田中慶秋
会議録に記録された「田中慶秋」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,728 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2005/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 労働・賃金6 件
- 社会保障・年金6 件
- 住宅・不動産5 件
- 半導体2 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 経済産業委員会65 件・65%
- 国家基本政策委員会16 件・16%
- 国家基本政策委員会合同審査会10 件・10%
- 経済産業委員会農林水産委員会環境委員会連合審査会5 件・5%
- 財務金融委員会経済産業委員会連合審査会3 件・3%
- 本会議1 件・1%
※ 全 3,728 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中(慶)委員 中国は経済と政治が一体でありますから、やはりそのことを強くアクションを起こさない限り、この模造品の解決にはならぬと思います。もう長いこと、これはきのう、きょうじゃないですよ。前からさんざん私もこのことを指摘しましたよ。十年以上指摘しているんですよ。にもかかわらず、一向に解決できない。これはやはり、日本の政治がはっきりとイエス、ノーを主張していないからこんな結果になるんだろうと私は思っております。ODA、それだったらやめ…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中(慶)委員 そこで、中国に関連する問題で、さらに東シナ海の大陸棚問題、石油開発の問題であります。 尖閣諸島を初めとするあの海域で、この問題が大きくクローズアップされているわけであります。初めは昭和四十年代、四十四年ごろからこの問題が議論されました。昭和四十二年、東海大学の新野教授が国連アジア極東経済委員会というところで、尖閣諸島海底油田存在ありという問題について論文を発表されたわけであります。それ以来、中国政府が、今までは中国の領…
第162回 衆議院 予算委員会 第21号
○田中(慶)委員 経済産業大臣と、一方、外務大臣は何か慎重論を唱えているやに伺っております。時間の関係もありますが、閣内不統一にならないように、これをしっかりと申し上げておきたいと思います。外務大臣、答弁は時間の関係でいいですけれども、そういうことが報道されておりますから、現実にそのようなことのないようにしておいていただきたいと思います。 最後になりますが、北朝鮮の問題について申し上げたいと思います。 特に、北朝鮮の問題で、核開発の問題…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 民主党の田中でございます。 まず最初に、昨今の日本の、きょうの新聞でも、愛国心の問題なり、あるいは企業に対する愛社精神なりというものが大変低下されている、先進国の中でも、一〇%以下だ、こういうことを言われているわけであります。そういう中で、今問題になっておりますコンプライアンスという問題が盛んに使われる。すなわち遵法精神だと思います。 そこで、お伺いしたいのは、やはり政治の中で議会と政府というものをはっきりさせる、こう…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 企業にコンプライアンスを要求する大きな時代になってきておりますから、みずからそのことに範を垂れなければいけないだろう、このように思いますので、ぜひそのことを徹底するようにしておいていただきたいと思います。 そこで、大臣にお伺いします。 特殊法人の一つに新エネルギー・産業技術総合開発機構、すなわちNEDOというものがありますが、NEDOの役割と存在意義について、まず大臣の見解をお伺いします。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 そのNEDOに関連する問題でありますけれども、群馬県の産業廃棄物処理会社、株式会社明輪に対するNEDOの助成金の支出経過に関する問題として、その事実関係、政府の把握状況及び助成金の仕組みについてお伺いします。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 質問にちゃんと明確に答えてくださいね。NEDOの役割を聞いているわけじゃありませんから、もう先ほどわかっておりますので。ですから私は大臣に質問しているわけです。同じことを答弁する必要はありませんから。 そこで、このNEDOについてでありますけれども、過去三年間の該当助成金の予算額と決算額がどうなっているのか、これを明確にしていただきたいと思います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 その内容ももう少し精査されればいいと思いますが、そこまでいっていないと思います。大体四割程度じゃないかと、執行されている決算額はそのように調査の上ではなっておりますので、まずそのことも含めて、しっかりと調査をしておいていただきたいと思います。 そこでお伺いしますが、先ほど副大臣の方から、この明輪の問題についてしっかりと精査をし、補助金を出したということであります。この明輪は、一億八百万円の助成が行われたわけでありますけ…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 この明輪というのは専門的な技術開発の職員もいないというふうに承っております。いいですか、そればかりでなく、年間二億円程度の売り上げですね、そこに一億八百万、これは多いでしょうか少ないでしょうか。大臣に。