田中寿
会議録に記録された「田中寿」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,593 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- 大蔵省銀行局保険部保険第二課長
- 直近の発言日
- 1966/03/29
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛15 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- 住宅・不動産1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会46 件・46%
- 交通安全対策特別委員会25 件・25%
- 予算委員会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 大蔵委員会4 件・4%
- 社会労働委員会3 件・3%
※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(田中寿美子君) 速記を始めて。 それでは午後七時に再開することにいたしまして、暫時休憩いたします。 午後五時五十六分休憩 —————・————— 午後七時十六分開会
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(田中寿美子君) それでは、ただいまから予算委員会第一分科会を再会いたします。 休憩前に引き続いて、内閣及び総理府所管を議題として、質疑を行ないます。御質疑のある方は、順次御発言をお願いいたします。
第51回 参議院 予算委員会第一分科会 第1号
○主査(田中寿美子君) それでは、総理府所管に対する質疑に対しましては、本日はこの程度にとどめます。明日は午前十時から開会することにいたしまして、本日はこれにて散会することにいたします。 午後九時一分散会 —————・—————
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○田中寿美子君 去る二十六日の私の質問のとき、ちょうど文部大臣は高校選抜野球の始球式にお出かけで御欠席でしたので御答弁いただけませんでした。いま問題を詳しくお話している時間がございませんけれども、事務当局からお聞きいただいたと思いますが、国立大学病院に勤務する看護婦、准看護婦及び助産婦の夜間勤務規則等に関する行政措置の要求が、大学病院に働いている人たちから出ております。それに対して、人事院が調査した結果、判定を下しております。その行政措…
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○田中寿美子君 さっき、判定の内容を言っていただきたいと申し上げたのですけれども。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○田中寿美子君 読み上げていただかなくてもいいのですけれども。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○田中寿美子君 ただいまのような判定を実際に実行するためには、どれだけのことをなさったかという点をもう一度お願いしたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○田中寿美子君 ただいまおっしゃいましたように、看護婦の人員が不足しているためになかなか人事院の判定の実施ができないということをお認めになったわけなんですけれども、これらの実施をするためにはどうしても増員をしていかなければならないわけです。事実上いま超過勤務が相当されているようですけれども、超過勤務に対しての手当なんというものはちゃんといたしていらっしゃるでしょうか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○田中寿美子君 それは金額でワクができているわけなんで、実際の超過勤務に見合って支払うということはできない状態じゃないでしょうか。
第51回 参議院 予算委員会 第20号
○田中寿美子君 この間も申しましたように、ほんとうにこの看護婦の絶対不足に対処しますのには、条件をよくすること、それから家庭を持って資格を持って中に入っている人も働けるような条件を整えていくことで、それには大幅な予算の増額が必要だと思います。で、私は、もうすでに定員が要求されたものが削られたというお話がありましたので、この点については木村委員からも関連質問がございました分を大蔵大臣にお答えいただくことにいたしまして、終わりたいと思います…
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○田中寿美子君 予算委員会のほうに行かなければなりませんので、すみませんけど、ちょっと二、三点。 私は、さっきも成瀬先生からも出ましたけれども、大蔵大臣がしばしばおっしゃる豊かな家計というのにまだ実はこだわるわけなんですが、もちろん減税だけでもって家計を豊かにしようというふうには考えていらっしゃるとは思いませんけれども、大蔵大臣ですから、日本の財政経済全部を掌握なさる方なんですけれども、実際に物価が一方で上がっていく。そうして実際に経済…
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○田中寿美子君 振替所得の点ですね、国民総所得に対する国民に還元されてくる社会保障その他の振替所得の比率です。たいへん日本は低いのです、欧米諸国に比べて。それがないと暮らしは豊かにならない。もしいまなかったら、あとでもけっこうですけれども、大蔵大臣、ぜひその比率を上げていただかなければ豊かにはならない。 それから、先日大蔵省発表で、課税最低限を八十五万幾らにするというようなことを新聞紙上で拝見したのです。それは三、四年先のようなんですが…
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○田中寿美子君 そうしますと、大蔵大臣も現在のところ、六十三万円よりも八十万円までに最低限を上げるほうが好ましいとお考えになっているというふうに考えてよろしゅうございますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○田中寿美子君 それはつまり、いま四十一年度の割合で八十万円というふうに考えるのですね。これは念を押しておきます。 それから、先ほどもお話が出たと思いますけれども、給与所得者の退職金に課税するというようなこと、この点も非常に無理があると思いますので、考慮していただきたい点でございます。 それから、租税特別措置なんですけれども、税負担の公平という点でたいへんここに問題があるのですが、そうして税制調査会の答申でも整備縮小をいたしていくように…
第51回 参議院 大蔵委員会 第14号
○田中寿美子君 中小企業と申しましても、定義がいろいろあるのですね。それで、ほんとうに今日倒産して非常に苦しむのは中小零細企業のほうだと思うんです。先日予算委員会の公聴会に出てこられました生活協同組合の理事の竹井二三子さんの公述の中に、主婦たちが集めて一口二百円でやっています生活協同組合、一千万円の資金なんだけれども、自分たちに税金がかかってくることで非常に苦しい思いをしている、ほとんど無報酬で働く者以外、あとは従業員には払っているけれ…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 今日、私は婦人の働く権利の問題に集中して御質問をいたしたいと思います。特にその中でも、看護婦の夜勤制限に関する人事院の判定に対する政府の態度、及び地方自治体の女子職員に対する退職勧奨について、婦人の働く権利の侵害ではないかというような点について御質問いたしたいと思います。 まず最初に、労働大臣にお尋ねいたしたいと思うのですけれども、戦後、婦人が職場に進出した状況というのは、最も目ざましいものだと思うのですけれども、その婦…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 ただいまの労働大臣のお答えでも、今後好むと好まざるとにかかわらず、婦人労働者はふえていく。ことに既婚の家庭持ちの婦人がふえていく、日本の労働力不足の中で、どうしても必要になるというお答えがあったと思うのです。 それで、働く権利というのは男女にこれは平等であるはずでございます。したがって、雇用の平等、労働条件を平等にしていくこと、昇進、昇給なんかを平等にしていく、こういうことは当然、これは基本的な労働権だと思うのですが、そ…
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 家庭を持って、子供を持って働く婦人の数がふえていくというのは、これは国際的な傾向なんです。で、労働省から出ている統計を見てもそれははっきりあらわれております。欧米諸国では六〇%、五〇%が家庭持ちの婦人です。昨年ILOの勧告一二三号で、家庭を持って働く婦人、家庭の責任を持っている婦人に対して勧告が行なわれております。その内容を御説明願いたいと思います。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 ただいまの御説明によりますように、世界的にこれから家庭を持って働く人がふえますので、これを守ることをしなければいけない。このILO勧告一二三号については、日本からもこれの採択に参加されたのだと思うのですけれども、いかがですか。そうしてこれに対して労働者は率先して力を尽くすべきだと思いますし、また厚生省は、率先してやはりこのために力を尽くさなければならないと思うのですが、いかがでございますか。
第51回 参議院 予算委員会 第19号
○田中寿美子君 続いて、厚生大臣の前に、私もう一つ。結局、婦人が二つの役割り、つまり家庭での役割りと職場での役割りと、両方果たさなければならない時代が今後どんどん進んでくるわけなんです。そのためにはILO条約の社会保障に関するILO一の二号、それから母性保護に関する一〇三号の批准、これも進めなければならないと思いますし、ただいまの家庭の責任を持つ婦人を守るための勧告一二三号、これについても批准するお考えがいつおありになるか、労働大臣にお…