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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/07/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 次に証人にお尋ねしますが、請負工事はすべて予納金を全額納入してから着手することになつているが、現在までの予納金の納入状況、特に貴職から納入要求書を出して、その通りに納入されているでしようか。その点についてお尋ねします。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 それでは証人にお尋ねいたしますが、本年の二月十一日に千四百二万円の納入の要求に対して、百万円のみの納入を願い出ておるが、これはどうなつておりますか。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 証人にお尋ねいたしま正すが、この二月十一日に千四百二万円の国鉄から出した納入の要求に対しして、百万円しか納入してありません、次に一月二十一日に九百万円の要求に対して、三百五十万円の減額納入しかしてありませんが、この事実について偽りなくここでおつしやてください。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 それではこの日がわかつておりますから、あとで資料を上の者と相談しないで出してください。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 次に証人にお尋ねいたしますが、将来工事進捗とともに納入金が納入せられず、あるいは遅延した場合、国鉄は会社にかわつて支払うつもりであるか。もしこれができぬとすれば、工事の遅延、中止もやむを得ないと認めるか。これに対して証人はどんな考えを持つておりますか。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 もし起つた場合はどうか。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 ところが証人にお尋ねいたしますが、納入金がこうやつて、日にちが来て、金額まで現われても納入してないというのは、納入しないで工事をやつているという現実をこちらか調べて来ているのですが、全部納入任確実にして証人は工事をしておりますか。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 つもりではいけません。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 もししておらないという証拠を出したときに証人は偽証になりますよ。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 予納金の納入に困り、国鉄はしまいに特別の例外の規則を通達して、銀行保証を認めることにしたというのですが、どこの銀行がこの保証をしておるのですか。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 どこの銀行から保証されておりますか。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 どこの銀行といえども、何らの担保なしでおそらく支払い不可能と思うようなこういう工事に保証しないはずですが、こういうような、ことをどう証人としては考えておりますか。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 次に証人に伺います。本会館の工事に限り、他の工事に比してすべてが国鉄総裁直接の指揮が多く、規則も次から次と例外を出しているが、この工事施行の担当を貴職に命ぜられたそのいきさつを述べていただきたい。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 あなたにその工事をやれという命令が下つたとき、これに対してその命令の下つたいきさつですね。どこからこういう命令が下り、これはどこの工事であつて、どういうぐあいに国鉄が受取つて、どういうぐあいに終らすものだということがあらかじめあなたに指揮があつたか。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 証人は、技術専門家として、地下二階、地上十二階という日本最初の高層建築物の基礎が新丸ビル等に比してきわめて貧弱である、また地震等災害に対してそういうような貧弱な工事で自信を持つて着手しておると考えておられるのか。またなお付近の建造物の調和上から見て、駅前の広場が、全国の各駅の実例から見てもきわめて狭い。非常災害の場合ビル居住者多数や駅利用者の避難ができるか。特に現店舗の火災その他衛生設備等についても、消防署、保険所等所管行…

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 今後いろいろな技術屋から調べますが、この建造物に対して、証人は、間違いない、これは決して脆弱なものではないという自信が持てるのですか。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 消防署、保険所、所管行政官庁、こういうようなところと打合せしておりますか。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 しておりますね。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 してないでしよう。

自由党(分)1953/07/30

第16回 衆議院 決算委員会 第22号

○田中委員長 完成したものも大分あるのではないですか。