数の朝鮮の人々が在住いたしておりますけれども、これらの大部分はきわめて善良な朝鮮人であると私は考えております。そこで現在朝鮮人のうちのごく一部の、非常に左傾的な思想を持つた連中が直接行動に出まして、民団側を襲つたり、あるいはまたこれに対して民団側が自衛上の手段から、北鮮側の事務所等を襲つたりしたような事件が、現在都内においても数回起つていることは事実でございます。そこで今後講和発効後において、警察といたしまして、…

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 先般衆議院の第一面会所において起つた事件は、まことに遺憾なことでありまして、議員の方々にも御迷惑をおかけしましたことをおわびする次第であります。中村警部補は非常に責任感の強い男でございまして、何か騒動でも起つて他の者にけがをさしては申し訳ないというような気持から中に入つたのでありますが、出ろというので出ようとしたところが、押しもどされて、遂に、そこに犬が一匹いるということで非常に暴行を受けまして、ただいま入院加療中でございま…

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 今ここでお答えするだけの資料を持ち合せておりませんので後ほど調べて……。

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 御趣旨の通りであります。相当数の人員が検挙されております。

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 現在の治安立法下においても相当数の者が検挙されるのでございますから、もし完全な治安立法ができたら、もつと多くの人間が検挙されるだろうと思います。

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 私の申しておる取締り法規を整備するということは、思想を取締るというのではなくて、破壊活動や暴力活動その他群衆的な暴力行為をもつと徹底的に取締るような法令がほしい、こういうことであります。

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 御質問の趣旨がよくわからないのでありますが、検挙された者は、その者のやつた行為が現在の法令にどの程度に抵触しておるか、それによつてどういうような処罰の法規を適用したらいいかということを調べるのがわれわれの目的であります。それと同時に、もしこれがある方面からの指揮のもとにやられた、使嗾のもとにやられたというならば、やはりその根源をつく必要がある、それだけはわれわれいたしたいと思つております。

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 もしその指揮した者が政党であるならば、当然これはその政党を取締らなくちやいかぬと思います。しかしその政党が指揮さえしなければ問題ないと思います。もしその政党がこうした群衆犯罪を指揮したとすれば、これはゆゆしき問題であります。これは徹底的にやらなくちやならないと思います。

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 政党的所属は私どもは調べておりません。しかし必要があれば調べもいたします。

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 私の申し上げましたのは、この民団の幹部の中で、あるいは個人的な自分の地位を確保するために、あるいはその自分の名誉を確保するために、いわゆる名誉欲のために、もしかりに民団の幹部が闘争するとしたならば、衆はついて参りません。やはり自己を捨てて、そうしてほんとうに在留鮮人の福利増進のために地位も名誉も金も捨てて、ほんとうに犠牲的になつてもらう者に対してのみ、おそらく私は在留の鮮人は全部それにつくだろうと、かように考えております。

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 現在警視庁におきましては、演説の内容が右であるとか左であるとか、白であるとか黒であるとか、そういうような内容によつて演説会を許可するとか不許可にするということはやつておりません。そういうことはありません。ただ場所が不適当であるとか、あるいは手続上に欠陥があるからいけないということは言つておりますが、演読会の内容が再軍備であるとか再軍備に反対であるとか、そういうことによつて許可、不許可とかいうことは絶対やつておりません。

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 平和署名の場合におきましては、これは一般の民衆が自由に歩くのに往来のじやまになるような場所でやるときは、これは絶対に許可しておりません。そのほかの場合においては許しております。

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 警視庁内部におきましては、警察官といたしまして警察官の本分を十分に体得させる、また警察官の任務はいかなるものであるか、その職分を十分に教養いたしまして、警察官の職分に背反するようなことのないよう常に注意をいたしております。 〔委員長退席、高木(松)委員長代理着席〕 従いまして現在におきましては、警察官の中でまつたく警察の職分に違うような考え方を持つている者はおそらくなかろうと私は考えます。ただ従来いろいろな取締りをする場合に…

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 ある特定の思想を持ち、その思想を根拠にして破壊活動に移るという過程の問題につきましては、これは先ほど私がるる申し述べましたいろいろな具体的な事件がございまして、この事件をいろいろ分析解剖してみますと、おのずからそこに特定の思想を持つた者がどういうような方法でもつて、どういうような径路でもつて、破壊活動に移るかということがある程度自然にわかるわけであります。こうした今までの事件を分析解剖し、またこれに最近のいろいろな秘密文書等…

警視総監1952/04/25

13衆議院 行政監察特別委員会 第21号

○田中証人 警察官の情報でございまするが、現在の警察官はいろいろ基礎知識等も十分に教養をいたしておりますので、今お読のようなそうした間違つた虚構の情報をとるということは、おそらく私はなかろうと思います。あるいはまた多数のことでありますから、多少の間違いはあつたかと思いますが、現在はさような上司に提出するいわゆる点取り主義のようなことは、われわれの方自体としても十分注意いたしておりますので、そうした間違いは今後なかろうと思います。ただこの…