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自由民主党総務省情報流通行政局長衆議院参議院
総発言数
3,314
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
総務省情報流通行政局長
直近の発言日
1952/05/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
  • 総務委員会20 件・20%
  • 予算委員会第一分科会6 件・6%
  • 外務委員会5 件・5%
  • 文教・科学委員会3 件・3%
  • 災害対策特別委員会2 件・2%

※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,314 20 を表示
警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 五月一日皇居前広場におきましてメーデーが終了いたしましてから、きわめて遺憾なことでありまするが、一部の尖鋭分子が皇居前広場に乱入いたしまして、この間これを制止せんとする警察官との間に乱闘事件が展開されまして、双方の間に相当多数の負傷者を出し、あまつさえ外国人所有の自動車に暴行が加えられ、また何ら関係のない駐留軍の兵隊等に対して、暴徒が暴行を加えたというようなことがありまして、まことに遺憾にたえない次第でございます。この間の…

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 ただいま御質問の日比谷公園に到着いたしまして解散をした時間でありますが、中部班が解散地に到着後解散完了いたしました時間は、三時三十分であります。それから南部班が日比谷公園で解散いたしましたのが三時五十分であります。

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 正確な時間はわかりませんが、今の図面から考えまして、大体三時三十分前後ではないかと思います。

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 拳銃発射弾の数は、今調査しておりませんので、いずれ調査してからお答えいたします。

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 大体発射した弾丸の数とか、そういうものははつきりいたしております。ただ私今ここにその資料を持ち合せておりません。いずれまたわかり次第報告いたしたいと思います。

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 もちろん拳銃の発射は個々の任意の考えでは撃たせぬことにいたしております。一応指揮官の命令によつて撃たせるということになつております。そういう規則になつておりますが、ただ実情からして、たとえば警察官が拳銃発射をせねば、自己の生命が危ういというときには、指揮官の命令を待つまでもなく、本人の判断によつて、現在の警察官等職務執行法に規定いたしておりまする武器使用規則の範囲内において、拳銃使用が現在認められております。

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 現在桜門から出て向おうとする暴徒の連中は、その場所でとまつて、後続部隊の来るのを待つていたようであります。その際に、説明申し上げましたごとくに、プラカードを全部道にたたきつけて、板を割りまして、くぎを全部出しまして、さあこれで行こうというようなことで、それからまた棒切れを全部旗をとりまして、そうしてやりだけにいたしまして、さあこれからつつ込もうというようなことを言つておつたそうであります。その際にもちろんその場におりました…

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 どの辺でごらんになつておつたか私は存じませんが、今私の説明したのは、朝鮮人を中心にした一グループが——これは一グループと申しましても百や二百ではないのであります。数千のグループが縦隊をつくりまして、そうして警察官の直前二、三十メートルのところへ来まして散開しまして、全部竹やりを持つて一齊に突いて来るのであります。その際にこちらの警察官は二百数十名であります。これはいかに勇猛な者でも数千の者が竹やりを持つて散開して突いて来た…

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 たいへん残念でありまするが、あなたと私は意見が非常に違つておるのであります。と申しますのは、当日乱入した暴徒の連中は、明らかに殺傷を目的とした凶器を持つて乱入したものでありまするから、従つてこれは警察官が何をしようがしまいが、これは警察官に対して理由なく暴行を働いておるのであります。たとえば祝田橋派出所におつた警察官に対して、いきなり理由なくして撃つてかかり、数人でもつてこれを袋だたきにする。そして意識が不明になつた者をさ…

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 負傷者の数は、警察官の数はわかつておりますが、相手方の数はわかつておりませんから、これは申し上げかねるのであります。警察官の数は、重傷者八十三名、軽傷者六百七十八名、合計七百六十一名になつております。そのほかの点につきましては、今手元に資料を持つておりませんから、また後ほどお答え申し上げます。

