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日本社会党大蔵省銀行局保険部保険第二課長参議院衆議院
総発言数
4,593
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
大蔵省銀行局保険部保険第二課長
直近の発言日
1973/03/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会46 件・46%
  • 交通安全対策特別委員会25 件・25%
  • 予算委員会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 大蔵委員会4 件・4%
  • 社会労働委員会3 件・3%

※ 全 4,593 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,593 20 を表示
日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 金の交換性回復というようなことを要求するというふうに、アメリカに向かっても交換性回復するように努力せよということを申し入れるというふうに何回かおっしゃっておりますね。で、ドルの交換性回復ということはなかなか簡単なことではないという認識がありませんと、またアメリカと運命をともにしてひどい目にあうだろうということです。で、金との兌換の問題ですね、これはどういうふうにお考えですか。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 金準備が少ないですね、日本は。今後の……。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 金価格の引き上げの問題については、日本政府はどういう方針でいかれたわけですか、大蔵大臣は。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 価格引き上げも一つのドルの交換性回復のあれになりますね、そういうことに対してはどう考えますか。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 現在会議中のことでございまするから、はっきりとしたことも申されないと思いますけれども、やっぱり私たちは、EC諸国はドルに対してたいへん不信感を持っておって、金のほうを指向しつつある。しかし、いまおっしゃったようにSDR、という考え方もあるでしょう。とにかく日本は、ドル一辺倒であった過去に対し、今後そういう方向で、また同じことを繰り返さないようにしてほしいということの意見を述べて、また別のときに議論させていただきたいと思い…

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 たいへん抽象的なんですよ。もう少し具体的に、たとえば労働者の労働条件とか賃金はどのくらいであったらいいか、欧米と比べて。あるいは生活環境設備だとか、あるいは社会保障ですね、そういうものが経済全体に占める割合がどういうふうであるべきだというようなことをお伺いしたいわけです。そうでなかったなら、抽象的なことだったら、いままでの経済でもみんなそうおっしゃっていたわけですから。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 労働者の賃金の問題ですけれども、これは日本の政府の統計に出てこない零細なものが一ぱいあるわけですね。これは決して欧米並みではない。それから、それだけじゃなくて労働時間の問題、このごろは、週休二日制というのは政府のほうからも言うし、経営者のほうからも出ているくらいですね。この際これをやらなければいけないとか、時間短縮しなければいけないとか、定年制を延ばさなければいけないというふうに言われておりますね。そういうことと、それか…

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 いや、違います。福祉指標の試算ですね。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 経済企画庁が試算して、昨年の一月発表したものですけれども、福祉の試算ですね。昭和四十年における英国のレベル、水準に達するのに五年間に百兆円、四十年ベースで、投資をする必要がある、欧米に十年のおくれがあるということが発表されましたし、これは民間の調査でもそういう同じようなことが発表されております。 ところで、厚生大臣は、衆議院の社会労働委員会で、十年後には国民所得の一五%を社会保障給付費として出すと言われましたね。これは幾…

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 いま社会保障関係費でお話しになったんですね。ですから、これは欧米諸国にはストックの所得が相当ありますので、そういうものと合わせてみると、まだまだ足りない。それからフランスやドイツは一五・六%というようなことで、たいへんまだおくれているわけですね。ですから、少しもっとテンポを速める必要があると思うんです。これはまたあらためて社労委員会でやりたいと思いますけれども。 そこで、私は特にハンディのある人たちに対する生活保障に重点…

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 法案審議の過程において解決策を必ず見つけるようにいたしますとおっしゃっているわけですから、もう法案は出ているわけですからね、この国会で具体的に審議しなければならないわけです。対象者の数もわかっているわけですが、一体何が困るのかということなんです。 七十歳以上の老齢福祉年金を、私たちは六十五歳まで引き下げよということを要求しておりますけれども、それを六十七歳まで下げるということは考えられないのですか。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 全然同じことばの繰り返しなんですが、厚生省当局でまだ具体案がないとは考えられないのですけれども、どのくらいの予算をつけようというぐらいの考え方はないんですか。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 厚生大臣にアイデアがなくちゃ困るんですね。全然ないのですか。福祉型予算にする気があるのでしょう。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 大蔵大臣がそういう発言をなさったことは、私も知っております。新聞で読みました。ですから、何かアイデアがあるのでしょう。どういうことを考えていらっしゃるのですか、大蔵大臣。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 あとで質疑しますけれども、財源は相当あるのですから、そんな、いまごろ五年年金をもう一ぺんかけさせる、六十七歳以上の人にそういうことを要求するような方法ではなくて、これまで冷やめし食わされていたわけですから、ぜひ、これを救う立場で無拠出制の年金の年齢引き下げということで解決してほしいと思います。もう幾ら言っても押し問答になりますから。 この際、ちょっと一つお尋ねしたいのですが、済生会八幡病院の火事のことなんです。この火事の…

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 社会党は三月九日に——八日未明にそれが起こったのですね——九日に調査団を派遣して、事情を調べてきたわけなんです。そこで、いまのような経過のとおりでございますが、病院の構造ですね、これにたいへん問題があると思うのです。ここは二百三十一人の患者がいる相当大きなところですね。宿直が十三人。この構造その他について、消防法の規定ではどういうふうになっているのですか。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 監督上の責任はどこにございますか。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 なくなられたのは、ほとんど全部と言っていいぐらい婦人なんですね、そして子供なんですが、今後の問題ですけれども、この被災した病人たちの治療をどうするのか。それからこの施設の問題、それから今後の監督、どういうふうになさいますか。通牒だけじゃだめでしょう。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 自治大臣、どうですか。責任をお感じになりませんか。

日本社会党1973/03/15

71参議院 予算委員会 第3号

○田中寿美子君 病院は、今度の八幡の済生会病院だけではないと思います。これはたいへん入り組んだ建物だったようですが、この際、これは厚生大臣や自治大臣に、あるいは建設大臣もですけれども、全国の病院の、特にたくさんの人の入っている病院の総点検をしていただきたいということ、それから、それに対して今後の監督をどのようにしていくかということについての御決意を聞きたいと思います。