田中寿美子
会議録に記録された「田中寿美子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,496 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/06/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金27 件
- 防衛14 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外務委員会98 件・98%
- 社会労働委員会2 件・2%
※ 全 4,496 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 これは日本と韓国との関係で、韓国のほうからの技術研修生を三、四千人ばかり日本に受け入れてほしいという申し入れがありましたですね。これに対して、これは前の予算委員会のときに私が質問したときに、労働大臣が、そういう大量に韓国の労働力を導入するというようなことは一切しないという方針であるというふうに言われましたのですけれども、三、四千人もの技術研修生を受け入れるということになるのでございますか。その辺は……。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 これは韓国中小企業協同組合中央会から日本の全国中小企業団体中央会に要請してきたということでございますね。ですから、政府がタッチしていらっしゃらなくても、民間ベースでそういうことが起こり得る。その場合に、日本では建設労働者が非常に足りない、若手の労働者が足りないので、飛びついていく可能性もあるのじゃないかと思いますね。で、先ほどの米州開発銀行の場合にも労働力やサービス、資本の自由な移動というようなことが問題に出ているのです…
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 非常にふしぎな気がします。こういう問題はどこでやるのですか。中小企業ですから、大蔵省ですか、通産省ですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 朝日、毎日、日経、全部報道しているのですけれども、これは全然皆さんお読みにもならなかったわけでしょうか。もし読まれたら、自分らに関係のある問題ですから、調べて掌握なさるはずだと思うのですけれどもね。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 どうも役所はしっぽをつかまれないほうがいいから、何も言わないほうがいいということは私も知っていますけれども……。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 これは大蔵大臣のことばですね。アジア開発銀行と東南アジア閣僚会議ですね、この二つの機関、これは衆議院の委員会でのお答えですから、これは御承知のはずだと思う。この二つの機関は、これを通じましてアジアの連帯が強化され、また同時にその余慶がわが国にも反映してくるということにつきまして、同一の効果を持つものだと考えますとおっしゃっておりますけれども、その余慶というものはどういうことでございますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 アジア諸国は第一次産品がおもな輸出品でございますね。日本からの輸出がいつも過剰になっているわけです。その辺はうまくいくというふうに考えていらっしゃるわけですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 そういう考え方が、これはアフリカでもアジアでも、ラテンアメリカでもそうなんですが、先進諸国がいつまでもいわゆる後進諸国を第一次産品の生産国として押えておくというようなことになりはしないか。その国がみんな工業化されていくということに、そういうふうになっていかなければならないと思うのですが、それは自分で自主独立の経済を持てるようになっていかなければならないと思いますがね。そういうことの見通しはどうでしょうか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 次に、インドネシアに関してなんですけれども、いわゆるインドネシアに対する経済援助のことですが、賠償が現在どの辺まで進んでおりますか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 インドネシアに対するこれまでの経済援助の内容について資料をいただいたのですが、私がいままで何度も申しましたように、東南アジアとか、それからアフリカとか、諸後進国に対する援助の使い方ですね、やり方ですよ、賠償を含めて、そのほか民間の投資があるわけですが、このいただいた資料で拝見しますと、非常にふしぎに感じることがたくさんあるのです。たとえばホテルの建設ですね、これに十六億も出しておりますね。それから、使節団経費というのが八…
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 私のいただいた資料は、これは賠償だけではないのですね。いまいろいろ賠償担保のものもあるし、それから民間の経済援助も含めてあるものだと思うのですけれども、使節団経費というものは認証を要しない、そうして八億六千六百万も使っているわけですがね。ことにスカルノ大統領がたびたび日本に見える接待費も入っているだろうと思うのですが、どうなんですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 この間アダム・マリクいまの外相が見えたとき、緊急援助を要請して、日本は緊急援助を三千万ドルですかきめましたね。あのときに、インドネシアの経済状態が非常に悪い状況であるのにもかかわらず、各商社が相争って出迎えに出かけて、そうしてたいへん接待しているようなんですがね。どうもインドネシアへの賠償、それから経済援助には、たいへんな何かうまみがあるらしいのですけれども、そういうことは外務省としては言うことはおできにならないと思いま…
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 そうしますと、なお私がいただいた資料より金額が多いのですが、コーランなんというのは一年で破れてしまうようなものじゃないと思うけれども、子供から年寄りから、読めない者まで含めて一億の人口に七億円もやったら、一人幾らですか。しかし、どうもその間で何かこうリベートみたいなものがあるのじゃないか、これはインドネシア賠償その他に関して非常にうわさが飛んでおりますが。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 それを七億円も買ったわけですね。ちょっとこれはもう想像外にたくさん買ったことになりますが、まあこれは本の数を調べるわけにもいきませんので、どこかで消えたかもしれないと思います。 そういう不明朗なことが低開発国への援助には非常に伴います。ですから、ほんとうに先ほどからおっしゃっているような大義名文ですね、その国の経済を助けてやって、そうして平和を守ってやるのだというようなことにちっともなっていないということを私は問題にした…
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 私はコーラン、バイブルのことが不明朗だと言っているのじゃなくて、全体にインドネシア賠償そのほか、援助に関して不明朗なことがずっと何年もあったということを申し上げた。そのようなことが今後国民所得の一%を使って行なわれるという危険性がありますので、十分注意していただかなければならないと思います。 インドネシアへの援助の中でPS方式というのがございますね。これはどういうものなんですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 そのPS方式は、こちら側から出たものですか、インドネシア側から出たものですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 主として何にこれは使われておりますか、石油ですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 それは政府の貸し付けのわけですね。そうしてそれは現物で支払いをどの程度支払うというか、返済を受けたものですか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 いまインドネシアの政情、これは一応安定したというふうに見ていらっしゃるわけなんでしょうね、緊急援助なすっているわけですから。いかがでしょうか。
第51回 参議院 大蔵委員会 第28号
○田中寿美子君 緊急援助が、この間マリク外相が来て、緊急援助を日本が決定なすったのですね。というのは、インドネシアの今度の政変、そしていまの政権が安定したものという判断のもとになすっているわけですね。