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 最初の態勢は、入口に三百四十二名、さらにその付近に百八十四名、合計五百二十六名の警察官が、この皇居の中におりました。それから数千名が竹やりと申しましたのは、数千名全部が竹やりを持つたという意味ではありません。これはその中に竹やりを持つた者もありまするし、さらにくぎのついた凶器を持つた者もあります。それから竹やりどころか、ほんとうに竹の先に鉄棒を入れたようなものもあつたようであります。そのほかその付近の棒切れなどを折りまして…

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 警察といたしまして、ああした警戒態勢が必ずしも万全であつたとは、私は申しておりません。あるいは不備な点もあつたろうと思います。いろいろあとから考えて、ああしたらよかつたのじやないかということも、実は考えておるわけであります。ただ拳銃を発射したにつきまして、あの客観的情勢として、とにかく数千の者にわずかな者が取り巻かれて、いろいろ武器をもつて襲撃を受けようとするその場における警察官としては、もちろんこれは相手方を退避させると…

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 私の今までの経験からいたしますと、首都警察につきましては、政府の指揮下というのではなくして、首都警察のやつたことに対しては、政府も当然責任を負わなければならないという点があるわけであります。こういう点において、責任のつながりというものは、何かつけた方がいいのではないかと考えます。ただしからば現在の状態で首都の守りができるかできないか、私は現在の首都警察の上におきまして一番欠点は、まだ装備、施設が足らぬということです。人員を…

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 装備と申しましたのは、主として車両でございます。もう少し早くやれなかつたかというお話があつたと思いますが、機動的に迅速に警察力を移動するためには、車両というものが必要だと思います。現在の車両では不足であろうと私は思います。そのほかいろいろ警察官の使用する通信施設、これなどもきわめて不備であります。たとえば騒擾現場からのいろいろな連絡につきましても、無線も、きわめて不完全なものはありますが、十分なる通信施設というものがまだあ…

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 私自身は権能を持つておりませんが、情勢によつて、予備隊を出動させるような要請と申しますか、そういう意見を述べることはできると思いますが、そのほかの権限は警視総監は持つておりません。

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 私の方は、実は相手方の負傷の数を知りたいのであります。しかしながらこの負傷をした者は、あるいは警察官に暴行を働き、あるいは警察官の公務の執行を妨害して、それがために負傷したものではないかという関係か、私の方に負傷したという申出がないのであります。われわれの方としては、何人負傷したかということはぜひ知りたいのであります。もしそうしたものがありまするならば、私の方にお申出を願いたいと思います。 それから多数の人命を奪つたという…

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 現在拳銃によつて死亡したと認められる高橋正夫君は、当然逮捕令状の出る人であります。なおいま一人学生で負傷したという人も、おそらくこれは逮捕令状の出る人ではないかと私は考えております。

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 死人に逮捕令状を出すというのではないのであります。もし高橋君が負傷しておつたならば、逮捕令状が出る人であろうということを申し上げたのであります。

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 高橋正夫君並びにその学生が撃たれた実況につきましては、私自身は見ておりませんが、現場にたくさんの警察官がおりましたし、それから他の目撃者もありましたので、これが証明できるものと思つております。それから暴徒の一人として負傷されて入院されておる方に対して、警視総監が、あるいは逮捕令状が出るかもしれないという容疑者のところへ見舞に行くという手はなかろうかと思います。

警視総監1952/05/07

13衆議院 地方行政委員会 第38号

○田中参考人 皇居前広場におけるあの暴徒のやり方は、これは無許可示威行進であります。同時にまた示威運動であります。従つて現在都条例がある以上、これをわれわれが取締るのは当然だと思います。これを阻止することも当然だろうと思う。それから人民広場と言いますが、人民広場なる言葉そのものがないのでありまして、これは皇居前広場であります。それから同時に皇居前広場に乱入せんとするあの状態は、あのときにおいてすでに騒擾の形を呈しているのであります。單な…