田中康夫
会議録に記録された「田中康夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 282 件
- 直近の所属会派
- 国民新党・新党日本
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 通商・貿易3 件
- 社会保障・年金2 件
- 半導体1 件
- デジタル行政1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会53 件・53%
- 国土交通委員会18 件・18%
- 予算委員会公聴会16 件・16%
- 郵政改革に関する特別委員会5 件・5%
- 東日本大震災復興特別委員会4 件・4%
- 本会議3 件・3%
※ 全 282 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田中康夫君 民主党・新緑風会・国民新・日本の一員であります新党日本代表、参議院議員の私、田中康夫でございます。 私は、国土交通省、まさに国土、そして交通というのは、これは単に移動手段としての交通だけではなく、言語あるいは文化、まさに人が交わることはすべて交通でございます。その意味におきまして、私は国土交通省というのは、極論すれば、行政というものが小さな政府、効率的な小さな政府になっていくときに最後まで残る、いや、そのときに最も国土交通…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田中康夫君 やはり、先ほど申し上げた、金子さんもおっしゃっていた年金の部分、内需は、日本は恐らく飢餓でお亡くなりになる方というのは批判を恐れず申し上げれば皆無に近い数値であろうと思います、他の多くの、世界中の百数十か国に比べれば。にもかかわらず、皆様あるいはたんすにも少し、幾ばくかお金があるかもしれないのにお使いにならないのは、やはり将来に対しての見えない不安でございます。やはり、これは年金の基礎部分を全額税金で行うということは一つ大…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田中康夫君 日本は何か地方分権あるいは規制緩和と言っておりますけれども、これには私は、皆さん意外に思われるかもしれませんが、大変に違和感を抱いているのでございます。やはり規制を強化すべき、つまりそれは業界であったり既得権益のためではなく、経世済民、人々のために規制を強化すべきところが大事でございます。 例えば経済産業省、原子力保安院があると言っておりますけれども、例えば原子力発電所の配管というものも、大半は金額の問題でステンレススチー…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田中康夫君 私が知事を務めておりましたころに、財政を改革しなければいけないということで、お金を使うことが、お金がないとどうしても行政というのは会議ができない、調査費ができないという形がございます。ゼロ予算事業というものを設けまして、これは別に予算を未来永劫付けないということではなく、まず隗より始めよということで、実は県議会で否決されました、万水川という安曇野の川のところが大変美しい川なのでチップを敷いたアスファルトでない歩道を造りたい…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田中康夫君 この問題は、恐らく今皆様も、資料を配って、大変疑問に思われると思います。そして、結果として隠ぺいをしていたと。無論、裁判にかかっていることだからとはいえ、私は、例えば国連というものが存在するのも、ほかの国が、法治国家が行っていることでもおかしいことがあれば決議をいたします。その意味では、日本においても上下の関係ではなく中央と地方が対等の関係であるならば、そしてまた、その地権者は文書を一枚書いてくれれば私だって自分で切ると再…
第170回 参議院 国土交通委員会 第2号
○田中康夫君 水利権の問題というのは大変に複雑で、いろんな構造物が川にある、いろんなところの水利権があって、それをトータルに行うという形でございます。そして、そのために国土交通省が非常にダムの放流に関しても航空局の方が離発着のスケジュールを職人芸のようにやるようにやらねばならないというところはございます。 ただ、私は非常に今懸念をしておりますのは、逆に言うと日本の水というものが、皆様御存じのように、世界には水の多国籍企業というものがあり…
第170回 参議院 本会議 第4号
○田中康夫君 敬愛する小沢一郎さんが代表を務める民主党と参議院で統一会派を組ませていただいております、私は、新党日本代表田中康夫です。 参議院議員会長の輿石東さんを始めとする会派の皆様の御配意の下、諸行無常な祇園精舎の鐘の声が永田町の政権与党に鳴り響く最終決戦の場で代表質問を行う機会を得ました。改めて感謝申し上げます。 私たちの日本は、今大きな転換点に立っています。歴史上、いずれの国家も地域もいまだ経験したことのない急激な速度で、超少子…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田中康夫君 民主党・新緑風会・国民新・日本の一員でございます新党日本代表の田中康夫でございます。室井議員からも御配慮をいただきまして、五分ほど早く始めさせていただきます。 本日は、港湾法の一部を改正する法律案、この件、またこれに関連しての、より良い公共事業を国民の願いに基づき迅速に的確に明確に行っていく、このことを質疑をさせていただきたいと、このように思います。 まず、今回の港湾法の一部を改正する法律案、私は、この中にございます港湾広…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田中康夫君 これは、冬柴さん、決して須野原さんの個人の責任なのではないわけでございまして、須野原さんの御答弁の中にも、今後必要に応じてと。しかし、先ほど室井議員からも御指摘があったように、日本は活断層のある災害の頻発する国なわけでございまして、これ、必要があるということは恐らくだれもが、ここにいらっしゃる委員の方皆が感じていることだと思うんですよ。 にもかかわらず、法律を改正する段階においても今後必要に応じてという形では、これは本来、…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田中康夫君 こうした問題はやはり積み上げ型では駄目なのではないかと。積み上げていくから演繹というのは袋小路に入ってきているわけでございまして、多くの方々が政治のリーダーシップを求めているのは、良い意味で一刀両断、独裁ではなく人々の経世済民のために決断をしてくれる政治ではなかろうかと、これが、やはり望むところを帰納法的に、今の前例がないという形を突破していく。 今、冬柴さんから防災会議あるいは本部というような言葉がございましたけれども、…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田中康夫君 一つ一つの決意表明はおっしゃるとおりなのかと思いますが、その上で専門家であられる須野原さんに、では、その港湾における搬出入の効率化ということのために具体的にどういうことを日本は行っていくのか、これをお聞かせいただきたいと思います。
