田中明夫
会議録に記録された「田中明夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 788 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省医務局長
- 直近の発言日
- 1981/04/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会46 件・46%
- 決算委員会33 件・33%
- 予算委員会12 件・12%
- 大蔵委員会7 件・7%
- 予算委員会第四分科会2 件・2%
※ 全 788 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 先ほども申し上げましたように、厚生省といたしましては、医療法上あるいは社会保険上の開設者あるいは指定医療機関という観点から考えまして、そういう医療機関は、税務対策上単に有限会社というような形をとっておるのでありまして、実質的には個人であるという判断をしておるわけでございますが、もし実質的にも開設、運営の主体が有限会社であるというようなものがございますれば、法に照らしまして厳正に対処したいというふうに考えております。…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 登記の問題は私どもの所管の問題ではございませんので、ちょっと私からはお答えいたしかねます。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 先ほど大臣から基本的な考え方につきましてはお答えいたしましたが、私も先生の御高説まことにごもっともであると思います。 一人法人のことにつきましては、従来から相当多くの賛成的な御意見が国会においても出されております。また、少数の反対意見もあるわけでございますが、現在関係団体がむしろこれに否定的な考えを持っているというようなこともございまして、今後十分検討させていただきたいというふうに思っております。 税の問題は主とし…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 医療法人の理事長につきましては、先生ただいま御指摘のような趣旨にかんがみまして、原則として医師に限るという方向で法の改正を検討いたしております。 また、今回の医療法改正では、御指摘の事項を含めました医療法人の指導監督規定の整理を図ること、また一方におきましては都道府県におきまして地域の実情に応じた医療計画を策定するという、この二点につきまして法の改正を検討しているところでございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 例外といたしましてわれわれが現在考えておりますのは、医師である理事長が突然死んだ、その場合、息子がまだ医科大学に行っておるけれども一人前になっておらぬという場合に、現在でもかなりの数の亡くなられたお医者さんの奥さんが一時的に理事長を務めているというケースもございますので、また非常に篤志家で医療について見識を持っておられる方がきょうだいのお医者さんを院長にして医療法人を経営しているという例もございますので、そういうも…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 救急医療等の地域医療の確保に協力していただいているお医者さんにつきましての課税の取り扱いにつきましては、税制上の問題であるわけでございますが、厚生省としても従来から、御指摘のような趣旨に沿って税制の改正の要望を行っておるところでございます。救急医療等の業務に従事した場合について特別の控除制度を新設するということにつきましては、現行の税制の体系上種々困難な問題があるというふうに聞いておりますが、こういうような業務の公…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 税のことでございますので、私どもといたしましては、先生いろいろ御指摘のように、医療の公共性というものを評価するという立場に立ったような税制をつくっていただくように、関係当局といろいろ協力いたしまして、そのような趣旨を生かすように努力してまいりたいというふうに思っております。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 厚生省におきまして本日実施いたしました滋賀医科大学の細田教授からの事情聴取の結果を要点を簡略に申し上げたいと存じます。 同教授は、本年四月三日、すなわち国家試験の前日の夕方七時ごろから四十分間ぐらい京阪ホテルに赴きまして、同ホテルのロビーにおいて同大学の学生若干名と雑談を交わし、激励をしたということを認められました。しかし、その際、本人が作成に携わった国家試験問題を漏洩したということは全くないと、疑いを全面的に否定…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 私どもといたしましては、先ほど申しましたように、疑いを持たれている試験の項目について滋賀医科大学の学生の成績等を検討いたしまして、ほかの受験生と著しい差があるというようなことが認められた場合には、学生等についてもいろいろな調査をしなければなりませんので、関係省庁の御協力も得ましていろいろと調査を進め、その結果漏洩というようなことが明らかになった場合には、その実態についていろいろ対処の仕方があろうかと思いますけれども…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 現段階におきましては、国家試験に関連いたしまして問題の事前漏洩というような疑いが新聞紙上報ぜられましたので、私どもといたしましては、これに関連いたします国家試験の委員の方に来ていただきまして、厚生省として事情聴取を行ったところでございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 本年三月三十一日付をもちまして、四国の地方医務局につきまして局長並びに次長を廃止いたしまして支局長を置いたわけでございます。定員につきまして一名の減ということになるわけでございます。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 ただいま申し上げましたように、地方医務局長、次長の職を廃止、支局長を設けたということで一等級の職が一つ減じたわけでございます。 また、仕事の内容につきましては、したがいまして今後四国地方医務支局に関連いたします病院、療養所につきまして、重要な事項については中国四国地方医務局に語るということになるわけでございます。 ただし、支局の管内の国立療養所の状況を常に把握して的確な指導監督を行って、国民に対する医療サービスの低…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 実は、医師国家試験につきましては、従来からこれを改善すべきであるという強い意見がございまして、昭和五十四年の十月に医療関係者審議会医師部会におきまして、小委員会をつくって、医師国家試験の実施回数あるいは受験回数の制限あるいは試験問題数の増加というような点について取り上げて検討していくということが決まりました。その後、小委員会が設置されまして、昭和五十五年の三月からこの春まで検討が行われまして、その結果この小委員会に…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 厚生省といたしましては、そういう方向でもって関係者の合意を得て進んでまいりたいと思っております。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 実施する場合にも、かなり大きな制度の変革でございますので、実施に賛成の先生につきましても、二年ないし四年の猶予期間を設けるということが条件として要望されておりますので、実際に実施されますのは、一番早い場合でも五十八年か九年、さらに少し遅くなるのではないかというふうに思っております。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 職域病院は、そもそもが当該職員の福利厚生施設として設けられたものでございますので、これを一般に開放することについて、厚生省としては一概に論ずることは適当でないと思っております。 しかし、医療機関が不足している地域におきまして、関係者の円満な話し合いのもとに一般に開放されることは望ましいことでございますので、厚生省といたしましてもこれに協力をしてまいりたいというふうに考えております。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 救急医療体制につきましては、最も緊急を要する医療体策といたしまして、昭和五十二年度から年次計画をもって体制の整備を進めているところでございまして、昭和五十六年度を年次計画の最終年度として考えておるわけでございます。救急医療体制にはいわゆる初期医療、第二次の医療、第三次の救急医療体制というものと、さらに広域の救急医療情報システムというのが必要でございまして、現在一次、二次、三次につきましては相当程度整備が進捗しており…
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 昭和五十六年度の国立病院並びに国立療養所の職員数を申し上げます。 国立病院二万三千四百六十人、国立療養所二万六千三百九十六人、そのほか国立らい療養所の職員が二千九百人おりまして、合計で五万二千七百五十六人となっております。 このほかに看護体制の強化等で措置された賃金職員が相当数ございまして、国立病院が千三百八十八人、国立療養所が四千四百二十九人、国立らい療養所が八百四十四人、合計六千六百六十一人となっております。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 賃金職員の中にはいわゆる定員見合いの者とそうではない者がございますが、前者の数が相当多くなっております。したがいまして、先生御指摘のように、正規の職員と同じように恒常的な仕事をしている賃金職員の数が相当多数に上っております。
第94回 衆議院 決算委員会 第9号
○田中(明)政府委員 御指摘のとおり、医療施設調査の結果を見ましても、厚生省が所管いたします国立病院、療養所の定員といいますか、入院患者百人当たりの職員数というのは他の開設者のものに比べて少なくなっておるわけでございます。