田中彰治
会議録に記録された「田中彰治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,591 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1965/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 決算委員会100 件・100%
※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 そこで、あなた、この入札方法を知っていますか。どうしても佐藤と鹿島に、高く入れようが安く入れようが、落ちなければならぬ。御存じですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 ちょっとあなたここをごらんください。あなたもごらんなさい。この四十四億九千万円というようなものが一番高い目途額。最低額というものをここに入れているんです。制限価格四十一億八百三十九万というやつ。わかりますね。だから普通からいうと、普通入札方法でいくと、これに近いこことかあるいはこことかいうものが入らなければならぬ。わかりましたか。そこで、間も熊谷も前田も西松も、これはみんな商売人で入れていますから、この間というものは幾…
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 違うんですか、同じですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 そこで、こういうことがあったのですか、ないのですか。ひとつ読みますから御回答願いたいのです。吉田さんが答弁するに、世銀から借り入れる金が二千五百万ドル、なお調印は一月十四日午後五時、日本時間で、これは一応した。内容の条件としては、水利権施工認可、着工証明も入れて、三月十四日午後五時までに日本政府のオーソライズした証明書を提出しなければならぬ。そこで、吉田総裁がこれをとりにいかれたときに、こういうことをいわれておるのです…
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 そうすると、この水利権の施工認可書をとるときに、吉田総裁から着工証明もやっぱり要求されたのですか。いかがですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 そうすると、水利権の認可をしたときは、もう着工証明を出さなくても着工してもいいんだというお腹なんですか。水利権の認可はしたけれども、地元のすべてが解決つくまでは工事に着工できない、だから着工証明は出さない、道路なんかつくっているのもほんとうの着工とは認めない、こういうようなお考えなんですか。どうもあんたのお話を聞いているとどっちだかわからない。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 あんたのほうは、着工証明というものは二十一日に出すのですか、着工して何でもしていいという証明を。どうなんです。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 そこでちょっとくどいようになるけれども、どうですか、いまの水利権の施工認可で電発がすべて工事をどんどんやっていいと思われるのか、あんたのほうでは地元の全部が解決するまでは工事に着工してはならぬというかたい意思なのですか。いや、やるならやってもいいんだという意思なんですか。そこで、私のほうでは、水利権の施工認可というのと着工証明は別なものであると信じている、私どもはしろうとですから。そこで、水利権の施行認可で、総裁のこの…
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 そうすると、もうこれで水利権の施行で全部どんどん工事をやっていっていいんですね。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 村長、あなたの考えはどうなんです。もう水利権も施行したから工事にどんどん入っていく、そして水をためるまでに、総裁の言われるように、四十三年までに村の解決をおいおいしていく、それでいいからどうぞ工事にかかってくださいとおっしゃるのか、それは困るのだ、しっかり地元を解決しなければ、小さい道路の一本や小さい橋の一つはいいけれども、これは本工事じゃないのだから、本工事に着工してもらっちゃ困るのだという地元の意見なんですか。これ…
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 あなたのお話を聞くとよくわかるのですが、ぼくは特別委員長に聞きますが、非常に疑問に思っておるわけだ。総裁が行かれたときに、開花亭とかいう料理屋でいろいろな関係をまとめるためにやられて大騒ぎしたが、ほかの者はみなおっかながって行かなかったが、あなただけ行ってくると言われてそこでいろいろ話をされたということを言われたが、そういうことはあったかなかったか。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 そうです。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 そこで特別委員長、あなたがいまいろいろなことを言われるが、二十五日の総裁の答弁の中で、地元の補償は民家数軒を残してほとんど終わっている、こういうことをここで言っておる。これは速記録にあります。そこで私のほうは、そうじゃないんじゃないか、村内の各学校をはじめ一切の公共物については補償契約はできていないではないか。さらに墓地については、地元民は祖先伝来の墓地を最も大切にしているので、これが改葬については種々の手続を要するが…
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 どうも村長さん、あなた方の話はおかしい。あなたがそこの村長で、地元とかそういうものはみんな解決ついた、数戸残っているだけだ——いま私が読み上げた学校も私のほうでは解決をつけておらぬと見ている。鉱業権もたくさんありますよ。その他墓地もある、保安林もある、いろいろなものがあるのをあなたがお知りにならぬで、五、六戸だけ残っているのなら、それでやらしたらいいじゃないですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 そうすると、旧戸の古い部落のは残っているが、これは解決しなければならぬが、新たに人ってきた三十数軒のは解決しないでもそのままやっちゃっていいんだ、こうお考えになるのか。 それからもう一点、ほかの人もございますから……。あなたはほんとうのところ、いまの道路とかそういうものはつくっておるけれども、この解決を全部しなければ着工してもらってはいけないんだ、着工におれは反対するんだ、いや、やってもいいんだ、どっちなんですか。これ…
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 そこで総裁に一言お尋ねしますが、世銀との契約の中に、水利権の使用の許可書さえとれば工事に着工していい、着工証明書も要らぬ、それからほかの解決も水没するまでに解決すればいいんだ、世銀との契約内容はそういう簡単なものなんですか。水利権の使用の許可書も必要だが、工事着工の許可書も必要、そしてこういう補償も全部解決しましたという内容的報告も必要——これに対する総裁の意見はどうなんですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 そうすると、特別委員長、あなたもお聞きになったでしょう。村長さん、あなた方の村から来るのと、あなたの御答弁と、どうも違うんだ点いま総裁の話を聞くと、いいですか、錦戸河川係長の言うのと違って、水利権の施工認可書をもらったということは、もう工事に着工していいのだ、あなたが工事に着工してもらっては困るとか、錦戸課長が、これは本工事と見ないとか、それからこの工事に対する着工証明書とかいうものに触れているが、そんなものはもうない…
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 特別委員長、どうなんです。施工認可というものと着工というものと見解はどうなんです。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 不適当ですか。
第48回 衆議院 決算委員会 第13号
○田中(彰)委員 いまあなた、総裁の話をお聞きになったでしょう。水利権の施工認可で工事は着工していいのだという世銀に報告がいくのです。これでもう工事の着工のすべての認可書だということを言われている。ところが、それは水利権の施工認可はしたけれども、本工事に着工するということは認めておらぬのだ、こういうふうに村長さんも思っておられる。この錦戸という人も、これは反対なんだと言っているのだが、あなた、特別委員長として総裁の言われるとおり、もう工…