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自由民主党衆議院
総発言数
4,591 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
1958/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 決算委員会100 件・100%

※ 全 4,591 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,591 件中 20 件を表示
自由民主党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中(彰)委員 ちょっと元の為替局長にお尋ねします。あなたの方で特許を非常に重視されますが、この特許は、たとい特許が受かっても、二年以内にほかから異議が出ると、この特許に対する非常な裁判問題が起きたり、あるいはそれを訂正しなくちゃならなかったりして、いろいろな問題があると思う。もちろん特許を許す前に告示がありますけれども、特許を受かってからも、二年以内に異議が出るといろいろな問題が出るのですね。それでその特許が許可になったのは、いつご…

自由民主党1958/03/19

第28回 衆議院 決算委員会 第18号

○田中(彰)委員 それは少しおかしいと思うのです。あなたの方でもってこの砂糖の輸入を許した、契約を許したということは、特許を売ったその代償として許したのでしょう。それは今あなたの言っているように特許というものでなく、使用権利だとかこういうものだとかいうことは別ですよ。しかし契約書にはそれと同じ特許を台湾で願ってもいいということになっている。その権利の売買の代償が砂糖なんですから、特許は重大ですよ。あなたのおっしゃるのは、そういう実例もあ…

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 関連。ちょっと証人にお尋ねしますが、あなたの方の社長の立川さんをこの前呼んだときに、あなたを顧問だと言っておった。今あなたに聞くと企画部長だとおっしゃる。月給もらっておらぬとおっしゃる。そこで今のあなたのおっしゃるのには、親類が旅館しておるとかなんとか言われますけれども、われわれも相当資産を持っておるけれども、自分の子供でも一カ月、半月は金をあれするけれども、あなたほどの生活をされる人を、そう親類が毎月金を送ってあなた…

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 あなたが無報酬で働かれた期間はどのくらいですか。

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 あなたは証人として宣誓されておるのだし、うそはおっしゃらぬと思いますが、相当義侠心のある人もありますが、一年間無報酬で、ただその会社ができたらその会社の役員に使おうというような簡単なことくらいで——こういう砂糖なんという問題は下手すれば刑務所へ入ってしまうような、無為替、無籍の砂糖みたいなもんです。それをあなたが飛んで歩かれたのはおかしいじゃありませんか。運動費なんかだれが出したのですか。

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 今証人は、一年間、月三万円ないし五万円生活費を受けたというのは、それは毎月持ってくるわけじゃないでしょうから、何か証拠があるでしょう。そういうものを一つお取り願いたいと思う。 もう一つ、あなたはこの砂糖を堂々たるりっぱな砂糖だとおっしゃいますが、あなたの方でやられた特許権、それは偽造なんですよ。それから向うから来るのも、これは正式の砂糖になってきておりません。正式なものでないから、それを正式なルートに乗せるのに、相当な…

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 関連してちょっと証人にお尋ねしますが、あなた特許権特許権と言われますけれども、この前立川所長が来たときに、あれは特許権ではないのだ、特許の実施権だというようなことを言っておったのだが、それに対してはどうなんです。

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 特許権じゃありませんよ。

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 しかし特許権というのはちゃんと特許になって、どこに持っていってもほかのものではまねできないということなんです。実施権というのはそこでは使っても、ほかでまた使っていいことになる。実施権だ、特許権ではありませんということを、この前証人に出たとき立川さんが言っているのです。 それともう一つ聞きたいのは、先ほどあなたは企画部長で給料をもらわぬで、砂糖のことでやっているようなことをおっしゃいましたが、今綱島議員の話を聞きますと、…

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 それは立川としてやっていらっしゃったのですか。

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 あなたはそれだけの何億円の契約を、委任状を持っていてやるあなたが無給料で働かれているのもおかしいし、またそれはそれとして、いい契約があったとすれば、今あなたは京都の何とかいう会社、約束があった会社の相当なメンバーになられなければならぬと思うが、それも今やっておられぬということになりますと、そこに何かあなたに対する非常な手落ちがあったのか、何か不正でもあったのか、それで立川さんがあなたというものを自分の関係した会社の役員…

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 ちょっと証人にお尋ねしますが、周さんが死んだそのアパートですね、それは建ってからどのくらいのアパートですか。

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 そこでそのガスの口が二つあったとおっしゃいましたね。そのガスの口は普通のねじるだけのせんでしたか。そこにもう一つねじったときに戻らぬようにねじる小さいのがついているでしょう。それがついておらなかったでしょうか。

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 そこでそういうものがついていますと、間違ってこうやるといってもなかなかやれないのです。それからあなたはそのアパートは三年、四年くらいたったとおっしゃいますが、ガスも一つしか使っていない。一つあいておった。あれは一年くらいあいていますと、やはり銅ですから、ちょっとした力では、これがついておらなくてもなかなか回らないのですが、あなた、そのガスの出ているせんをこうさわってごらんになりましたか。そのときせんの状態はやわらかかっ…

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 そこで、あなたはなかなか頭のいい弁護士さんですが、弁護士さんとして、もし周さんがガスを使ったまま締めるのを忘れて死んだ——ガス死というのは大がいねじるやつをねじらぬで死んだとか、こういうのが多いのですが、火の燃えているやつを手でねじった、ひねった、それがガスが消えて、ひねったと思ったやつがひねってなかったために、そのまま火は消えたけれども、ガスが出ておって死んだというようなことが多いのです。火の方はちゃんと消えている。…

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 そこで女中さんが入っていったときにドアのかぎがかかっていなかった。それはガスで死ぬくらいですから、入っていったらとてもくさくて入れないはずです。それがあなたお調べになったときに、管理人は電話ですよと言って、すぐにあけて周さんのところへ行ったのか、行ったけれども、くさくて入れないから、ドアをあけて人を呼んだりなんかして、ガスを出してから死骸のところへ寄ったのか、その点が一点と、それから周さんが非常に苦しんで死んでいました…

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 苦しんでいましたか。

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 そこであなたが弁護士さんとされて、すぐにドアをあけて死体のところへ飛んで行ったとしてもなかなか行けぬ。それは鼻が悪ければ無理して行けることもありましょうが、しかしガスの漏れているところへ入ったというのですから、これはよほどガスに強い人か、ちょっと普通の人間と変ったような人です。ガスの漏れているところへ入って、それから死んでいるところへ行ったというのですから、これはとてもおかしいですが、あなたが不思議だと思っていらっしゃ…

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 そこで杉本という人ですが、この話を聞いてみると周さんという人は——死んだ人にそう言ってはなんだろうが、いろいろ砂糖のような難問題を片づけたり、時計とかいろいろなことにもちょいちょい関係なさるんだから、そういうことに御心配もあったんだろうが、銀行へはあまり金を預けないで、金は全部現金にして、今の杉本さんの部屋に始終トランク三つくらいに詰めておいた、あすこに行けば、いつ行っても千万くらいの金があるというようにわれわれは聞い…

自由民主党1958/03/17

第28回 衆議院 決算委員会 第16号

○田中(彰)委員 そこで何千万あるいは何億という取引をしているのですから、金はいつでも現金で持っておった。銀行に預けると税務署の関係とか仕事の関係で都合が悪いから銀行へは預けてない。あなたが杉本さんのところに行かれたときに、部屋は貸していない、ここは連絡場所だと言って口論されて、中に入られて金が百七十万出てきたというのです。だから今四百何十万という金の話を私聞きましたが、あの人はそれを受け取らなくても、四、五百万くらいの金はいつでも現金…