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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1954/10/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 あなたは吉田内閣が永久に続くと思つておる、つぶれたらどうです。

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 告発される人間がどういう心理でやつたのか、またどういう結果がそこに来るかということを、とにかくわれわれが確めおるかもしれないのですから……。告発をしておき、不信任案でも通つて彼がやめれば、われわれがやるということもあるかもしれませんがね。

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 それはあなたの臆測なんでしよう。あなたは吉田内閣が長く続くという臆測なんでしよう。

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 それはあなたは無益だとおつしやいますが、この法律は……(「常識論だと言つている」と呼び、その他発言する者多し)だまつていなさい。吉田総理大臣の名義で来ておるのではありません。私の方はただ吉田総理が出ない場合に、吉田総理大臣だから告発してはいけないとは書いていない、告発すべき義務を法律で制定しておるのだから、それによつて告発したのだから、それは出て来ないとか出て来るとかは別だが、むだだとかむだでないということは、吉田総理に限…

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 想像ですけれども、それでは総理大臣は告発できなくなる、法務大臣も検事総長も告発できなくなる、自分が自分を調べるのだから、部下にやめろといえばそれまでだ。われわれは法に従つてやつたので、それがあなたの臆測によつて軽率だとか何だとかいうわけにはいかないでしよう。(「参考人にそういうことを聞くのはいけない」と呼び、その他発言する者あり)だまつていなさい。委員長が聞くことが何が悪い。

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 団藤参考人、杉村委員が聞いているのは、今の検察庁はそれでよいのです。しかし、もしこういうものを認めたとしたら、通産省の役人も公務員、農林省の役人も公務員です。ここに大きな金の使い込みがあつた、大きな事件があつたという場合、やはり国民の税金ですからそれを国会で調べます。その場合、これは職務上の秘密だといつて彼が言わない。それも大臣から疏明をもらう、大臣もそれを形式的には出した、結局それは総理大臣だということになれば、悪い総理…

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 藤田義光君。

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 鍛冶良作君。

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 鍛冶委員に申し上げますが、そちらへ出したものも、今私が読んだものとかわつておりませんよ。それからその手続とかその方法はこの委員会で委員長に一任されておりますから、委員長は呼出書にこういうものとこういうものをやるということを書いて委員会としてはこう思うが、あなたの方ではどういうようにお考えになるかということは、委員長は委員会を代表しておりますから、それに対して御質問しても、何もむりにその方の言論をひつぱるとかそういうことはあ…

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 参考人に申し上げますが、私の方で今書類を出しておることと、先ほど申し上げたことに対するお答えをしていただいて、それ以外のお答えをする必要はありません。

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 そういうことをお答えになる人はありません。それ以外の質問は許しません。参考人にそんなことを聞く必要はありません。参考人に書き出してあることに対して質問してください。

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 そんなことは発言を許しません。

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 委員長が許しません。そんなことは答える必要はありません。

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 あなたは敬意をお払いになるというが、滝川参考人やほかの方が答弁されたときに、どういう態度をとつていましたか。人をひやかすような、人を笑うような態度で、少しも敬意を表しておりません。

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 滝川先生、やはりだれの質問もこうやつて質問するときは、やはり自分の意見の方へ持つて行くような質問をしないと、これは質問にならないですから、あなたひとつそういう点は今鍛冶君が質問を自分の方に持つて行こうとしておるのと同じように、その点は誤解しないようにしてください。

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 議論は許しません。参考人として呼んだのは、意見を聞くためで、あなたのように参考人の言葉じりを押えて議論をするためではない。

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 国民の税金をごまかすようなことをしたから、こういう事件が起きるのだ。

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 参考人、先ほどあなたが御訂正するとおつしやいましたが、それはこういう意味なんでしよう。つまり総理大臣を告発しても、総理大臣が自分の告発に、滝川先生の言われるように自分が承知しない、そういう場合には国民が、国会がそれに対して政治的な面から見て批判を加える、そういう意味でしよう。それを訂正なさる必要はないでしよう。

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 声明書にしてもそうでしよう。内閣の声明が出たときには、声明がいいか悪いかということは国民がそれに対して政治的な批判をするんだ、こうおつしやつたんでしよう。

無所属1954/10/11

第19回 衆議院 決算委員会 第53号

○田中委員長 それなら別に訂正なさる必要はないでしよう。