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民主党・無所属クラブ衆議院両院
総発言数
3,728 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
—
直近の発言日
2005/05/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 経済産業委員会65 件・65%
  • 国家基本政策委員会16 件・16%
  • 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
  • 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
  • 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,728 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○田中(慶)委員 ぜひ、今こういうことは疑惑を持たれないようにしないといけないと思います。 例えば、石特の問題もそうであります。石油公団の廃止の問題があると言いましたね。大体、ここで、今まで二兆三千億等の資金が投入されましたね。そこで約三百社の会社が誕生し、また、会社がある面では廃止をされる、倒産をする等々の問題があったわけでありますけれども、現実には多数のところが採算をとれず、結果的にそれがある面では、そのお金も非常に、むだ遣いのよう…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○田中(慶)委員 いずれにしても、この問題をはっきりと、早目にちゃんとさせないといけない問題。もう既に処理は終わっているわけでありますから、こういうことを含めて、これが今のような石特会計も含めてあらゆるところに連動するわけでありますし、そして、なおかつ、不透明なと言うと大変失礼な言い方ですけれども、つくっちゃ壊し、つくっちゃ壊しみたいなことを、結果的にそういう表現が当たるんだと私は思いますが、そんな状態であります。 特に、今のようなやり…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号

○田中(慶)委員 時間が参りましたので、終わります。 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 法務委員会 第17号

○田中(慶)委員 民主党の田中でございます。 今回、この会社法の問題で若干危惧している問題等について、大臣にまずお伺いしたいと思います。 大臣、例えば現行の有限会社があるわけでありますが、これは昭和十三年に有限会社法が制定されて以来、今日まで続いている、これが実態であります。ところが、今回、この会社法が、一部では新しく統合される、しかし、現実にこの有限会社は存続を認める、こういうことになろうかと思いますけれども、一方においては新規は認め…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 法務委員会 第17号

○田中(慶)委員 今大臣が言われていること、これは大変重要なことなんですよ。ということは、私はこのことで反対しているわけでも何でもない。要するに、今度の会社法で日の当たる部分をあなたが述べられているわけであります。 一方、日の当たらない部分というか、心配される、危惧する部分というのが出てくるわけであります。そのことが、例えばこの現行の問題等についても、存続が認められて、例えば資金繰りその他のことで、現実には有限会社の資金繰りのアッパーが…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 法務委員会 第17号

○田中(慶)委員 そうなれば一番いいわけですけれども、そうではない、現行でも有限会社と株式会社の制約があるわけでありますから、そのことを含めて、今度の会社法によってそれがさらに拡大なり不利にならないように担保しておかなければいけないんだろう、私はこのように思って申し上げているわけであります。 特に、有限会社はほとんど中小企業でありますから、中小企業の皆さん方が、親がつくった有限会社、そのことを継承する、こういう形でずっと来ていて、今回の…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 法務委員会 第17号

○田中(慶)委員 ちょっと私が言っていることを、十分理解が足りないと思います。ということは、政府が当時、株式会社についてなぜ資本金を一千万までしたんですか、有限会社を三百万までしたんですか。それは、グローバル社会がこれから来るよ、国際的な問題が来るから、それに十分信頼なり対応できるために、こういう政府の答弁だったんですよ。今、あなたの答弁とは若干違うのですよ、それは。

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 法務委員会 第17号

○田中(慶)委員 御報告できたのではなくして、平成二年のときの政府の考え方が今回もう既に変わっているわけです。 このこと自体、ある面では、インターナショナル的な考え方でするならば、要するに一円の資本金というものがとられている国というのは少ないわけです。むしろ、しっかりとした、六百万とか一千万とか、あるいは、こういう形でしっかりと資本金を担保している方が、EUあたりですと多いわけであります。 こういうことを考えてくると、一円の資本金という…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 法務委員会 第17号

○田中(慶)委員 そのことは存じ上げていますよ。そうではなく、従来から信頼関係とかいろいろなことを含めて言ってきたことが変わっているでしょう、そのことを申し上げているんです。 では、例えば一円の会社に政府がどのような支援体制をとるんですか。恐らく、今の公的資金を見てくださいよ。資本金とかあるいは担保とか、こういう形で評価をされて、現実問題として、制度資金なりそういうものが出てくるんですよ。あなたが言っていることは矛盾していませんか。

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 法務委員会 第17号

○田中(慶)委員 質問しないことを答弁しなくていいですから。これから質問する問題ですから。(発言する者あり)親切といっても、それは、これから質問しようとする答弁を先にいただいたのではやりにくくて困りますから。いいですか。私の言っていることと違っているんですよ。 私は、今の問題は、今回、会計参与制度の問題は会計参与の問題として、今大臣が言っているように、全部オープンにされる、フェアにされる、こういうことを含めていきますと、それはある面では…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 法務委員会 第17号