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 それはしっかりとした技術を持ち、知的財産の特許を持ち、そういうことに対する財政支援だったらいいわけでありますけれども、そういうことではないということを言われている。だから問題なんです。 会計検査院、来ていますね。お伺いします。 会計検査院は、この明輪に対するNEDOの助成について具体的に調査をし、そして一定の見解を持たれていると承っておりますが、答弁を願います。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 NEDOについて言っているんじゃないんですよ。明輪についてのNEDOから執行されている補助金について、具体的にどう思いますかと聞いているんです。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 これは本当に、これだけ厳しい経済環境の中でこれだけの補助金が出る、そして、そのことが適正に使われているかどうかというのがあなたたちの仕事なんですよ。それがもう既に執行されているんですから、一億八百万という金は決して少ない金じゃないと私は思いますよ。ですから、しっかりと今後やるかどうか。現実問題として、この明輪だけの問題じゃないですけれども、NEDOのあり方そのものが問われているんですから、しっかり答弁くださいよ。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 しっかりと検査してほしいですね。いいですね。 そこで、大臣にお伺いしますが、このNEDOの構成は、御案内だと思いますが、大臣、これを差し上げましょうか、理事長を初め、十名の役員のうち八名が天下りであります。八名が天下り。いいですか。理事長が昔の事務次官、こういうことを含めて、NEDOそのものがある面ではこの天下りの受け皿になっているんじゃないですか。こういう形でこの目的が達成できますか。 NEDOの役割、いいですか、産…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 それでは百歩譲って、この人たちの勤務状態をあなたは把握していますか、賃金も。適材適所なり、すばらしい人材ということなら、そこまで把握して言われるんじゃないですか。把握していないでそういうことを言ったのでは困りますよ。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 ここにペーパーがありますから、どうぞ後で見ておいてください。あなたが言うように、十名のうち六名がどうのこうのじゃない。迂回とかなんとかは別にしても、いずれにしても、そういう形の天下りの受け皿にしちゃいかぬです、現実にこれがもう既得権益みたいになっているんですから。それが一つ。やはりそのことが今回のような問題に、関連するしがらみというものがこういうふうになってきているわけでありますから、ぜひこのこともしっかりと対応してい…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 今御報告されましたけれども、さらにこの内容を分析してみてください。いいですか。大口の委託先、みんな子会社ですよ、先ほどの問題も。それから、今の財団法人日本自動車研究所も、副理事長以下三名の職員のうち二名は天下り、こういうことであります。 こういうことを含めながら、このNEDOとの関係等々を含めて、やはり今のような、先ほどの補助金の問題もさることながら、その使途も、そしてなおかつ今のようなはっきりとした、会計検査院ももう…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 まず、こういう一連のことを含めて、今回のNEDOのしっかりとした補助金のあり方、今のような、実態がないところに、はっきりとした技術屋もいないと言われている、別に特許もあると言われているわけじゃない、知的財産があるわけじゃない、こういうところに不透明な形で補助金が決まるということ自体、いささか問題だと思うんです。 大臣、その辺をどういうふうに認識をされ、今の質疑の中でこのことをどう感じられているのか、答弁ください。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 もともとこの問題というのは、やはり石特会計、潤沢な資金というもの、これから連動されているわけですね。ですから、こういう形の中で、会計検査院は、NEDOの補助金の不正支出に関する指摘を行った十四年度全体、恐らく決算報告において、特に石特会計及び石油エネルギーの需給高度化の勘定に発する多額の剰余金等の問題について指摘をされていると思いますが、その辺を具体的に答弁ください。
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 このような形で、一方においては一般会計を含めて財源が大変厳しい状態、そして国債を発行する、一方においては余剰金がたくさん出ている。結果として、その余剰金がむだに使われる可能性が出てきている。 今のような、だれが考えても、年商二億足らずのところに一億八百万の補助金を出すということは、一般常識的には考えられない。しかし、根本には、潤沢な資金があって、いろいろなことがあるから、お金があるから、結果としてこういうことになる。現…
第162回 衆議院 経済産業委員会 第15号
○田中(慶)委員 大臣の答弁、私は頭が悪いものだから理解できません。 なぜかというと、現実に、あなたが言われるように、調査をして、あるいはそういう形で審査をした。その審査の過程で、私は、現実問題として、専門職の問題やら、あるいは、普通ならば補助金の対象は、これだけの技術なり、あるいはこれだけの知的財産と言われる特許があるからその対象としてということが普通の審査対象になると思います。ところが、今回はそういうことじゃない。廃タイヤの問題だけ…