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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1978/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
日本社会党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 ジャパンラインのような大きなところが倒産でもしたら、これは働く人にも関係しますし、非常に重大なことだと私も思いますけれども、しかし、朴東宣との間で五年前に五万トン級のタンカーを百万ドルから百二十万ドルという格安な代金で売っているというようなことで、果たしてそれは開銀や輸銀のお金を使っていいのかどうか、こういうようなことは十分厳しく検討しなきゃならないはずだと思う。そうして、これも仕組み船になっているわけですね。韓国に籍を…

日本社会党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 運輸省、いかがですか。

日本社会党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 運輸省から出ていますね、おたくから。

日本社会党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 海運業者の方も、いまおっしゃったように、買い戻して日本国籍にしてしまうと日本の船員を使わなければならない、それはまたコストが高くなるというようなことでしり込みしているという人もあるらしいというふうに私もこれを記事で見ております。 大蔵省の方はさっき輸銀のことだけをおっしゃいましたけれども、ジャパンラインは開発銀行から借りておりますよね。だから、仕組み船建造のときには開発銀行が相当出しているということは、私は各社調べてみれ…

日本社会党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 外務大臣、大変御心労の多いときで、詳しくはこういう条約の中身なども余りごらんにならないかもしれません。これはわずかの時間でございますので、本当に一、二点にしぼって外務大臣の御意思を伺いたいと思います。 これは船員の災害の防止に関するILO条約百三十四号で、いままでにみんなが問題にいたしましたことは、船員の海上の災害は陸上の労働者の災害をはるかに上回っている、大体三倍ぐらいの災害が起こっているし、死亡率は十五か十七倍もある…

日本社会党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 ILO条約、どの条約も批准する以上は、それに向かってぜひ外務省は努力していただきたいと思いますけれども、いま言われた便宜置籍船、これはアメリカと日本が一番たくさん持っていて、実際に大変責任があるんですね、世界の海運の中で。しかもアメリカはILOから脱退しておりますから、ILO条約、今後どれだけ結んでも余り守らなくてもいいということになったんではこれは困りますので、その辺もぜひ心してやってもらわなければいけませんが、東南ア…

日本社会党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 外務大臣ね、これは海運行政のあり方、政策そのものに非常に深くかかわっていると思いますし、海運業界にかかわっている問題です。私は、もう時間がありませんから、この点はあれですけれども、例のジャパンライン、これは仕組み船です、便宜置籍で韓国に籍を置いたわけですね。そして朴東宣氏の航運会社からまた雇い上げているわけですね。そしてそこに利益をつくり出して、この朴東宣氏はアメリカの政界に、数十人の人に賄賂を贈っているわけですが、こう…

日本社会党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 今後のつまり割合ですね、日本国籍船とそれから外国籍船をどうしていくかという問題ですね、このままでどんどん外国籍船をふやしていく、仕組み船をどんどん使っていくという方向がいいとお思いになるんでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1978/04/06

84参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 そうしたら、国際会議などにおいて、ILOのみならず、あらゆる国際会議においてやはり日本の海運業において占めるウエートというのは大変大きいんですから、ですから、そのようなことが将来世界の海運で働く人たちを守っていくということに日本がイニシアチブをとってもらいたいと思いますが。

日本社会党1978/04/04

84参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 私は、ILO百三十四号条約、船員の職業上の災害の防止に関する条約の批准に関して御質問するんですけれども、実は、本会議の都合で三十分しかいただけないそうでございますので、とうてい質問できませんので、ほんの初めのところで、あと残して次回に譲りたいと思っています。 まず、この条約の批准に関連しての外務省の態度なり政府の態度。それからその次に、私は、一体、船員は災害から守られているかということについて第二番目に伺いたいと思ってい…

日本社会党1978/04/04

84参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 一段落したと考えていらっしゃるわけですか。

日本社会党1978/04/04

84参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 それならいいです。まだいっぱいその後勧告も出ておりますし、それから船員の福祉のためにたくさんのことをしなけりゃならない、それがまだいっぱい残っているという状況だと思います。 それで、一本は法制的に整備することは大変得手でございます。上手にやるわけですけれども、実態が問題なものでございますから、ですから国内法を整えても、その国内法に来たして船員たちの労働条件やそれから安全がよく見合っているかどうかということは重大な問題があ…

日本社会党1978/04/04

84参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 条約の内容の説明はいいです、それはいまの問題になっていないので。ちょっと時間が少ないですから、どういうふうにしていらっしゃるつもりか。

日本社会党1978/04/04

84参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 いま今後の百四十五、百四十七についての姿勢を多少お話しになりましたが、それを議論しているもう時間がないけれども、終身雇用制が確立されているから恐らく百四十五号は大丈夫だろうという言い方ですが、実は、いま船員たちは予備員率が六〇%にもなっている。つまり日本人の船員を使わないで、韓国、フィリピン、台湾、香港などの船員が日本の海運会社の動かしている船にいっぱい乗っているわけですね。いまではもう半分近くがそういう人たちで占められ…

日本社会党1978/04/04

84参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 その災害の種類ですね。

日本社会党1978/04/04

84参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 もっと詳しく伺いたいところですけれども、時間を倹約いたします。 で、死亡事故が年間三百人くらいあるわけですね。

日本社会党1978/04/04

84参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 それで、この死亡率は陸上の労働者の三倍ぐらい高い。それから災害率だって非常に十倍、ぐらいになるんでしょうか、大変高い比率で災害が起こっているわけですが、把握してない分も私はあると思うんですね。これは海上で起こっているから、死亡といったって、転落して死亡したのか、それとも何か傷害事件があって落とされたのか、そういうこともわからないような、海上というのは実に私は恐ろしいところだなと今回この条約の中身を見ながら検討してみて本当…

日本社会党1978/04/04

84参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 私は、日本の海運業者が回している外国籍になっている船がいっぱいあるわけね、便宜置籍している船、そういうところに雇われている東南アジア諸国の船員の安全なんかに関しては一切知らないということになりますかということ。マルシップの方は、これは船籍が日本にあるんですから、私はそこに乗っている人、たとえば船舶通信士一人ぐらいしか乗っていないわけでしょう、この人を守るのは当然だと思う。

日本社会党1978/04/04

84参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 いまおっしゃったように、われわれの手が及ばないというところにいっぱい日本の海運業界が船を回しているという問題、これは大変重大な問題だし、国際的に労働に関して国際協調するという点からいえば、このことももう十分今後の対策を進めなきゃならない問題だと思うんです。 で、さっきちょっと私言い間違えましたけれども、死亡率は陸上の十五倍に当たり、災害全体が三倍に当たるぐらい海上では起こっているということですね。そして死亡災害の五〇%が…

日本社会党1978/04/04

84参議院 外務委員会 第10号

○田中寿美子君 それじゃ、もう時間が来ましたが、いまわざわざ「起因し」となさったのは、別に給付請求のときに厳密な意味で因果関係を実証しなければならないようなときに、それを狭めることを目的としたようなものではないということですね。 ですから、この条約の趣旨は、船に乗っている人であれば、どんな場合でもということがその前に第一条にありますね。「「船員」とは、資格のいかんを問わず、この条約の適用を受る領域において登録され、」「雇い入れられ」た人…