田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 それがおかしいのですよ。平和だといっても、平和で済んでおらないのだから、残っておるのでしょう。それだから村長とかこの錦戸という人は、工事に対する着工というものは認めないのだ、道路とか何か小さいものをやっておるのは、そんなものは本工事じゃない、付帯工事だ、地元の問題が全部解決するまではだめなんだ。ところが、あなたが平和にいけばというが、平和にいけばいいのだが、いかなければやはり本工事の着工に反対なのか賛成なのか。一たんこ…
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 ちょっと関連。村長、あなたも、そこに県会議員の電力の委員長もおられるのだが、何か地元の業者で熊谷、前田、西松もあなたのほうの村の人だ、もちろん村の人にやらしたいということが、それは人情としてあることであり、しかしあなた方がそうやって、たとえば間であろうと、熊谷であろうと、前田であろうと、西松であろうと、やらしてくれといえば、電発があなた方の要求をいれると思われたのか、あるいはいれない、やはり公正にやる、こう思われたのか…
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 あなたのほうでそういうロックフィルのダムに疑惑を待たれて危険を感じられて御母衣とかその他へ行って見学されたんですか。見学された場合は、団体で行かれたのか、一人か二人で行かれたのか、その点どうなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 特別委員長、あなたが、ちょっとどうも、不利なことになると横を向かれるような態度なんだけれども、実際に、間だろうと、鹿島だろうと、どこだろうと、これはおれたちにやらしてくれとか、何か特殊な村に運動行為、あるいはまた電発でも、これはあすこでなければならない、あすこへやらせるように運動しようというようなことがあったんですか、絶対ないんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 ちょっと、もうこれでいい。——私はあなたにそれを聞いておるのではないのだ。つまり、和泉村が、間組だとか熊谷だとか、そういうことを言ったのか。何か人に頼まれたとか、何か指示があったとかいうことで言ったのか。ほんとうにダムというものを見学して、そして、間がいいとか、前田がいいとか、あるいは西松が地元だからいいとかというような、ほんとうの明朗な気持ちなのか、何か腹に一物あって言ったのか。それをあなたがどう考えられるかというこ…
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 やむを得ぬとは何ですか。正しいと思ったのですか。だれかから頼まれたり、何かそこに不純なものがあると思ったのですか。それを聞いておるのです。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 終わり。
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 副総裁にお尋ねいたしますが、あなた、この間上椎葉ダムの不正工事について話したとき知らないとおっしゃいましたが、三十一年八月ころどこにおられましたか。
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 重工業局の次長をやっておられたというと、当時重工業局はどんな仕事の監督をしておったのですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 あなた、この間上椎葉ダムの問題を話したときに知らぬとおっしゃいましたが、少なくとも重工業局の次長をしておれば、新聞等に、日刊紙ですか、福日にも出ておればここの新聞にも出ておるんだ。ここに、五十八億の工費の超過、不当支出の疑いで技術上の手落ちということで、こうやってどんどん新聞に出てやられたこのことをあなたはお知りにならない。これは、あなた、知っていて知らぬと言っているのでしょうが、上椎葉ダムの出力約十万キロワット、工事…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 通産省に持っていったら、通産省の局長が、公益局長もみな答弁をしておる。そうして鹿島組にいろいろな意見書を提出させておる。それをどうしてあなたは知らぬのだ。そんな問題が起きたのを知らぬということはおかしいじゃないか。決算委員会の問題にもなった。そういうことさえも知らなかったり、忘れたりするような、そんな上等な頭を持っていてこんなことをやるのはおかしいじゃないか。鹿島にしか落ちないというような問題。今度は佐藤工業も調べるが…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 あなたはそういったこれだけの——西松建設は安くてだめだ、これだけのものをとっておる、これがりっぱな請負師だ、前田建設はだめだ、熊谷だめだ、間だめだ、奥村だめだ、大成もだめだ、こういうぐあいにこういう選定される人が、少なくともこういう重要な外国から金を借りて仕事をする、ダムをやるのに鹿島建設が今日までダムに対してどういう体験とどういう功績とどういう失敗があったかということをお調べにならないのですか。おかしいじゃないですか…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 あなたは何を言うのだね。この決算委員会をばかにしなさるな。初めは藤井総裁が、あなたやめるのだから、あなたはそういう五社の指名とかこれに関係するなと忠告したにもかかわらず、おれはやっていくのだ、いろいろこまかい進退まで影響するような議論をしたが、やっていくのだと言って、その意見を参考としていれたと言う。何かといえば役員会、役員会と言っておる。役員会の責任は総裁と副総裁が持つのじゃないか。それをそういう歴史を調べないで、た…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 五社をきめたって、五社にやらせる前に、五社のすべてのことを全部調べたのでしょう、あなたのほうは。聞くと、西松なんか何か出したときに、おまえのところの書類はちょっと足りないからと言ってけっちゃった。書類が足りなかったら、出してみろと言って出させたらいいじゃないですか。通産省の村上政務次官も、西松でもできます、こっちは奥村でもできますと言っている。それを書類を出したら、ちょっと書類が足りないからと言ってけ飛ばしている。一方…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 あなたがその新聞も知らない、責任回避しないということは、どういうことを回避しないのか。あなたがりっぱなことをやったと言うなら、なぜこれがこれだけ問題になる。りっぱなことをやったと言うのは、そこの三人だけじゃないか。国民のだれが聞いておっても、だれが見ても、これだけ投書がたくさん来るのも、みんなこれが疑惑を持っているから、こうやってよこして騒ぐのじゃないですか。あなた一人だけがそこでがんばっているだけじゃないか。正しいと…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 あなた、とんでもないことをおっしゃるな。それじゃ、西松も前田も熊谷も間も大成も奥村も、これは全部不正工事ばかりやっているのですか。この人たちは不正工事ばかりやっているのですか、どうなんです。答弁してごらんなさい。
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 あなた何を言うんです。間も熊谷も前田も西松も大成も奥村も、たとえば佐藤でも、過去のことについては何をやったか存じておりません——存じておりませんと言って、こんな大きな請負の指名ができるのですか、どうなんです。あなた、人に聞いてごらんなさい。ここに刑事課長もおいでになるが、もし犯人を調べて、現在はどろぼうしたけれども、あるいは殺人したけれども、現在は非常にいいと思った。いいところにつとめておるし、いま悪いことをしなかった…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 それでは、さっき、あなた、過去にこれらの請負者が何をやったか知らぬと言ったじゃないか。いま言われたら、ちゃんとりっぱな業者であるということを言っているじゃないか。あなたが一体やったことを——あなたが金を取ったとかもらったとか言っているんじゃない。あなたがやった今日のことを、あなたがみんなにこうやって迷惑をかけて、いろいろなことをやっていることについて何とも思っておらないのか。やはりそういうことは手落ちであった、いろいろ…
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 そうじゃない。自分のやっていることはりっぱだと思っているのか。
第48回 衆議院 決算委員会 第12号
○田中(彰)委員 これだけ迷惑をかけて、これだけのことが出て、人がそう思って——それさえ知らないだろう。あなた、ほんとうのでくの坊なのか、それとも、そういうものが免れぬのか、どうなのか。新聞を読めぬのか、そこで読んでごらんなさい。それを知らぬなんてこと、あなた言えないじゃないか。公益局長は何と言っているか、読んでごらんなさい。この世の中に、あなたぐらいずうずうしい、あなたぐらい国民をばかにした人間はございませんよ。それならそれでいい。総…