田中榮一
会議録に記録された「田中榮一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,314 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 総務省情報流通行政局長
- 直近の発言日
- 1955/12/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金5 件
- 労働・賃金2 件
- デジタル行政1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 公職選挙法改正に関する調査特別委員会61 件・61%
- 総務委員会20 件・20%
- 予算委員会第一分科会6 件・6%
- 外務委員会5 件・5%
- 文教・科学委員会3 件・3%
- 災害対策特別委員会2 件・2%
※ 全 3,314 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第23回 参議院 議院運営委員会 第12号
○政府委員(田中榮一君) 本件につきまして、御説明申し上げたいと思います。 今回衆議院議員田原春衣君を海外移住審議会委員に政府において任命いたしたく両議院一致の議決を求めるため国会法第三十九条のただし書きの規定により本件を提出いたしました。 海外移住審議会は、総理府の付属機関として本年新設され、内閣総理大臣または関係各大臣の諮問に応じて、海外移住対策に関する重要事項を審議することになっております。お手元の履歴書で御承知のように、田原君は…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○田中政府委員 現在の人件費、庁費につきましては、今年度一応移しがえの措置をとりたいと思います。それから、明年度につきましては、原子力局においてこれを全部一括いたしまして要求するようにいたします。現在は各省においてこれを要求いたしておりますので、その総括の計数につきましては他の政府委員から説明いたします。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号
○田中政府委員 私からちょっと補足的に説明をいたします。先ほどの御質問の趣旨はちょっと違っておったと思いますが、大学の講座とか研究、そういうものなどは文部省予算の一括いたしました研究費の中に計上をされるものでございまして、従いまして、これは、第二条の三号にいうところの、この原子力局で取り扱う予算の外にあるものでございます。従って、原子力局としては、そういう予算には全然関係のないものでございます。ここで申しまする大学の研究施設の見積額と申…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○田中政府委員 実は基本法につきましても臨時国会に提案するのが妥当であろうと思っております。ただ、御承知のように、原子力委員会、それから原子力局の行政機構の問題を先にいたしまして、そして、政府といたしましては、基本法は相当広範な問題でございますので、一応行政機構の方を先にいたしまして、基本法の方はできれば通常国会で提案いたしたい、こういう計画で実は進んでおったために、今回の臨時国会には間に合わなかったわけであります。しかし、それではいけ…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会内閣委員会連合審査会 第1号
○田中政府委員 もちろん、政府といたしましても、臨時国会にできれば基本法も出したいと思って、いろいろ努力をいたしたのでございまするが、どうしてもそれが実際問題として不可能な状態になったものですから、やむを得ず、行政機構である、受け入れ態勢である原子力委員会とそれから原子力局と、この二法案を提出いたしたわけでございます。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○田中政府委員 第十三条の規定は、これは、実は、従来内閣に付置されております各種委員会の委員会規程には、大体委員として職務上知り得た秘密を他に発表するとか、そういうことは委員として発表することはできないことになっておる。差し控えてもらいたい。しかし、技術の公開というものは、当然公開すべきものと決定したものは私は公開して差しつかえないと思う。ただ、委員の資格において職務上守らねばならない機密だけはこれは当然守る、こういう趣旨に御解釈願って…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○田中政府委員 他の委員会にも大体かような規定が載っているわけであります。それをそのまま引用いたしましてここに使ったわけでございます。
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○田中政府委員 私の説明が非常に不足で誤解を招きまして、恐縮いたします。この委員は一面におきまして公務員たる資格を持っております。ことに第十四条には非常勤の委員ということもございますので、委員すなわち公務員たる資格における委員としての順守規定をここに設けたのでございます。従いまして、委員がいろいろ技術の点につきまして公開をするということになった場合におきましては、これは公開しても差しつかえないのでございますが、委員が公務員としての職務を…
