田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/02/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中委員長 大臣はちよつとお知りにならないでしようが、麻袋が問題になつておるのは、十二月に麻袋を何百万袋買えといつて来て、それが話になつてから判をついて金を出すまでに一日半しかかからない。農林省に一億八千万円の物を売るのに、一日半で決裁をとつておる。そうしてそれを神戸、岸和田、大阪と、そういう倉庫に入れるのに、ちやんとそのあくる日に倉庫に品物が行つておる。こういうことを考えるとあなたはもう少し長官などを——これからも長官が反省しないな…
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中委員長 長官に申し上げておきますが、あなたは答弁でこの決算委員会を言い抜けてやろうと思つてもそうはさせません。ここに来た以上正直に白状する以外にないのです
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中委員長 お諮りいたします。二月三日、水曜日に、国税庁の間税部長山本菊一郎君、熊野酒税課長、この二人を呼びますがいかがでしようか。
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中委員長 お諮りいたします。二月三日に理事会を開いて、今の杉村沖治郎君の御提案の、この問題について、皆さんから持ち寄つていただいて、それについて会計検査院で調べていただく、また吉田賢一君の今の資料を取寄せる、この御提案に賛成の方の起立を求めて多数によつてきめたいと思います。 〔賛成者起立〕
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中委員長 起立多数。よつて決定いたしました。
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中委員長 安井委員に申し上げますが、実は山田長司委員にお話しして……。
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中委員長 委員諸君にお諮りいたしますが、あのときに、山口喜久一郎君がニューエンパイヤの顧問である、自動車をもらつたのではないかという山田長司君の発言に対して、みんなが調査をした結果、その事実なしということにして——私も責任を持つてその調査には当つたのですから、一応委員会としてはそういうものなしと考えておるのでありますが、これについて安井委員の言われる通り、理事会を開いて善処することにいたしましよう。
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中委員長 それからこの事件の内容を調査して、この次資料を出してください。三日までに間に合わなければその次でもいいですが、重大な問題ですから……。
第19回 衆議院 決算委員会 第2号
○田中委員長 本日はこの程度といたし、次会は二月三日水曜日午後一時から開会いたします。これで散会いたします。 午後四時七分散会
第18回 衆議院 本会議 第5号
○田中彰治君 ただいま上程されました昭和二十六年度国有財産増減及び現在額総計算書、昭和二十六年度国有財産無償貸付状況総計算書並びに昭和二十七年度一般会計国庫債務負担行為総調書につきまして、決算委員会において審査いたしました経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、昭和二十六年度国有財産増減及び現在額総計算書について御説明いたします。昭和二十六年度中に増加しました国有財産は、行政財産六百十八億四千七百余万円、普通財産六百十七億八千二百余…
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○田中委員長 これより決算委員会を開会いたします。 昨日に引続きまして農林省所管の黄変米の輸入、保符及び処分等に関する問題を議題といたしまして、調査審議を行います。昨日の委員会において会計検査院第三局長の答弁中金額の訂正方について申出があります。この際その発言を許します。
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○田中委員長 それではただちに質疑を許します。刑事局長がおいでになつておりますから、山田委員、もし質疑があるならば……。
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○田中委員長 刑事局長にちよつと委員長からお願いしてお春ますが、今山田委員の言われたのは、一口に何百万とか何千万ではなくて——、これは一回に一箇所から千万とか五百万とかひつかけて、それを受けて破産とか何とかいうならばちよつと貸借問題みたいになりますけれども、何百軒も何十軒もひつかけたのですから、貸借問題の払われない連続的なものですから、一応詐欺として取扱われていいのだし、私そういう判例をたくさん持つています。検事局では往々にしてこういう…
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○田中委員長 山田君どうですか資料を出していただいて、それからもう一回来ていただきましよう。
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○田中委員長 山田君にちよつと聞きますが、その百万円やつたというのは、その告訴状に載つておりますか。
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○田中委員長 それをあほたはどこから、お聞きになつたか。
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○田中委員長 検事正が百万円もらつたというような事件は大きね事件ですから、参考人を出すというのですが、よくお取調べしていただきます。
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○田中委員長 委員長からちよつと大臣にお聞きしますが、先ほど綱紀粛正ということを叫ばれたのですが、私はほかとちよつと違つていることを考えているのです。どうも政党から法務大臣になつて行くと、検事局あたりはこれを軽視して言うことをきかない。だから大臣はやはりひけ目になつて、ほんとうの大臣の権限を振えないということを、われわれ実際にも見ているのですが、今大臣はどうですか。大臣ば絶対的なものですか。そんなものに対して断じてやれるのですか。
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○田中委員長 ところが大臣も田中がなかなかうまいことを言うと、腹の中で思つておられるのでしようが、実際検事局が政党から行く大臣をばかにして、表面だけははあはあ言つて、彼らが団結して絶対的な大臣の意見を聞かないで軽視するという傾向があつていかないんだが、ひとつ大臣はわれわれがこうやつてついておるのだから、断固としてやつて、検事局のフアツシヨを、あなたの力で直してくださいよ。あなたがごらんになつても、検事局のフアツシヨあることはおわかりでし…
第18回 衆議院 決算委員会 第4号
○田中委員長 それを聞いて安心しました。それでは御苦労さんでございました。