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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1953/09/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 舘林君にお答えいたします。内容は、外国へ行つて来いと言われたのでありますから、それは名前は申し上げませんけれども、言われたことだけは事実でありますから、これは取消す必要はないということを申し上げました。 それから阿部先生のあれにもありました通りに、向うの方からこういうことで横路に走つてしまつて、国民が期待しておる鉄道会館の問題がこのまま打切られるというようなことがあつてはいけないと心配しておる国民かたくさんあると言われまし…

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 舘林委員にお答えいたします。私は浅学菲才の男でありまして、自分一人でこういう問題をここまで持つて行けるような力はございません。もちろん委員諸君の御努力と御援助によるものと始終ここから申し上げておる次第であります。しかし私は英雄という考えを持つておらない。事実は、鳩山自由党にこういう問題が出ましたとき、私の力ではやり切れないというので委員長の辞任届を出して撤回されておるのであります。田中彰治はそういう気持は持つておりませんか…

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 舘林委員にお答えいたします。この問題はこの前の理事会で東京新聞だけに限定してやろうというふうにおきめになつたのでありますが、今御質問でありますからお答えいたしますが、私は、東洋経済の記者の方がおいでになつたときに、大分委員長も弱くなつたじやないか、という話がありましたから、実はこういう投書が十二、三通来ておるのでまつたく困つてしまつておるのだ、と言つて、その投書に関する内容だけを申し上げた。その投書の中に鳩山自由党とも書い…

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 いや、速記ではありません。私の事務所においでになつてそこで私がお話したのでありますから、それを向うで何か書いたかもしれませんが、私が申し上げたのはこういう投書が十二、三通来ておつて、私が疑われて困つておる、鳩山自由党にも来ておるということで実は困つておるのだ、こういうことを申し上げただけであります。

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 私はこういう投書が来て困つておる、こういうものだということを申し上げただけでありまして、私がそれを見たとか聞いたとかいうことは申し上げておりません。

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 一応投書の内容を言つたことのために、いろいろ皆さんに御迷惑をかけて、審議を遅らせてまことに申訳ない、こう考えております。

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 間違えて書いたとは思いません。投書についてはこういう投書が来て、こういうぐあいで、実はこうだ、と話したのでありますから、それは投書のことを申し上げたのでありますから、向うがお間違いになつたとは考えておりません。

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 読んでおります。来た投書の通りを申し上げたので、投書の内容というものは間違いありませんが、事実とは大いに違つておることと思つております。

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 熊本委員にお答えいたします。その通りなのであります。実は私も鳩山自由党の一員であつてそこから委員長として出ておるのですから、これは何か人を中傷するとか、ほかのことでいうならば、加山自由党の名前を語らないのです。投書のそのままの事実を、こういう投書が来て困つておるということを申し上げたのでありまして、また私は委員長という署名も何もしませんが、一応私のうちの事務所で語るのですから、やはり田中委員長と出されてもしかたがない、こう…

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 そうです。そういうぐあいに申し上げたのです。こういうことが来ておりますという話をしたのです。

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 熊本委員にお答えいたします。それはおつしやる通りこういう投書が来て打つておるということを申し上げたのです。

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 いや、記事は違つておりません。投書に載つておつた通り申し上げたのです。投書ということが抜けているのであります。

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 舘林委員にお答えいたします。そういう問題が投書にあつたということで投書の内容を話しただけでありまして、私はそれだけを話しただけであります。

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 それは私はだれかからそういう話を聞いておりましたし、投書にもやはりそれが載つておつたから、私は申したのであります。

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 私の事務所にありますから、何でしたらお手元に差上げます。

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 大上委員にお答えいたします。これはあなたは決算委員長として非常に非難が多いと言われましたから、私は何でも正直にあることをあばくから、それで私は非難が多いのだし、名委員長でないのでしよう。それならあべこべにそういうことをしない石が名委員長になるのでしよう、こういう座談会にしかすぎません。

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 それは決算委員長というものは、今までこういうぐあいで来たという評判があるが、君もそういうことをやつておるのではないか、こういうことを言つて来た、その投書にあつたことを申し上げたのであります。六十何通ありますから、それをお目にかけてもよろしゆうございます。

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 天野委員にお答えいたします。今新聞を読んだあとでたいした記憶はありませんが、東京新聞に出た点が間違いないと私は思います。しかし思うだけで、私がすでに藤田さんと某氏と間違えておりますから、四時間半からの座談会でありますから、全部が間違いないとは私は思いますが、東京新聞が間違いないとすれば、私の言つたことに誤りがあるかもしれませんから、それを申し上げておきます。

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 天野委員にお答えいたします。私は決算委員長でありましても、それを全部自分が行つて調べて、みずから記録をとつて来る、速記をとつて来るというものは私は世の中には少いと思う。そこで少くとも決算委員長あてに、一通や二通でなく何十通という投書が、大体似たものが来れば、やはり社会人であり国会議員であるから、国民の声を反映する上において、こういう投書が来ておるのだ、投書にこういうことが書いてあつたというようなことを言つたのですが、ただ私…

自由党(分)1953/09/11

第16回 衆議院 決算委員会 第32号

○田中委員長 天野委員にお答えいたします。私は全部投書とは言つておりません。自分の聞いたところでは、外国に行かしたら金を与えるということは、自分が聞いたから聞いたと申しております。また投書も五十本も六十本もあれば、新聞社の諸君に聞かれれば、こういう投書の記事があるということを申し上げることは何でもないと思います。ただ皆さんに、投書の記事ということを私が念を押さなかつた。これは非常に遺憾に思つておりますから、ここで申訳なかつたと言つておる…