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日本社会党参議院
総発言数
4,496
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1979/05/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外務委員会98 件・98%
  • 社会労働委員会2 件・2%

※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,496 20 を表示
日本社会党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○田中寿美子君 私は、やっぱり金大中氏自身が公の場でそれを証明なさるということがなければできない。ところが、金大中さんはいま仮釈放の身で、原状回復を幾ら要求したって日本に来るわけにはいかない。また、日本政府はいままで金大中氏の原状回復ということを要求してないんですね。 自由にするということはアメリカかどこかに行くという意味であって、本当はこれは明らかに捜査当局もわかっているし、だれでもみんなわかっていることで、金東雲だけじゃない、恐らく…

日本社会党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○田中寿美子君 出先のどういう人たちがやっていたんですか、韓国では。

日本社会党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○田中寿美子君 とにかく、今回もマスコミの方からアメリカの国務省の公電を暴露されて初めて外務省がその内容を検討する、もう何もかもこちらの方には材料がないような状況なんですね。そうして第一次政治決着、第二次政治決着に至るその過程を見ておりますと本当に不可思議で、だれでもおかしいと思いながら、そういう決着に来ているわけなんですね。 それで、私は、どうしてそういうふうになっていったのか、捜査の状況、それから外務当局がどういうふうな情報を持って…

日本社会党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○田中寿美子君 その経過はもういいんですよ。私が伺いたいのは、そういう政治決着をせざるを得なかったそこのいきさつですね。ですから、これはもっと高い次元のことだと思いますか、だれも腑に落ちないこと、それがそうせざるを得ない。外務当局でも捜査当局でも、本当にその点はむなしい気持ちを持っていらっしゃるんじゃないかと思うんですね、私たちもそうなんで、だから、なぜそうしなければならなかったのかを伺いたいということでございますので、それはそれだけに…

日本社会党1979/05/28

87参議院 外務委員会 第13号

○田中寿美子君 わかりました。それじゃそのようにお願いします。

日本社会党1979/05/23

87参議院 本会議 第14号

○田中寿美子君 私は、日本社会党を代表し、ただいまの大平総理の報告に対して若干の質問を行います。 申すまでもなく、今回の日米首脳会談は、来るべき東京サミットに備えて日米両国間の見解の調整を図るために行われたものであります。ところが、今回の日米首脳会談の印象は、アメリカ側が日本の国際的地位の向上を口実として、日本に防衛上、経済上過大な負担を要求し、日本側が結果として従来同様米国の要求を甘んじて受諾した従属的な姿であります。たとえば、防衛に…

日本社会党1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 私は、七五年の四月の当委員会で、一九七一年小麦協定延長の議定書について質疑をしたことがございましたので、当時の議事録などを見てみましたが、世界の食糧事情というのが非常に変わっている、数年間でひどく変わってきたことを感じます。 かつて六〇年代に食糧不足が盛んに宣伝されました当時、世界の食糧資源の確保についての議論が盛んでございました。特に食糧自給度の低いわが国にとっては非常に騒がれていたものだと思います。で一九七二年にはソ…

日本社会党1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 今回の一九七一年の国際小麦協定の第五次延長議定書ですが、これによってさらに有効期間を二年間延長するということになったのは、新協定の成立の見通しがなかなか立たなかったためだと思いますけれども、なぜ協定が結ばれないんだろうか、どういう主張の対立があるのか、それからこれに対して日本はどういう立場をとっているのか、それから新協定成立の見通しはどうかというようなことについて御説明を願いたいと思います。

日本社会党1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 御説明によりますと、先進国と開発途上国の間の見解の違い、輸出国・輸入国の間の見解の違いなどでなかなか調整に問題があるということのようでございますが、仮に新協定が成立しました場合に、備蓄在庫のことなんですが、わが国は保管施設などの面で現在の体制で十分対応できるものでしょうか、どうでしょうか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 政府在庫というのは、そうしますと、どれだけあれば大体大丈夫なものなんですか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 今度の食糧援助規約に関してですけれども、ことし初めの交渉過程では、先進国側が援助量を現行の四百四十二万トンから七百五十九万トンまで増大するということを約束しました。日本はこれまで二十二万五千トンだったのを三十万トンまで上げることを約束しておりますが、これに対して開発途上国側はどういう受けとめ方をしておりますでしょうか。途上国側はこの規約上一千万トンの食糧援助を要求しているということですけれども、わが国初め先進国はどういう…

日本社会党1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 粗粒穀物というのは大麦、ライ麦、トウモロコシなどのことだそうですけれども、粗粒穀物貿易規約についてはおおむね合意に達しているということですけれども、それはどういう内容なんですか、説明していただきたい。

日本社会党1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 小麦の生産量はかつて凶作のことがあったりしたんですけれども、最近は非常に豊作で、ことに一九七六年には四億トンを超すという史上最高の量を達したということですが、一九七七年に少し落ち込んだけれども、また七八年は史上最高の一九七六年を上回るのではないかというふうに推定されておるようでございます。 そこで、最近の小麦事情ですね、今後の見通しも含めて、生産量、価格などについて御説明いただきたいのでございますが。

日本社会党1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 先日、マニラで開かれたUNCTADの総会でも、国連共通基金について三月の国連共通基金会議で大筋で合意されたものが議題となって、そうして日本は積極的に支持するという立場でいったようですけれども、報道によりますと、この国連共通基金というのに対して先進国と途上国の間の言い分が相当食い違ったところもある。そうして日本は協力を約束したけれども、例のいわゆる第二の窓といいますか、国連共通基金の規模とか、それから一次産品の市場調査など…

日本社会党1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 ただいまのお話を聞いておりますと、誓約会議で具体的な額も出すということになるわけですね、そうですね。

日本社会党1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 一次産品共通基金設立について、これを設置することは、南北問題の中でも、開発途上国が主張しておりますところの新国際経済秩序の一つの目標でもあるかと思いますが、それについてアジアの唯一の先進国であるところの日本がだからこそUNCTADにも大平総理は出ていかれたわけでございますが、そのときに共通基金に対して、いまおっしゃったように、抽象的に、ほかの先進国を刺激しないように、考慮を払ったと言われればわかりますけれども、しかし、や…

日本社会党1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 米またはその他の農業物資という、その他の農業物資というのはどういうものですか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 だから、いまおっしゃったように、五十二年度以降は、別途、援助対象としないで、農業開発関係の物資を日本からは出すということになる。そうすると、この援助規約に関係する農業物資というのは、米のほかに、どういうものを——米または農業物資の形態でとなっておりますけれども、この農業物資というのは何ですか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 私のお尋ねしているのは、そうしますと、米以外には、食糧としては一切ないということになりますか。

日本社会党1979/05/22

87参議院 外務委員会 第11号

○田中寿美子君 私は、大体以上で、国際小麦協定を構成する小麦貿易規約及び食糧援助規約の有効期間の延長の問題についての質問は終わりますけれども、そして日独租税協定の問題は戸叶先生が分担なさいますのですけれども、ただ一点、私これは政務次官にお尋ねしたいと思います。 この前、私一度そのことについて申し上げたことがありますが、従来、外務省は国会に提出する条約案件の提案理由その他の説明文書で西暦を使っていたんですね。ところが、今年に入ってから、に…