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社会民主党・護憲連合衆議院
総発言数
477
直近の所属会派
社会民主党・護憲連合
直近の役職
直近の発言日
1996/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会第四分科会56 件・56%
  • 大蔵委員会13 件・13%
  • 外務委員会11 件・11%
  • 予算委員会第五分科会6 件・6%
  • 予算委員会第八分科会6 件・6%
  • 決算委員会4 件・4%

※ 全 477 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

477 20 を表示
社会民主党・護憲連合1996/05/30

136衆議院 決算委員会第四分科会 第1号

○田中主査 これにて小此木八郎君の質疑は終了いたしました。 以上をもちまして建設省所管、住宅金融公庫の質疑は終了いたしました。 次回は、明三十一日午前九時三十分から本分科会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午後六時十八分散会

社会民主党・護憲連合1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○田中(昭)委員 社民党の田中でございます。 昼から眠気を覚ますような質疑が続いておりますが、私は極めてオーソドックスに、できれば三点、時間がなければ二つになると思いますが、住専にかかわる問題と、それから沖縄の問題について政府の御見解をいただくように質疑をさせていただきたいと思っております。 まず第一は、何と申し上げましても、景気がやや上向きになってきたとはいいますけれども、これは本格的なものではない。これは完全失業率などを見ても必ずし…

社会民主党・護憲連合1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○田中(昭)委員 今大蔵大臣から御決意、お考え方についてお聞きをしたわけです。この中で触れられましたけれども、第七項めに、金融機関と農協系統の新たな寄与についてという提起がございます。これが私は具体的な提起だと思っております。これについてはマスコミなどでは必ずしも評判がよくありません。しかし、民間金融機関が今後七年間で一兆五千億の合理化あるいは効率化を行う、そして五千億円程度を寄与する、そういう努力をする。同じように、農協系も七年間でお…

社会民主党・護憲連合1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○田中(昭)委員 さらに努力をいただきたいと思います。 私はもう一つ、二つ目に、野党の皆さん方からもいろいろ御意見の提起がございます。特に、新進党から七項目にわたって基本的な考え方というものが示されております。この中で、私たちはそういう地元のいろいろな勉強会などでもこれらの問題点などについてもいろいろ議論をしてきているわけですが、時間もございませんが、私は三つの問題について政府の見解をお聞きしたい、こう思っております。 その一つは、法的…

社会民主党・護憲連合1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○田中(昭)委員 時間もございませんからこれでやめますが、いずれにしましても、やはり早い時期に与野党が合意をしなければこの予算は上がらないわけですから、政府としても、今申し上げましたような立場でいろいろ主張されながら、合意するようにさらに努力をされるようお願いをしたいと思います。 最後にもう一つですけれども、三月二十一日に国土庁が土地の公示価格を発表いたしております。これと住専問題の処理につきまして、いろいろ新聞で報道がなされております…

社会民主党・護憲連合1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○田中(昭)委員 今大綱三つお尋ねをしたのですが、いずれにいたしましても、一日も早く本予算案が打ち上がることができますように、私たちも努力したいと思いますが、政府のさらなる御努力をお願い申し上げたいと思います。 時間がございませんので、次に、沖縄をめぐる問題につきまして、これも簡単に三点ぐらいお尋ねをしたいと思っております。 その第一は、きょう本当に期限切れになりまして、きょうの新聞では、国による違法占拠であるとか不法占拠であるとか、余…

社会民主党・護憲連合1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○田中(昭)委員 沖縄の問題につきまして、二、三日前の新聞にこういう投書がございます。「沖縄の負担みんなでわけ合おう」という投書でございまして、 今、住専処理への公的資金投入が問題になつていますが、私は沖縄の基地問題の方が大事だと思うんです。という出だしなんですが、 日本の立場を考えると、日米安保条約は必要ですが、今まで沖縄だけに国策の犠牲を押し付けてきたんじゃないでしょうか。住専処理を国民全員で負担するのなら、沖縄のことも皆で負担すべ…

社会民主党・護憲連合1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○田中(昭)委員 大変難しい問題であるということは理解をいたしておりますが、今外務大臣も決意をお述べになりましたけれども、さらなる御努力をいただきまして、沖縄の皆さん方の心にこたえるようにお願いをしたいということを申し上げたいと思います。 あと時間が二、三分で、郵政大臣、非常に申しわけないんですが、TBSの問題につきまして、もう時間がございませんから、今郵政省の方から実態報告を求めて実情調査をやっておるというふうに聞いております。どの程…

社会民主党・護憲連合1996/04/01

136衆議院 予算委員会 第22号

○田中(昭)委員 非常に短い時間に欲張りまして、質問の趣旨がおわかりにくい点もあったと思いますが、これで終わりたいと思います。 ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○田中(昭)委員 社民党の田中でございます。 私は、極めて短い時間ですから、基本的問題に絞りまして私の考え方を申し上げて御同意を得たい、こう思っております。 先ほどNHKの番組はよ過ぎるという御報告もございまして、よ過ぎるわけで、余り言う必要もないのかなという気も実はするわけですが、放送法三条とか七条にも明記をいたしておりますし、今回のNHKの平成八年度の事業計画でも「事業運営にあたっては、公正な報道と多様で質の高い放送番組の提供」を行…

