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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/06/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/06/19

第16回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 それでは今大臣が見えられましたから、何かこの問題について質疑があれば質疑を許します。大矢省三君。

自由党(分)1953/06/19

第16回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 政府委員に申し上げますが、大臣の呼出しは一昨日から申し上げてあるのだから、あなた方は、大臣が就任されたばかりなのだから、大臣の答弁ができるようにちやんとやつておきなさい。そういうことは決算委員会を軽く見ているからです。大臣がちやんと答弁するようにあなた方が材料を与えるのがあたりまえじやないですか。みな国民の血税でこういうむだがあるから調べているのじやないですか。今後注意しなさい。

自由党(分)1953/06/19

第16回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 有田委員に申し上げますが、私が有田委員と同じ自由党でも、野党的立場にあるような男ですから、前の決算委員会におきましても今までの決算委員会と違つて、眠つた決算委員会を相当起して来たつもりであります。今後も徹底的に、国民が泣いて納めた税金をむだにしたりしているところを調べるのが決算委員会であります。いわば国会の国税庁でありますから、委員長は身命をなげうつて一生懸命にやりますから、どうか有田委員の絶大なる御声援をお願いしておきま…

自由党(分)1953/06/19

第16回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 それでは郵政大臣は時間がないそうですからお帰りになつてください。御苦労さまでした。 ちよつと政府委員の方にも説明員の方にも申し上げますが、大臣や政務次官はみなそう専門的になることはできないのですから、あなた方としては大臣が呼び出されていることがわかつているのですからもう少しちやんとやつて、大臣が答弁できるようにいろいろなことを連絡をとつておいてもらいたいと思います。一体連絡はないのですか。

自由党(分)1953/06/19

第16回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 それなら大臣を傷つけないように、あなた方がそういうことを御注意なさつていただきたいと思います。いま一つ御注意申し上げておきますが、今度の決算委員会は、御承知のごとく、自由党からも有田さんのような公平な方も出ておられるし、あるいは田中角榮君のような人も出ておりますし、あとは野党の方が多いのですから、今までのように申訳ありません、以後注意します、下の者を厳重に処分いたしました、それだけでは許せませんから、重大なことがあると、委…

自由党(分)1953/06/19

第16回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 有田委員に申し上げますが、実は有田委員の御推察通り、ここに現われて来ているものは四分の一しかないのです。この全国の各官庁の調査は会計検査院が四分の一しかしておらない。あとの四分の三は人が少いとかいろいろな関係でやつておらない。その四分の一の調査もいつの幾日に調査にいくからという通達を出してから行くのですから、検事や警察がどろぼうをつかまえに行くということを知らせてやつてつかまえに行く状態なんです。やはり会計検査院の中でも、…

自由党(分)1953/06/19

第16回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 それでは政府の補足説明を省略いたしまして、六八五号から七〇二までの質疑を許しますから、質疑のある方は質疑をしていただきます。

自由党(分)1953/06/19

第16回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 後日その資料を委員長あてに出すように……。

自由党(分)1953/06/19

第16回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 この悪路について自動車賃の割増金を出しておりますね。あれは一体どういう程度において検査して道路が悪いということをきめるのか。自動車に物を運ばしておいて、タクシーもやはり道路が悪いとよけいメーターをとられるから、悪路という面で割増金を相当出されておるが、悪路かどうかというのは何を根拠としてやられておるか、ちよつと聞かしていただきたい。

自由党(分)1953/06/19

第16回 衆議院 決算委員会 第2号

○田中委員長 私は委員長として昭和二十五年度で問題にしなくちやならぬものの一つだと思つております。あの中で、名前は言われませんが、政治家が二人ばかり入つておりまして、そうしてああいうぐあいに窮地に追い込んだから、それを雑地にして安く払い下げるという内定ができたらしいのです。これは調べたいと思つております。ただ私はちようど、自分のうちのことで申訳ないのですが、非常に大きな事故を起しまして、あす飛行機で立つて三日ばかり休暇をいただきたいと思…

