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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1948/09/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 早速九州に照会しまして、いくら引かれたか調べて出します。

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 私がやつたのは八月の二十日ごろから、議会が休会になる一週間くらい前までやつておつたと思います。

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 それはちよつと記憶がないのです。

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 そんなにやりません。九月からやつておりませんから。九月からは國管連盟、解放連盟に任しまして九州に帰りましたから、約十日ばかりです。

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 何でも三、四回にもらつておりますから、三万四、五千円ではないかと思つております。

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 三万四、五千円いただいたことは事実です。

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 いや、しかしそれも息子のとつたのもありますし、私のとつたのもありますから、私のことが必ず確かであるとは言えません。とにかく二、三回にわたつて私の記憶は三万四、五千円いただいたと記憶しております。

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 不成功に終つたと思つております。一体私はその炭鉱業界でも途中から行つた業者で、戰争中に炭鉱屋になつたのですから、ちよつと継子扱いにされておるので、私が政党、政派に関係しておらぬ関係上、自分では相当公平な意見を吐いておりますが、鉱業会ではなかなかやんちやな意見を吐くということになつておりますから、そう詳しいことはぼくに言わぬのです。私の方の反対運動はビラを張つたのは不成功に終つたと思つております。

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 反対の趣旨は、われわれ業者といたしまして國管を今やつたのでは減産をする。それは資材も何も今まで政府から割当てて、ちやんと政府の切符で来ているのだから、國管になつたからといつてその資材がすぐに殖えてどんどん來るわけじやない。また人も、今まででさえ商工局あたりの役人が多くて、あれで來た、これで來たと言つて、炭鉱の者が役人の相手をしなければいかぬ。それだから技術のないものではいけない。相当技術も知つている、炭鉱を牛耳るような人でな…

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 そういうことはぼくはあまりしませんがね。

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 それは知りません。

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 つい役人がたくさん來ますから、放つて置くわけにいきません。図面を出して説明するとか、鉱内を案内するとかいろいろしなければならぬですから、非常にぐあい悪いのです。今でさえも困つている。

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 それはちよつと知りません。

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 それはちよつと私には申しかねます。

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 いや、われわれは減産の点から反対したので、そういう点から反対しておりません。

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 そういう方もあるかもしれません。私としては先ほど申し上げたよう國管になつたからといつて、資材も來なければ、別にすぐに製造するわけでもないし、水谷さんが盛んにどなつたところで鉱員が言うことをきくわけじやないし、役人は殖えてくるわ、監督は殖えてくるわ、労働者には民主党も、民自党も、共産党も、社会党もある。こういうものが入り乱れて政争することは石炭の一塊を争つているときに望ましくない。機構の変革はいかぬ。もうしばらく相当の石炭が出…

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 私は盲腸手術して行けなくて息子をやつたのですが、何か報告を受けたらしいのです。その受けた結果一回の金を引いたのだろうと思います。

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 不満は別にありませんが、私としては何もこんなことに金を使うなら、演説会なり、とにかくその点炭鉱屋が民衆に炭鉱の増産がどう、あるいは減産がどうと。炭鉱の事情を知らして、なぜ堂々とやらなかつたのかというような不満は、私は初めからもつていたのですから、そういう点には不満があつたのです。しかしわれわれが反対運動をして旅費をもらつたことは、われわれの炭代から引かれることは当然ですし、また引かれなくてもこつちから出すのですから、そういう…

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 知りません。

1948/09/24

第2回 衆議院 不当財産取引調査特別委員会 第61号

○田中證人 あまり私は会議に行つたとこがありませんから、知りません。それは別に何も鉱業会に、われわれが別動隊であれらに反対して、けんかしてやつたのですから……。ごらんくだされば、鉱業会の意氣地なしと鉱業会を攻撃しております。私は別に鉱業会の手先でも何でもない。國管問題は國家の問題だから、そういう問題から離れて、むしろああいう武内のようにごそごそ飛んで歩くことに反対だから、東京で旗じるしを揚げてもつと正々堂々とやるのがいい。