社会民主党・護憲連合1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○田中(昭)委員 時間がございませんので、そういう立場でさらに努力をされていただきたいと思います。 それからもう一つ、先ほど昼のニュースで、例のオウム真理教、TBSと早川メモの関係につきまして社長の会見がございまして、今までのことと違いまして、それを全面的に認めたという報道がございました。先般、国会にも大川常務が来られまして否定をされた発言などもいたしておりますし、その後、国会なんというのはちょろいものだなどという発言があったとかないと…

社会民主党・護憲連合1996/03/25

136衆議院 逓信委員会 第5号

○田中(昭)委員 このオウムの問題というのは大変な大事件でございまして、国民の皆さん方も注視をしているわけですから、きちんとした対応、指導をされますようにお願いを申し上げまして、終わりたいと思います。ありがとうございました。

社会民主党・護憲連合1996/03/01

136衆議院 予算委員会第三分科会 第2号

○田中(昭)主査代理 これにて斉藤鉄夫君の質疑は終了いたしました。 次に、藤村修君。

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136衆議院 予算委員会 第19号

○田中(昭)委員 社会民主党・護憲連合の田中でございます。 私は、九州の出身でございますから、沖縄問題に絞りまして御見解をお伺いをしたい、こう思っております。 私は、先般の一般質問の際にも申し上げましたけれども、長い間水俣病の問題に取り組んでまいりました。四十年かかってようやく解決に至ったわけですが、私は、その取り組みの中で、何回も何回も座り込みをしたり、一緒に交流会をしたりしてまいりました。 そこで私が考えたのは、何の責任もあの被害者…

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136衆議院 予算委員会 第19号

○田中(昭)委員 総理のお考え方についてよく理解をいたしました。 総理も大変お忙しい中に訪米をされまして、日米関係の問題につきまして信頼関係をさらに深められまして、特にまた四月に向けての、首脳会談に向けまして一定の道筋を明らかにすることができたのではないか、こう私は高く評価をいたしておりまして、そのことを前提にいたしまして、私は率直に、二つの問題について、沖縄の関連につきまして御意見をお伺いをしたいと思っております。 その第一は、安保体…

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136衆議院 予算委員会 第19号

○田中(昭)委員 総理の強い御決意をお聞きをいたしまして、本当に安心をいたしました。 私は、やはり交渉事、話し合いというのは信頼関係が基盤でなければ絶対にうまくまとまらない、こう思っております。そういう意味では、今回のクリントン大統領との信頼関係のきずなを強めたということを基盤にいたしまして、我が国は主権国家、独立国家として主張すべきは主張する、こういうことを基本にいたしましてこの沖縄問題を具体的に解決をされるように、特に私はお願いを申…

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136衆議院 予算委員会 第19号

○田中(昭)委員 大変難しい問題であることはよく理解をいたしておりますが、今外務大臣がお答えをいただいたように、積極的な御努力を今後引き続いて行っていただくように要請をしておきたいと思います。 時間もございませんが、少し具体的な問題について御見解をお聞きをしたいと思いますが、実は、予算委員長の上原先生は沖縄の御出身でございまして、本当に沖縄問題についてはこの場でいろいろ御見解を述べたい、こういうこともお聞きをいたしておりましたけれども、…

社会民主党・護憲連合1996/02/27

136衆議院 予算委員会 第19号

○田中(昭)委員 時間が参りましたのでこれで終わりたいと思いますが、沖縄問題に取り組む総理を初め政府としての基本的なお考えについては十分受けとめました。 何回も言うようでございますが、この問題は精神論、抽象論で終わらせてはいけない、現実的に実りあるものをやはり首脳会談の中でも明確にするし、その道筋に沿って具体的に、今後将来に向けてきちんとした対応ができるように、我々、政府は努力しなければいけないだろう、こう思っております。 私たちも、政…

社会民主党・護憲連合1996/02/21

136衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 社会民主党の田中でございます。 きょうは、大臣所信に対する一般質問だそうでございまして、余りかしこまらずに、社会民主党の大臣ですから、少し思っている思いを訴えてみたいな、こう思っております。 私、予算委員会に毎日一日じゅう座っておりまして、実はいらいらいたしておりまして、また、地元に帰りますと税金投入問題でいろいろ突き上げなどがございまして、そういう中でいろいろと考えておることについて少し申し上げてみたいと思うのです。…

社会民主党・護憲連合1996/02/21

136衆議院 逓信委員会 第3号

○田中(昭)委員 大臣の基本的なお考え方はわかりました。 そこで私は、郵政省として当面どういう問題について、メスを入れるといいますか、議論を整理して国民の皆さんの前に明らかにしなければいけないかという点、幾つかあると思うのですが、きょうは時間もございませんから、二点の問題について基本的なお考え方を少しきちんとしておきたいなと思います。これは、私が賛成とか反対とかというつもりで提起をするのではございません。 一つは、郵政三事業の民営化の問…