自由党(分)1953/06/17

第16回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 ただいまから決算委員会を開会いたします。 審議に入るに先立ちまして、一言ごあいさつを申し上げます。今般私ははからずも決算委員長として再度の重責をになうことになりました。もとより微力非才でありますが、過去の経験を生かし、最善の努力を尽したいと存じます。 申すまでもなく、政局きわめて複雑なるときにあたりまして、前例を破り、野党から委員長に就任したということは、与党の委員長とはその間多少異なる任務があるのではないかと思うのであり…

自由党(分)1953/06/17

第16回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 御異議なきものと認め、委員長より理事を指名いたします。 福田 喜東君 坊 秀男君 松山 義雄君 今井 耕君 柴田 義男君 熊本 虎三君以上六名の方に理事をお願いいたします。 —————————————

自由党(分)1953/06/17

第16回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 次に国政調査承認要求に関する件でありますが、本委員会は前国会まで承認申請をして参つた調査事項が三項目ありますので、前回同様の調査を続けて参りたいと存じます。 すなわち、調査事項といたしまして、一、歳入歳出の実況に関する事項、二、国有財産に関する事項、三、政府関係機関の収支に関する事項、この調査目的は、決算の適正を期するためで、方法といたしましては、関係各方面よりの意見の聴取、調査報告及び参考資料の要求であります。調査期間は…

自由党(分)1953/06/17

第16回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 御異議なしと認めます。よつて衆議院規則第九十四条による右要求書の作成並びに手続については、委員長に御一任願いたいと思います。 —————————————

自由党(分)1953/06/17

第16回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 次に決算委員会の最近まので審議経過及び運営の大要についてその概略を御報告いたします。 すなわち、昭和二十五年度の決算は、第十三回国会に提出されまして、すでにその説明を聴取し審査に入つたのであります。ことに去る第十五回特別国会におきまして、きわめて活発なる運営のもとに慎重審議を重ねまして、各省所管の大半は審査を終了いたした次第でありますが、突如解散となりましたため、一部審査未了となりました。また昭和二十六年度決算は、第十五回…

自由党(分)1953/06/17

第16回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 ただいま大蔵政務次官から総括的説明を聴取いたしたのでありますから、次に会計検査院当局の報告を承る順序でありますが、この際便宜上、これを省略し、会計検査院から概要説明書が来ておりますので、本日の会議録末尾に参照として掲載することにいたしたいと存じますから、この点御了承をお願いいたします。 では次に委員会運営方針の詳細にわたつては理事会にお諮りして決定の上、次会に報告して御承認を得たいと思つております。 なお昭和二十六年度歳入…

自由党(分)1953/06/17

第16回 衆議院 決算委員会 第1号

○田中委員長 ただいまの吉田委員の御希望に対しては、理事会に諮り御希望に沿いたいと考えております。 本日はこの程度といたしまして、次会は六月十九日午後一時から開会いたします。散会後理事各位にはお残りを願いたいと思います。 これにて本日は散会いたします。 午前十時五十四分散会

自由党1953/03/13

第15回 衆議院 決算委員会 第23号

○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 前会に引続きまして、郵政省所管について審議をいたします。 その前にちよつと委員の皆さんにお諮りいたしたいと思います。御承知のごとくニユー・エンパイヤ・モーター株式会社の問題に関しまして、時事新報その他の新聞を見ますと、その関係者が検挙され厳重な取調べを受けるに至つたのであります。そこでこの委員会では、あの問題をあとで審議するということになつておりましたが、私が、申訳ないことでありますが…

自由党1953/03/13

第15回 衆議院 決算委員会 第23号

○田中委員長 御異議なきものと認めまして、月曜日に参考人を招致して審議することにいたします。 —————————————

自由党1953/03/13

第15回 衆議院 決算委員会 第23号

○田中委員長 次に、まず前会会計検査院並びに政府当局の説明を終り、質疑に至り途中で保留になりました報告書二百十四ページ、報告番号六七四ないし六七六について質疑を継続いたします。それでは質疑を許しますから、質疑がございましたらどうぞ。