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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/08/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/08/06

第16回 衆議院 決算委員会 第28号

○田中委員長 それではちよつと決算委員長として、最後に緒方副総理に一言申し上げます。 国民が泣いて納めた尊い血税の分配にあたつては、予算委員会であの大騒ぎが演ぜられております。しかるにあれだけ騒いで分配した血税が、一年間に何千億円に上る厖大なむだと不正に使われていることを軽視することはできません。予算委員会よりも決算委員会の重要性を、副総理も認められたことと思います。国民もようやく決算委員会の重要性を認識して参りました。総理は決算委員会…

自由党(分)1953/08/06

第16回 衆議院 決算委員会 第28号

○田中委員長 対米債権の問題だけです。あとは一部の問題を残して、これはこれで議決します。

自由党(分)1953/08/06

第16回 衆議院 決算委員会 第28号

○田中委員長 大分あるのだからこれをあなた方も安心しておつてはいけないのだ。ただ決算委員会がいいかげんの説明だけ聞いて、数字をたくさん出されて往生したと思つてはいけない。やるときはちやんとやる、あなた方を押えて息の根をとめるものを持つているし、あとでやりますから……。 以上で対米債権に関する問題は一応調査を終了いたします。 —————————————

自由党(分)1953/08/06

第16回 衆議院 決算委員会 第28号

○田中委員長 次に昭和二十五年度決算に関しましては、御承知のごとく前国会以来文字通りの慎重審議をいたして参りましたが、ようやく各省各庁並びに政府関係機関について質疑を終了いたした次第であります。従つて本日は討論採決をいたすわけであります。 それでは昭和二十五年度一般会計歳入歳出決算、昭和二十五年度特別会計歳入歳出決算及び昭和二十五年度政府関係機関収入支出決算を議題として討論に入るのでありますが、委員長のもとまで決算議決に関する動議が提出…

自由党(分)1953/08/06

第16回 衆議院 決算委員会 第28号

○田中委員長 以上で柴田委員からの説明を終りました。

自由党(分)1953/08/06

第16回 衆議院 決算委員会 第28号

○田中委員長 それでは吉田委員の意見に従うように、決算委員会も今後そういう線に沿うて行きたいと考えております。 本案については討論を省略しただちに採決いたします。柴田義男君提出の動議通り決するに賛成の諸君の起立を願います。 〔総員起立〕

自由党(分)1953/08/06

第16回 衆議院 決算委員会 第28号

○田中委員長 起立総員。よつて本件は柴田君の動議の通り決しました。 また決算のうち、批難事項以外の事項については異議がないと決定するに賛成の諸君は起立を願います。 〔総員起立〕

自由党(分)1953/08/06

第16回 衆議院 決算委員会 第28号

○田中委員長 起立総員。よつて本件は以上の通り決定いたしました。 なお衆議院規則第八十六条による議長あてに提出の報告書の作成については、委員長に御一任願いたく存じますが御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由党(分)1953/08/06

第16回 衆議院 決算委員会 第28号

○田中委員長 御異議なしと認めさようとりはからいます。 では本日はこれにて散会いたします。 午後三時二十八分散会

自由党(分)1953/08/04

第16回 衆議院 決算委員会 第26号

○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 本日は昭和二十五年度決算、大蔵省所管中、予算経理不正行為及び租税の項を一括議題とし、審議を進めます。従前の例に従いまして、審議の促進上、報告書第八十三ページ、番号一〇五ないし一一二の「架空の名義により支払つたもの」及び第八十四ページ、番号一一三の「物品売渡代金をそのまま使用したもの」につき、特に重点的に詳細な説明を求めます。会計検査院検査第一局長池田説明員。

自由党(分)1953/08/04

第16回 衆議院 決算委員会 第26号

○田中委員長 ただいまの説明に対して、国税庁当局に補足説明があれば、この際発言を許します。

自由党(分)1953/08/04

第16回 衆議院 決算委員会 第26号

○田中委員長 それでは質疑を許します。吉田賢一君。

自由党(分)1953/08/04

第16回 衆議院 決算委員会 第26号

○田中委員長 吉田委員、昭和二十五、六、七年度というとこれは大分たいへんですが、書類で出してもらつたらどうですか。

自由党(分)1953/08/04

第16回 衆議院 決算委員会 第26号

○田中委員長 とりはからいます。

自由党(分)1953/08/04

第16回 衆議院 決算委員会 第26号

○田中委員長 杉村沖治郎君。

自由党(分)1953/08/04

第16回 衆議院 決算委員会 第26号

○田中委員長 大矢省三君。

自由党(分)1953/08/04

第16回 衆議院 決算委員会 第26号

○田中委員長 第二課長に申し上げておきますが、終戦後からきようまで土地の払下げをしたもので百万以上のものを一応書類で出していただきたい。

自由党(分)1953/08/04

第16回 衆議院 決算委員会 第26号

○田中委員長 国有財産で管轄になつておるもので、あなたの方で使つておるものを書き出してください。

自由党(分)1953/08/04

第16回 衆議院 決算委員会 第26号

○田中委員長 国有財産払下げ申請の出ておるもので、大きなものです。

自由党(分)1953/08/04

第16回 衆議院 決算委員会 第26号

○田中委員長 以上で昭和二十五年度決算の審議は、国鉄関係等特別事案のほかは一応終了いたしました。従いまして二十五年度決算に対する議決を残りの日限で行いたいと思いますが、その議決内容等の手続は理事会におはかりいたした上で決定いたしたいと思いますので、御了承願つておきます。 本日はこの程度にし、次会は明日開会いたす予定であります。 それでは散会いたします。 午後三時二十分散会