田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1974/04/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(田中寿美子君) ただいまから決算委員会を開会いたします。 まず、委員の異動について御報告いたします。 去る四月三日、岩間正男君及び喜屋武眞榮君が委員を辞任され、その補欠として春日正一君及び野末和彦君が、また去る十日、野末和彦君が委員を辞任され、その補欠として山田勇君がそれぞれ選任されました。 —————————————
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(田中寿美子君) 次に加藤君の一時委員異動に伴い、理事が現在一名欠員となっておりますので、この際理事の補欠選任を行ないたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認めます。 それでは理事に加藤進君を指名いたします。 —————————————
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(田中寿美子君) 次に昭和四十七年度一般会計国庫債務負担行為総調書、昭和四十七年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その2)ほか三件、昭和四十八年度一般会計予備費使用総調書及び各省各庁所管使用調書(その一)ほか二件、以上八件を便宜一括議題といたします。 それでは、まずこれらの概要説明を聴取いたします。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(田中寿美子君) 以上をもちまして、国庫債務負担行為及び予備費関係八件に対する内容説明聴取を終わります。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(田中寿美子君) それでは、これより質疑に入るわけでございますが、これを一時中断することとし、次に昭和四十六年度決算ほか二件を議題といたします。 本日は大蔵省とそれに関係する日本専売公社、国民金融公庫、日本開発銀行及び日本輸出入銀行の決算について審査を行ないます。 この際おはかりいたします。議事の都合により、これらの決算の概要説明及び決算検査の概要説明は、いずれも口頭報告を省略して、本日の会議録の末尾に記載いたしたいと存じますが…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○委員長(田中寿美子君) 御異議ないと認め、さよう決定いたします。 それでは、これより質疑に入りますが、先ほど 一時中断いたしました予備費関係八件もあわせて、便宜一括質疑に入ります。質疑のある方は順次御質問を願います。 速記をとめて。 〔速記中止〕 〔委員長退席、理事小谷守君着席〕
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 きょうは私、各党の理事さんの御了解をいただきまして、委員としての発言をさしていただきます。 主として財政投融資資金の諸問題を中心にお尋ねしたいと思っているんですけれども、最初に大蔵大臣に、景気の見通しについて、たいへんいろいろまちまちなことが言われていますけれども、そして大蔵大臣はずっとやっぱり引き締め政策を続けていこうという方針でいらっしゃるのか、あるいは、金融界の主脳との話し合いでは、多少冷え込み、冷え過ぎがありゃし…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 大体四−六月は引き締めというような線が出ているような気がするのですが、そのあとのこと、どういうふうになりますか、いまおっしゃたようないろいろな要因があると思います。そういう状況の中でいろいろ考えなければならないわけなんですが、財政投融資資金の問題について、この前の国会で私予算委員会のときにいろいろな問題を投げかけ、そのあと社労委員会でも議論もしてきたわけなんですけれども、その当時、きょう詳しくやっている時間がございません…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 いまのようにパーセンテージでおっしゃいますけどね、大臣、私きょうはそういう中身に入りたくなかったのですけれども、一言申し上げておきますが、(1)〜(6)分類という中に、その生活環境整備という中に、都市開発というのに相当な額をとっていて、これは日本開発銀行が受け持っているんです。それから船舶整備公団、あるいは国土総合開発公団、その他、これどこからどこまで国民みんな生活に関係あるということに違いはありませんけれども、まだまだ…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 いま厳重管理するとおっしゃったのは、どういうふうにしてするかということ。それから機関によって貸したのと貸さないのがあって、三月に高い金利で借りているところがたくさんあるわけですよ。その査定の基準はどういうところにあるんですか。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 国民金融公庫は三月にまた千七百三十四億貸しているんですよね。ですからほんとうならばそれも安い金利のうちに、一月の末に借りたかったわけですよ。で、私はきょうは、国民金融公庫総裁はここにお出にならなくてもいいと申しましたのは、零細な小口の金融をやっていて、たいへん一生懸命にやっている人を、大臣やら主務官庁の前で、そういうことを言わせたくなかったんで、ほんとうならば、そこまで言いたかったけども、この四千二百五億円という、例年な…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 いまおっしゃったように、資金運用部資金が持っていた短期証券を割り当てた各機関に貸し付けるために、一たん日銀から現金化して渡して、それをまた短期証券に各機関が切りかえるということになるわけですね。それで実際上は、おそらく帳面の上でなさったものだろうと思いますけれども、たいへん大量な金が動いた、そこで混乱がなかったか。いまですともうツーツーで何にも混乱がなかったみたいなんですけれども、その一月末に貸し付けた一兆円が市場に流れ…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 それじゃ公社、公団に大蔵省、日銀が交通整理をして市場に流れ出したものの引き揚げを指令しているということは事実としてはないんですか。いまおっしゃったように、それはもういまはそういう事態はないというふうにおっしゃったんで、確かにそういう事実があったというふうに考えていいですか。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 そうしますと、この日経の記事はうそということですね。公社、公団の金が残が一千億から一千五百億円と推定されるものが現先市場に出ていた、それで大蔵省は、そういうことは好ましくないといってあわてて引き揚げを命令して、すでに契約のあったものも破棄した、これは陰の金融市場だからわかりにくいですよね。私らも想像つかないことなんですけれども、そういうことを報道されるということは、確かに一月末に借りたその金が動いたんじゃなくて、そういう…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 大蔵大臣ね、ないと確信していますと、あるとは言えないと、私は思うんですけれども現実にそういうことがあったからそういう報道がされていると私は思うんですね。こういうような情報は、私はおたくがときたまこういうものに、「財政金融統計月報」なんかに出されるものではわからないわけなんです。それで「金融財政事情」ですか、ああいう雑誌で見なくちゃしょうがないという状況なんですね。これはやはり資金を提供しております国民の立場から、私は財投…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 政府関係の金融機関ですね、それはまあ大蔵省そんなに中まで立ち入れないわけですよね、輸銀や開銀はたいへんみな自主性を持っておるし、公庫、公団だって全体としての計画を承認するという程度でございますから、またそんなに立ち入れないと思いますけれども、今度のようなことをした場合には、やはり一方に資金運用部資金が得べかりし収益を利益を失わせたと、片っ方では。それは私は、資金運用部資金の積み立て残高というものは非常に大きい、それから年…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 先ほど大蔵大臣ね、いわゆる反社会的な商社に対するあるいは企業に対する融資を規制せよという要求が予算委員会で出されたときに、大蔵大臣は、反社会的企業というものの定義がたいへんむずかしいので、いま関係している各省と調整中とか検討中とかということばを使っている。それはその後どういうふうになって進んでいるのかということが一点です。 それから、輸銀の繰り越しとか不用額の問題なんですけれども、資金運用部資金のことを考えてみますと、六…
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 全般的に私言っているんですけれどもね、積み上げ方式ということで。
第72回 参議院 決算委員会 第9号
○田中寿美子君 ちょっとお待ちください。ついでに関連しますので、経済協力基金のほうの問題ばかりおっしゃっているから……。だけれども、やっぱりいままでの輸銀の貸し出しというのは、さっき申し上げましたように、残高で見れば三井物産、三菱商事というふうな大きな商社に一番最大額を貸し付けているという仕事をしているわけです。ですから、いまのおっしゃることはちょっと聞こえませんです。 で、経済協力基金のことがいま関連してきましたので、ついでに申し上げ…