○田中(慶)委員 会社法は、少なくてもそれぞれの企業が活力なり元気を出すためにつくる法律だと私は思っているわけであります。 ですけれども、今のような形で、国あるいは地方自治体の制度資金がそのことによって導入しにくくなってはいけない、私はそう思っているわけで、そういうことをしっかりと担保してやらないと、中小企業の人たちは専門家、働くこと、技術があること、物をつくることを、極端なことを言えば本当に生きがいにしているわけですから、あとは細かい…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 法務委員会 第17号

○田中(慶)委員 このことは、法律あるいは何かのところで担保されているんですか。

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 法務委員会 第17号

○田中(慶)委員 ぜひそういう問題を、やはり企業活動がさらに活発化できるための条件として整備をしてほしいと思います。 そこで、今、一つの問題として、日本版のLLCの問題等が今回の制度の利用の中で大きく浮き彫りにされてきていると思います。こういう点で、ある面では従来のように、外国ではもう既にこのことが大きく取り上げられたりしておりますけれども、LLCすなわち合同会社と、LLPすなわち有限責任組合等の問題等について、どのような形でこれを区別…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 法務委員会 第17号

○田中(慶)委員 この両方についての問題で、例えば税制の問題、どちらがプラスかマイナスか。今大臣がおっしゃっているいい部分はわかりますけれども、もう一つの心配される部分もはっきりしておかないといけないと思います。リスクマネーといいますか、そのことはどうですか。

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 法務委員会 第17号

○田中(慶)委員 私がなぜこういうことを申し上げているかというと、ここは法務委員会でありますから、経済産業委員会に非常に大きな影響が出てくるわけでありまして、こういうことを含めながら、特に、今一番日本で悪いのは、法律をつくっておきながら、後は政省令、結果的に法律の基本がおかしくなってくる、こういうことであります。 今回も、今副大臣が言っているように、まだ法律の中では不備な点をまた実行に移るまでの間ということ。ですから、それぞれ議論をして…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 法務委員会 第17号

○田中(慶)委員 だから、先ほど言った、法律をつくるときにそのことも想定しながらやっていかないと、法律はつくりましたけれども、結果的にはそのことが障害になってだめだということがあるわけです。政省令で、こういう形。今、日本で一番この官僚社会の中で問題になっているのは政省令なんですよ、はっきり申し上げて。その政省令が、次から次と勝手につくられると言っては大変失礼ですけれども、局あって省なし、省あって国なし、これが政省令の、ある面では悪い表現…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 法務委員会 第17号

○田中(慶)委員 ぜひこれは何らかの形で担保するようにしておかないと、必ず出てくるんですから。大臣は余り経験がないかもわからないけれども、副大臣はそういう点でいろいろな形で実態にぶつかっていると思いますね、はっきりと。そういうことで必ずぶつかって、我々がいろいろな中小企業の相談事をしていると、そういうことにたびたびぶつかるわけであります。そうですよ。大臣、よく覚えておきなさい。 ということは、制度資金、せっかく国がいろいろな制度をつくる…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 法務委員会 第17号

○田中(慶)委員 この際、私は、せっかく会社法というものがつくられるわけでありますから、ある面で、非常にこれからフェアとオープンという形になってくると、外国からの外資というものが非常に投資をしやすくなってくると思いますね。しかし、無防備であってはいけないわけでありますから、今大臣が言われておりますけれども、具体的に、今の日本の状態をどのように見ておやりになっているのか、どういう検討をされたのか。 もう既に、見てくださいよ、ゴルフ場は半分…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 法務委員会 第17号

○田中(慶)委員 大臣が、一年延ばされて、その間にある程度の準備作業という形でできる、こういうことだと思います。 ライブドアとニッポン放送の関係以来、三月の決算期あるいはそれ以降も日本では企業防衛というものが相当いろいろと検討されているわけでありますけれども、こういう問題を含めながら、大企業はそれでいいかもわかりません。しかし、中小企業はそこまでしっかりと啓蒙なりいろいろな準備なりされていない。 しかし、外国の企業が買収するというときに…

民主党・無所属クラブ2005/05/13

第162回 衆議院 法務委員会 第17号

○田中(慶)委員 それから、私は、今回の問題で一番心配されていくのは、日本の企業の従来までの大きな、社会的といいますか、そういうものが、ある意味では慣習というものがこれで崩れる可能性がありますね。そのときに、一年の準備期間みたいな形の中で本当にそれに対応できるのかどうか、そのときにはさらに経過措置として何らかのことを考えているのかどうか、お伺いしたいと思います。