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田中康夫君 よろしいですか、これは衆議院の方でも議論になったようでございますけれども、そのトラックの搬出入の際のIT認識、これが間違っているわけではございません、しかしながら、この一点を行うための法律改正では、先ほど言った、木を見て森を見ずどころか、点をつぶして点の周りを埋めることすらできないですね、閉ざされた演繹なのではなかろうかと私は思うわけです。 では、その敵の強みと弱みを知るということは、これはいかなる場所においても必要なこと…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田中康夫君 冬柴さんも民間の企業の方とお付き合いがあると思いますけれども、民間と呼ばれるところは、これは、いつまでに何をだれがどのように行うのかということがプレゼンテーションがなければ決裁も下りないわけでございます。 今須野原さんがおっしゃったこと、先ほど来申し上げているように、これは一港湾局の私は責任や問題ということではなく、日本全体の政治の共有すべき危機感だと思います。今須野原さんがおっしゃったようなことを、冬柴さんとしては、少な…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田中康夫君 一、二年というのは、大分長い腰だめになってしまうわけでございます、数字で。 今お聞きしていると、これも国土交通省だけの責任なのではなくて、やはり日本の政治にダイナミズムを呼び戻す上において、いや、ほかのところとは違うからというのは、こういう言い訳は、私も山国で知事をやっていたときに、山に囲まれているからとか、平地がないからとか言いますけど、そんなこと言ったら、京セラの稲盛さんが神戸は海があるから埋め立てれば空港を造れるのか…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田中康夫君 なかなか大本営発表というのはバラ色のように見えて、具体的に消費側からは希望が実感できないと。御質問させていただくたびに、やはり私どもの野党と呼ばれている側が参議院では既に与党でございますから、私どもが明確な、的確な認識、迅速な決断、明確な責任の下に国民のために政治を担わねばならないということを改めて痛感をいたします。 念のため申し上げれば、先ほどの世界の港湾と結び付けるこのトレードエクスチェンジというのは、わずか三十五億円…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田中康夫君 例えば全国で最も落札率が高かった宮崎県は、下がりはいたしました。しかしながら、一般競争入札はいまだ四千万円以上という形になっていますので、四千万円以下に分割をすれば合法的にこれは指名入札ができるという形なわけでございます、こういう抜け駆けは。都道府県知事会は一千万円以上というふうに言っているわけでございます。 この点に関しまして、実は資料でお付けをいたしましたように、低落札率、宮崎県、四位に入ってはおりますけれども、御覧い…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田中康夫君 もう一点、実はお手元にお配りした内容は、現在、五月二十四日付けあるいは二十六日付けの東京新聞の一面にも載っております。通常、茨城空港と呼ばれているもの、これは二百五十億円を計上をして百里基地を併用で扱うという形のものでございますが、ここの周辺道路、実はこれは道路特定財源も入っているわけでございます。 余談でございますが、茨城空港では受けないというので、何か知事は、トウキョウメトロポリタン・イバラキエアポートという、何かどこ…
第169回 参議院 国土交通委員会 第14号
○田中康夫君 大臣からも、冬柴さんからもそういう力強い、力強いというか、あれでございます。 ですから、やはりこれ全国知事会が言った内容すら一年半たってもほとんどの大半の県が行われてないと。やはりこのことに関しては、国と地方が上下とかいうことではなく、横の関係であるならば、国土交通省や総務省、あるいは補助金が入っているのであれば会計検査院も含めてきちんと皆さんに理解されるようにする。そうでありませんと、国土交通省だけがサンドバッグのような…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○委員以外の議員(田中康夫君) お答えを申し上げます。 まず今回、私どもが議員立法として提案をしておりますことは、私たちの政治がだれを向くかということでございます。すなわち、供給者側の都合ではなく、消費者側の希望に根差した政治を行わねばならない。そして、先ほど大石正光さんからもお話がありましたが、まさにこの国会において議論を尽くして土壌汚染の対策という法律ができたわけでございます。 しかしながら、現実にその法律の中において、いわゆる時差…
第169回 参議院 環境委員会 第7号
○委員以外の議員(田中康夫君) 失礼いたしました。 ですから、私たちは、ある意味ではこれは人々の生命のため、そして実は今までは因果関係ということに関しても、訴える側、消費者側が説明せよという形が司法の場でも多くございました。しかし、皆様御存じのように、阪神間の国道四十三号線の排気ガスの訴訟に見られますように、まさに製造者側、供給側がその立証責任があるという形に、消費者の視点に立った社会になっております。そして、東京都自らも、例えば自動車…