第23回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号
○田中政府委員 この原子力平和利用に関しまする日米の協定につきましては、条文上におきまして、秘密を守らねばならぬとか秘密があるとかいった規定は現在ございません。
第23回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(田中榮一君) 今回衆議院議員大橋忠一、楠美省吾、及び参議院議員石黒忠篤の三君を海外移住審議会委員に政府において任命いたしたく、両議院一致の議決を求めるため国会法第三十九条ただし書きの規定によりまして、本件を提出いたしました。 海外移住審議会は、総理府の付属機関として本年新設せられまして、内閣総理大臣または関係各大臣の諮問に応じて海外移住政策に関する重要事項を審議することに相なっております。 お手元の履歴書で御承知のように、大…
第23回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(田中榮一君) お答え申し上げます。 この委員任命の方針といたしましては、大体におきまして御本人の従来の履歴、ことに移民関係に非常に今まで深かった、そういうような今までの学識経験というものに重点を置きまして、議員ということのほかに、むしろその方に重点を置きまして、こういう人選になったものと考えております。
第23回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(田中榮一君) もちろん、こうした委員は政党政派というものを超越いたしまして、その豊富な学識経験というものを尊重いたしまして、こうした人選になったものと考えておりますが、今後人選につきましては、十分そういう点も一つ考えなければならぬものと考えております。
第23回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(田中榮一君) お答えいたします。 ただいまのお話によりますと、役人の経歴のあった者だけがこの委員になっておるようなお話でございますが、決して曽っての役人を選んだわけではございませんで、むしろたまたまそういう措置になった。それからあるいはまた民間にありまして、植民関係の事業に従事したという関係も多分に取り入れられまして、まあ最適任者ということで御推薦をした次第でございます。決して役人だけをというような方針は全然ございませんから…
第23回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(田中榮一君) お答えいたします。 この海外移住審議会は、当初二十五人の定員ということで発足いたしました。最初民間の人々をなるべく委員にしたいということでやったのでございますが、いろいろな関係から、やはり関係大臣も委員になってこの海外移住の問題について計画に参加したらよかろう、こういう関係から、八人の国務大臣がこの委員に入りました関係上残り十七名だけが委員になったので、そういう関係から、先般二十五名を五人増員いたしました。そう…
第23回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(田中榮一君) 別に国会議員何名とかそういうものは規定してございません。主として海外移住に関しまして、過去における豊富な学識経験を持った方々を、民間人であろうが、国会議員であろうが、委員になっていただく、こういうような方針でございます。
第23回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(田中榮一君) ただいま申し上げましたように、国会議員何名という別に数の制限はございません。
第23回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(田中榮一君) ただいまのところ推薦いたしました三人の国会議員の方々のほかに二名が今別途任命の手続を進行をしておりますので、現在では欠員というものがないわけでございます。
第23回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(田中榮一君) 民間人といいますのは、むしろこの三人の方々の非常に今までの海外移住に関する豊富の知識を、できるだけ政策の面にお聞きしたいと、こういう関係から大橋忠一、楠美省吾、石黒忠篤という三人の方々にお願いして、たまたまこの方が国会議員でありますので、当然手続を経てしなければならん、こういうことになるわけでございます。
第23回 参議院 議院運営委員会 第8号
○政府委員(田中榮一君) 決して五人のうちに国会議員が三人、民間人二人というようなワクを絶対にきめておりません。
第23回 参議院 議院運営委員会 第6号
○政府委員(田中榮一君) 日本銀行政策委員会の委員中山均君は、八月二十一日に任期満了なりましたので、同人を同委員会委員に再任いたしたく、日本銀行法第十三条の四第三項の規定に基きまして両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。 中山君は、お手元の履歴書で御承知のように、明治四十一年早稲田大学の政経学部を卒業せられました後、西遠、遠州、浜松貯蓄、静岡の各銀行並びに静岡県の商工経済会、静銀保険代弁株式会社、財団法人静岡銀行協会の各役員を…